しぶといラガッツです。こんばんは
友人のドッグスターがバリ島に旅行に行っていたんですが、
おみやげにもらったタバコを吸ってみたら気分が悪くなりました。
よく見ると30mgでした。ふざけんな。
いい機会です。今日はたびたび登場するドッグスターについて語りましょう。
彼が僕達の前に現れたのはおよそ9年程前。
小学校6年生の時でした。
丁度学年の始まりと共に彼はやってきました。
彼の出身は神奈川県は川崎市。
クラブチッタ川崎があるところですね。
大阪に引っ越してきた理由は・・・そういえば知らねぇな。
親の転勤とかかな。まぁ物知りのポーパスさんなら知ってるでしょう。
その運命の日、始業式の最中、僕は長々とした先生達の話にうんざりしていました。
仲間の皆も早く終わって欲しい気持ちでイライラとしていました。
僕はその状況を打破するべくたまたま前にいた担任の先生に浣腸をぶちかましたのです。
僕の思惑通り会場は一気に荒れました。
それなりの処罰は受けましたがプロレスラーである僕は皆が楽しくなれたことでとても幸せだったのです。
そして式が終わった後、見知らぬ少年が僕の前に現れ、こう言いました。
「さっき浣腸してたでしょw」
それが僕と彼との出会いでした。
僕は最初とまどい、色んなことを考えました。
なんなんだこいつは、なにを関東弁で喋っていやがる。
新しい敵のスパイか?
しかし喋っているとそんなに悪い奴ではないことが分かりました。
というかよく喋りかけてきたなというようなとてもおとなしい少年だったのです。
でも僕達は意気投合し、彼が新しいメンバーとなるのに時間はかかりませんでした。
すぐに彼は一緒に遊ぶようになったのですが、本当におとなしい性格でした。
けれども残念なことに、
僕の小学校は暴力が支配する、死ぬ程荒れ狂った学校だったのです。イジメ、登校拒否なんて当たり前。
僕のクラスでは毎朝イジメられっこ同士が本気で戦わされ、見世物にされていました。
ポーパスさんのクラスでは将棋版を頭に刺され、大流血した奴もいました。
僕のチームは小学生離れしたマフィア軍団で、恐怖の元に成り立っていました。
下っ端のバカはチーム内でのランクを上げるため、根性を見せ2階から飛び降りてくたばりました。
チームは給料制になっており、全ての給料は奪い取った金で払われていました。
ぶち壊した窓や備品の数も星の数程あるでしょう。
この辺もポーパスさんがやたらと詳しいのでまた語ってもらいましょう。
今考えると非常に恐ろしいことをやらせていました。
現在の僕では考えもつきません。
でもあの学校ではそれが日常だったのです。
ドッグスターは僕ともポーパスさんとも違うクラスに配属されました。
そのクラスにも危ない奴が何人かいて、僕は少し不安でした。
あのおとなしいドッグスターが無事でいられるだろうか・・・
しかし・・・彼はおとなしくはあっても、決して弱い人間ではなかったのです。
本性を隠していたのか、それとも環境に順応してしまったのか、
彼は僕らと遊んでいるうちに残虐な悪魔へと姿を変えていったのです。
最初のあの人格はいったいなんだったのか・・・
最初期の彼を知るものなら誰もがそう思うほど、1年後の彼は変わり果てていました。
中学に進んでからも少しは大人になったものの、よくケンカなどしていました。
中学から行動が控え気味になった僕なんかよりもよっぽど凶暴でした。
そんな彼も今ではただのひきこもりです。
P2Pばっかりやってるような子になってます。
彼はどの状態をキープし続けるのが正解だったのでしょう。
人は以外にどんどん生き様が変わるものです。
僕とポーパスさんも今やキチガイです。
逆に言うと普通の小学生がやるようなことを今になってやってます。
とても楽しいので問題はありませんが問題なら山程あるでしょう。
10年後、20年後、僕らはどうなっているのでしょうか・・・
エスカレーター逆走とかしていたいものですね。
と、いうことで僕らとドッグスターの物語でした。
これからもちょこちょこ日記にでてくると思うのでよろしくね。
それじゃまた来週!!
