精神疾患一歩手前のポーパス&ラガッツのブログ

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この夜は終わらない

こんばんわポーパスです。

いや、昨日はすいませんでした。
サボってたわけじゃないですよ。
ゲームとかクリアしてテンション上がってたわけでもないです。
部屋で調子乗って「アヴァロン!」とかも言ってないですよ。
いやほんまにすいませんでした。


ってわけで今回は小説を書いてみました。
至らないところが多々ありますが、どうか最後まで読んでやってください。

では始まります。 [この夜は終わらない]の続きを読む
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  1. 2008/03/24(月) 01:52:25|
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僕はただただ天を仰いだ

こんばんわポーパスです。

前回の日記は適当すぎました。まじすまねぇ。
ただ二夜連続の行事でしたからラガッツさんに華を持たせようとしたのですよ。

主役が書かなければやはり緊迫感というものは伝わらないかと思った私なりの配慮です。
その点、理解していただけるとありがたいかもしれません。まぁ言い訳だよ、お兄ちゃん。

さて、今日は何を書こうかと悩んでいるんですが。
何にしようかな~。よし、やっぱり思いつきだな、決定。


というわけで思いつきでショートストーリーを書きます。





 頬にひんやりとした冷気が伝い、僕の脳を覚醒させた。
もう3月だというのに暖かくなる兆しがみえない。
だが極端に朝の弱い僕にとっては、丁度良い自然の目覚ましと捉えている。

 起き上がって身支度をしなければならない。
しかし脳は覚醒していても、どうやら体のほうは一向に動こうとはしないようだ。

そして僕はまだ開ききっていない双眸で、時限式の丸い時計に目をやった。

 午前7時。

いつも通りの時間だ。
これから約一時間で着替えを済まし、朝食を摂って身支度をする。
至極一般的な学生生活の朝を送っている俺は、自分に何か物足りなさを感じていた。

 それが何かまでは分からない。
ただ漠然と、僕の心の中が空虚になっていっている気がする。

 気のせいか。

深く考えてもどうしようもないので何も考えないようにする。
考えすぎは禁物だ。そのうち何か分かるだろう、というかなりいい加減な気分でいる。

 そういえば僕のこのいい加減な部分がいいところでもあり悪いところでもある、って友人に言われた記憶がある。

 まあそんなことはどうでもいい。
僕は軋む体から走る激痛に耐え、ベッドから起き上がった。
くだらないことを考えていたためか、気付けば10分も時間が経っていた。

 朝の10分は昼の1時間にも相当する。
そんな言葉を想い出し、急いで身支度に取り掛かった。

 朝食を食べ終えて時計を見ると、7時半だった。
急ぎすぎたのか、30分も時間が余ってしまった。

 しかし家を出るには早すぎる。
何か有意義な時間の活用方法は無いだろうか。
僕はスカスカの脳みそをフルに回転させた。


さて、何をしようか。



よし、ナニをしよう。




 1秒で結論は出た。
そして僕は叫び続けたのだ。




「射精っけぇぇぇぇぇぇぇーーーーーっっっ!!!!」




シュっシュっシュっシュっシュシュシュシュシュ!びゅるるるるるびゅるびゅるびゅるっ!!!





「・・・これだ」


僕は一人ごちた。
なぜもっと早くに気付かなかったのか。
僕の心にすっぽり穴が開いたような空虚感の正体はこれだったのだ。


ふふふ。そうとわかれば話は早い。
さあ、本番はまだまだこれからだよマイハニー。チュッ。






そうして嵐のような興奮と愉悦感に浸りながら、僕はただただ天を仰いだのであった。









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  1. 2008/03/15(土) 01:44:14|
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僕は走り出した 一筋の光明へと

灼熱の太陽、豪雨のように降りしきる熱光線が、地面に突き刺さっていた。
まるで悲鳴を上げているかの様に、陽炎がゆらゆらと揺れ動いている。

午後1時17分、私は南国の地、沖縄の大地を踏みしめていた。
上空から襲ってくる熱と、足元から襲ってくるそれとで、軽い眩暈を感じる。
2月であるにも関らずこの気温は、まさに地獄とも呼べるほどの温度だ。
その証拠に私の真横にいた腐女子2人組みはすでに息絶えていた。

私は眩暈をぐっと堪え、待ち合わせ場所へと向かった。
2人組への供養も忘れてはいない。彼女らの死体の上に牛肉を乗せ、私は歩き出したのだった。

空港の前にはすでに銀色のバイクに跨った男が、一人佇んでいる。
兄だった。私に一言も投げかけず、行くぞというサインを顎で出し、後席に跨ると同時に走り出した。


一般道を時速85キロで飛ばし、約1時間程経った頃、今まで閉口していた兄が言葉を発した。

「飛ばしすぎたからまだ時間はある。なんなら沖縄料理でも食いに行くか」

その気遣いが天使の声に聞こえたことは、今でも鮮明に覚えている。
朝から一口も食べ物を口にしていなかったからだ。空腹も限界に達していた。

じゃあ何が食いたい?と言う問いかけに、

「ステーキ」

と答えてしまった私の精神はもはや臨界点にまで突入していたのはお解りの通り。
おそらく、何か栄養分を摂らなければ死亡する。
そんな状態のなか、無意識下で栄養価の高いものを選出したのだろう。
そうして私達は近くにあるステーキ店に向かった。