- 2008/04/13(日) 04:13:53|
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残されたラガッツです。こんばんは
残業で今帰ってきたとかいうスーパーバグです。ふざけんなよ。
もうちょっとしたら寝なきゃなんねー時間じゃねーか。
今日は色々考えるのもめんどうなので、昔話をします。
ポーパスさんとの思い出です。
その日、幼き日の僕とポーパスは、買い物に来ていました。
それも近くの店ではなく、電車でちょっとした遠足気分でした。
何を買いに行ったかはさだかではありませんが、きっとおもちゃでしょう。
そこにはとても品揃えの良いおもちゃ屋さんがあったので。
ですが、それが後に悲劇を生む事になるのです。
僕達はそのおもちゃ屋さんにたどり着き、長い間夢のような時間を過ごしました。
別にどれを買うというわけでもないのですが、
小さい僕らにとって、それは見ているだけでも幸せな空間だったのです。
そして時間も遅くなり、さあそろそろ帰ろうかというときにポーパスは言いました。
「なあラガッツ、あれ買おうぜ。」
夢に浸りすぎたせいか、それともここから帰りたくないという現実逃避なのか、
とにかく彼は頭がおかしくなっていたのです。
彼が指差したもの、それはタケコプターをつけたドラえもんでした。
プロペラを巻き、その遠心力で空を飛ぶというものです。
確かにそれはとても魅力的なものでした。
僕達には永遠に行くことのできない大空に変わりにドラえもんが行ってくれるのです。
しかし買い物をした後の幼い子供にとって少しばかり値が張るのも事実でした。
ですが僕達はそれを2人で1つずつ購入する事にしたのです。
後に言う「千代田のノリ」の誕生の瞬間でした。(千代田は私たちの故郷です)
僕達はそれで遊ぶのを帰るまで待てず、帰り道の途中で試すことにしました。
まずはゴムを巻き、思いを乗せて手を離します。
「うおっ!飛んだ!飛んだよ!」
僕のドラえもんは勢い良く上昇して行きます。
そして待望の第一フライトは民家の屋根の上に着地するという結果で事を終えました。
正直僕は言葉が出ませんでした。
「おめえ何やってんだよ!下手糞にも程があんだろ!」
ポーパスは調子に乗って僕を咎めてきます。
「良く見とけ!タケコプターってのはこうやるんだよ!おらっ!」
ポーパスは口だけかと思いきや、とても上手にドラえもんを空に放ちました。
僕のそれとは違い、どこまでも高く飛んでいきます。
「もっと!もっと高くだ!もっと高く飛べ!おおおおお!」
こうして彼のドラえもんは空に消えていきました。
「神奈ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
後に残ったのは後悔と悲壮感だけでした。
僕達はそこを動く事もできず、ただただ2人言葉もなく座りつくしました。
買わなきゃ良かったね。
それだけは2人とも口にする事はありませんでした。
どれ程の時間そうしたでしょう。
ポーパスは覚悟を決めた顔で立ち上がり、こう言いました。
「俺、もう1個買ってくるよ。」
僕は耳がおかしくなったのかと思いました。
それも仕方ありません。常識の範疇ではないセリフです。
しかし彼は言ったのです。
「俺、もう1個買ってくるよ。」
さっきと全く同じセリフでした。
もう僕がどうこう言える世界ではありませんでした。
この時のポーパスは本気になった獅子でさえ止める事はできなかったでしょう。
だから僕は背を向ける彼に向けて一言だけ、最後に贈ったのです。
「お兄ちゃん大好き!」
僕達がテスト飛行をしていた場所はもうすでに店から結構離れた場所でした。
つまり結果的にポーパスがもう一度買って帰ってくるのには相当な時間がかかりました。
その間僕は一人、駐車場で彼をひたすら待ち続けました。
そしてようやく彼は夕日を背に僕の前に姿を現したのです。
「道は険しく果てしなく。だが剣は再び我が元に」
そう言った彼の手には確かに2体目のドラえもんが握られていたのです。
もう僕達は同じ過ちを繰り返すことはありませんでした。
ドラえもんの扱いにも馴れ、屋根の上に乗せるなんていうヘマは絶対にしないほど、
僕達は成長を遂げていたのです。
そうして僕達は家に帰ることにしました。
千代田に舞い戻る為に駅へと入ります。
僕達は今日の武勇伝を語らいながら階段を上って行きました。。
そして階段を上りきった長い通路で恐怖はもう一度始まります。
とても長い冒険で気が緩んでいたのでしょうか。
ポーパスの手からドラえもんが不意に放たれました。
「―――まっ・・・・!!!」
一瞬にして空気が凍りつきました。
横に向けられていたドラえもんは地を這うように地面とは水平に駆け抜けます。
それは本来空に向かう力。
凄まじいスピードで反対側の下り階段に滑空して行きました。
時間が止まったようでした。
全てとてもがゆっくりに見えました。
僕は目を見開き、冷や汗を掻きながら立ち尽くしました。
(あの恐怖がもう一度・・・)
数刻前の出来事がフラッシュバックし、僕は震えることしかできませんでした。
そんな膠着を打ち破ったのはポーパスでした。
「うわあああああああああああああああ!!!!!!」
もう恥じも外聞もなく彼は走り出しました。
2度とあんな思いはしたくなかったのでしょう。
あいつを止める
それだけを胸に駆ける彼の速さはもはやこの世のものではありませんでした。
地に腹を擦りながら飛ぶドラえもんに矢のような勢いで迫ります。
(間に合うかっ・・・!)
僕は喉を鳴らし、その光景を見続けました。
しかし無常にもドラえもんは下り階段に到達しました。
「ああああああああああああああああ!!!!」
なんとその次の瞬間にはぐちゃぐちゃのポーパスがもうすぐ後にまでたどり着いていました。
もう手を伸ばせば届く距離です。
「いけるぞポーパス!捕まえろ!」
「あああああああああああああああああ!!!!」
「いけえええええええええええええええ!!!!」
そしてついに彼は目的を捕らえました!
足で
彼は泣いていました。
僕は声をかけることすらできません。
泣き続ける彼の足元にはバキバキに踏み潰されたドラえもんが横たわっていました。
もうすでに息はありませんでした。
なあ、ポーパス
10年たった今だから君に問うよ。
何故あの日 君は手を伸ばさなかったんだい――? fin
- 2008/02/27(水) 06:42:50|
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いや、妹にですよ。ポーパスですこんばんわ。
今日はバレンタインでしたね。
昨日まで忘れてましたよ。何かすごく損した気分です。
まぁ、それはいいとして。
ネタが無いので、今日も昔話に耽りたいと思っています。
〜それは小学校4年生の秋の出来事だった〜
私は日々の授業も淡々とこなし、友達とも仲良く過ごしていた、小学校生活のなかでも比較的温和な日々を過ごしていた。私は今現在は極度の文系人間で、理系のことなどからっきしなのだが、その時代の一番の得意科目は理科だった。実験のときなど人一倍胸が躍り、誰よりも先陣を切って授業を率先し、誰よりも抜きん出た成績を叩き出していた時代が、こんな私にもあったのである。
では理系嫌いな私が、なぜそんなに理科が得意だったのか。
答えは簡単。予習をしていたからである。
ふざけた答えのように感じられたかも知れないが、もちろん普通の予習方法ではない。
当時、私は「学研」の子供科学研究なるものを、ラガッツと一緒にとっていた。月額千円なのにもかかわらず、結構なボリュームのある教材が送られてきた。そのなかでも特筆すべきことは、教材に含まれていた実験器具である。それは実際に理科の実験で用いるような、例えばフラスコや化学物質などがセットで内包されており、自宅で実験を執り行えるという、非常に画期的な教育システムである。
私たちは月に一回の教材が送られてくる日が待ち遠しくて仕方がなかった。
それほど純真な子供心をくすぐる、いや、心躍らせる内容だったのだ。
そしてある月に、とても興味深いものが送られてきた。
見た目はとてもちっぽけで、半日使えば壊れてしまいそうなイメージが見た瞬間芽生えたが、その実、とても小学生が扱うような代物ではないと思わせる、とても精巧に作られた顕微鏡だった。
言うまでも無く、私たちはその顕微鏡であらゆる物を観察した。
髪の毛や瘡蓋(かさぶた)、埃や鼻くそなど、観察できるものはすべて観察したのだった。
私たちは一通り観察し終わって、送られてきた内の教材テキストに目を通した。
するとそこには、とても興味深い内容が記されていたのだ。
「トンボの羽はとても複雑に作られており、それは時には芸術とも思える代物です。是非観察してみてください」
私たちは即、実行することにした。
私たちの通っていた小学校から少し東に抜けると、割と大きめな田んぼがあり(今はマンションになっているが)、そこにトンボを捕まえに行ったのだ。私が虫取りかごを、対してラガッツが網を持っていた。
田んぼに到着すると、そこにはたくさんのトンボが舞っている。
早速、そいつらの何匹かを捕獲することにした・・・のだが
「よし。じゃあ捕まえ・・・っ!!!」
一瞬、何が起こったのか解らなかった。
それは一瞬という言葉が見事に符号するほど、一つの瞬きの間の出来事だった。
私は奇跡を見た。
ラガッツの右足が無かったのだ。
いや、正確に言うと地面にのめり込んでいたのだが。
「だ、大丈夫かーww」
「うん。大丈夫・・・」
人の感情の移り変わりの速さに、驚きを隠せなかったことを今でも覚えている。
さっきまでのラガッツの高揚した顔色は見るからに失速し、とてつもなく落ち込んだ表情をしていた。
正直言って私はこれほど対応に困った出来事は無いぐらい、それはそれはひどいものであった。
なんとかその場の雰囲気を和ませようと私は必死になってラガッツをなだめた。
彼の好きな漫画のネタを披露したり、アニメソングを歌ったりして空気を変えようと躍起になった。
その結果、徐々にラガッツは元のテンションを取り戻しつつあった。これは帰路についているときの話である。
そんな矢先の出来事である。
私は人生初めての山賊をお目にかかることになろうとは、その時予想できただろうか。
私たちはいろいろなネタ話を繰り広げ、楽しく会話をしていた。
ラガッツの気分はもう元に戻っている。そしてあと少しでラガッツ邸に到着するところだった。
途端、私たちの進行方向左から妙な罵詈雑言が聞こえてきたのだ。
「その網で、殴ってみろや〜!きゃはははw」
その声の主は、私たちよりもずっと年下であると伺える女の子だった。
その女の子は自転車に乗っている。おそらく自転車さえあれば誰も追いつけないと思ったのであろうか。
ひどく私たちを見下した態度に出ている。私は腹が立った。何よりもあの顔面に腹が立った。まるでデヴィ婦人のような顔つきだったからだ。
「おい。どうするあいつ?いっぺん殴ってや・・・」
私は二度目の奇跡を見た。
横にいるはずのラガッツがいなかったのだ。
そう。ラガッツはその罵声を浴びた瞬間、デヴィに向かって突撃していたのだ。
私はラガッツの後姿に違和感を覚えた。何かの物語で出てきそうな風貌を呈していたからである。
「山賊だ」
私はその場で一人ごちた。
強靭な脚力、有無を言わさぬ一刀両断、右手に持った凶器(虫網)、泥にまみれた右足。
これを山賊と呼ばずして何と呼ぼうか。他に表現方法が見つからない。
私があれこれ思案しているうちに、決着はついていた。
頭を抑え、のたうちまわるデヴィの後ろに達成感を味わったような山賊がそこに佇んでいた。
私はこの男の姿を見て直感した。これは、歴史など生ぬるいものではなく、神話と呼ばれる領域なのだと。
この話はこれでひとまず終了である。
しかしながら私はこの話をこの場に記しているときに、3度目の奇跡を見た。
それは10年以上前のこの出来事を公にし、大勢の人々に見られる。
これこそが、この事件における最後の奇跡(軌跡)なのではなかろうか。
了
- 2008/02/15(金) 02:05:09|
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いつもの如くタイトルに意味はありません。
ポーパスデス。コンバンワ。
雪が積もってましたね。鬼のように。
僕らの地域で雪が積もるのは何年振りでしょうかね。
小学生のときはよく雪が積もっていて、雪ダルマ作ったり雪合戦したりしました。
懐かしい思い出に耽っていると、ふと小学校時代の記憶が蘇りました。
あれは確か小学校4年生の冬。
その日は朝から吹雪が吹いていて、外は白銀の世界でした。
クラスメイトはみんな外に出てはしゃいでいます。
しかし私はそのときはなぜかテンションが上がらず教室のストーブの前で一人座っていました。
教室はがらんどうの状態です。ほとんど人がいません。
すると大きな音を立てて教室のドアを開け、一人の男が私を呼びに来ました。
「おいポーパス。雪ダルマ作りに行くぞ。」
ラガッツでした。幼き日のラガッツ。
そのときの彼は、類まれなるカリアゲヘアーでした。
正直私は勘弁して欲しかった。
雪ダルマを作っても手が冷たくなるだけだから。
だから私は断ったのだった。
「ごめん。寒いからかんべ・・」
「ダメだ。」
「わかった。いくよ。」
彼の強引さはこの頃から変わっていません。
私はしぶしぶ付いて行く事にしました。
外は人が多いので、極力人気の少ない体育館の裏で雪ダルマを作りました。
しかしその途中、寒さのあまり、手が動かなくなってきたのです。
「なあ。俺もう手が動かないよ。もう帰ろうぜ」
「ちっ。仕方ねえ。じゃあ俺の手袋を片方貸してやるよ」
なんて優しい男なんだ。
その時私は彼の優しさに包まれました。
しかしそれは一瞬の時間だけでした。
ラガッツが貸してくれた手袋はなぜか指の部分が露見しているものだったのです。
つまり手のひらと手の甲しか温まらないものだったのです。
「おい。これじゃ意味ねえよ」
「よし!完成したぞ!!」
私の話なんぞ一切聞く耳を持ってくれませんでした。
そしてラガッツは私がそうこうしている間に雪ダルマを完成していました。
ものすごく形の悪い、気持ちの悪い、不細工な雪ダルマでした。
私は吐き気を催しました。しかしラガッツは完成したことの達成感に打ちひしがれていました。
「もうすぐチャイムが鳴るな。次の時間仕上げようぜ!」
ラガッツはそう言った。私は
「ああ、わかった。じゃあ次の休憩時間にここに集合な」
そういって別れました。
そして、次の休憩時間。
私はチャイムが鳴ったと同時に走り出しました。
マッハのスピードで。雪ダルマの場所へと。
そして私はラガッツよりも先にその場所に到着した。
到着するや否や、わたしはその雪ダルマにボレーシュートをかましたのです。
雪ダルマは大破した。
しばらくしてラガッツが到着した。
ラガッツは悲しんでいる。誰がやったのかと嘆いている。
私がやったとは思っていなかったようだ。助かった。
「くそ!一体誰がこんなことを・・・!!」
「たぶん上級生じゃないかな?」
「いつか全員殺してやるぜ」
いや、そんなことはどうでもいい。過ぎたことだ。
とにかく気になることがある。ずっと気になっていたのだ。
どうしてお前は半袖なんだ?寒すぎるだろう。
感覚神経がバグっているのだろうか。
まあいいや。じゃ、また来週。
- 2008/02/10(日) 23:46:23|
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