実に高級な肉を使っていたのか、申し分ないものだった。
噛み心地といい、味といい、まさに一級品である。

そして約600グラムの肉を食した私達は、時間が押していたので会計を済まし、親戚邸へと向かった。

久しぶりに会った叔母は、一見誰か分からないほど、姿が変わっていた。
しかし、懐かしさがこみ上げてくると、いつの間にかそんなこともすっかりと吹き飛んでいた。

長めの挨拶を済ませ、叔母の家にお邪魔することになった。
ここからが地獄への幕開けである。それは叔母の一言によって始まった。

それは何気ない言葉だった。


「ごはん用意しているから食べて行ってね」


私は恐る恐る、兄の様子を一瞥した。
予想通り、口をあんぐりと開け、凍り付いていた。
自分の姿を想像してみても、兄のそれと大差無いであろう。


しかし、せっかくの厚意を無駄にするわけにはいかない。
私達は胃袋が爆発することを承知で、食卓に足を踏み入れた。



「死んだ・・・」



初めに言葉を発したのは私だった。
これから始まる本当の地獄だ。
その幕引きとなった叔母は、満面の笑みを浮かべている。



~外は灼熱の業火に包まれた、古い街並み。
それはまさに現代文化の先駆けとなったであろう、荘厳な風景が立ち並んでいる~

~中は灼熱の業火に包まれた、巨大な肉塊。
それはまるで私達の臓物を破裂させるがために生まれてきた、悪魔への供物だった~




数刻して、兄がぼそりと呟いた。

















こんなにでかいステーキ食えねえよ・・・



二人は後悔の念に打ちひしがれたのであった。



終わり
  1. 2008/03/01(土) 20:27:00|
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波間さすらう難破船のように

平気な顔でラガッツです。こんばんは

今日は昨日言った通り、ガンダムに乗っての実技演習でした。
でも思ったよりおもしろい話にできなさそうな体験だったので手短にします。


本日も朝から山の中で演習は行われました。
しかし時間になり現れたのは昨日のシュナイダー先生とは違う、小さなおばさんでした。

「今日君達の担当をするカエル先生だケロ。よろしくケロ。」

バカにされてるのかと思い、ナイフを取り出しましたが、どうやら真剣そうなのでやめました。

「今日は実際にモビルスーツにのって最後には試験をするから頑張るんだケロ。」

そういうわけで、まずはカエル先生がお手本を見せてくれました。
さすがに先生ということでその動きは強化人間そのもの。
ですが僕はそれを見て、やはり強化人間ではニュータイプには勝てないな、と思いました。

「という感じだケロ。さっそくそこのお前乗ってみるケロ。」

一番手はボウズ頭の成年でした。
彼はおびえながらもMSの中に入っていきました。
しかし、

「うわあ!!なんだこれ!!水が入ってきた!!おぼれる!!」

「大丈夫ケロ。しばらくすれば肺に直接酸素を送るケロ。」

「ぐわあああああ!!あ・・・あ・・・ぁ・・・」

「・・・・・・・・」

「・・・・・・・・」

「死んだケロ。」

とても不安な幕開けでした。


それからも何人か死に、実力のあるものだけが生き残る流れになっていました。
しかし僕はその中でニュータイプの才能を開花させていったのです。
その様はまるで初めて戦術機に乗った時の白銀タケルのようでした。
そしてあれよと言う間に残ったのは2人だけになっていました。
そう、それはマモル君でした。
それを見てカエル先生はとんでもないことを言い出したのです。

「お前ら2人で戦って勝ったほうだけ卒業を認めてやるケロ。
 これが伊達も紫蘭も生き抜いたという孤戮闘という試練ケロ。」

無茶苦茶としか言いようがありませんでした。
カエル先生はロボットより肉弾戦が好きなのでしょうか。
しかしやれと言われたからにはやるしかないのです。
僕は覚悟を決め、操縦桿を握りました。

「マモル君。君と戦うことになるとは思わなかったな。」

「ラガッツさん、光栄ですよ。いい勝負にしましょう。」

二人向き合い、合図を待ちます。

「それじゃあ始めるケロ!!レディーーー、ゴーーー!!!」

「ゴーケロじゃねーのかよ!!ボケ!!!」

バキイ!!

僕は思わずカエル先生の顔面にハイキックをぶち込んでしましたした。

「しまった。」

すぐさま他の先生が来て言いました。

「死んでいる。」


その後どうなるかと思いましたが僕はちゃんとパイロットの資格をもらえました。
カエル先生のそれを僕にそのままくれるというのです。
つまりこれも孤戮闘でした。



まあこの話はここまでです。
まあ無事終了したということで。何の試験かは書いてませんが。

それと今日は帰りに日本橋に一人で行きました。
予約してたゲームとかDVDとかの発売日でしたので。
おかげで

PIC_0007_convert_20080301003240.jpg


カバンがこんなことになりました。(自立しています)
毎度毎度アホみたいにつめすぎですね。
でもそれがいいんじゃないか。
楽しいぜ。

ほんじゃ今日はこれまで。明日はポーパスさん書けるのかな?
つーか携帯とかで見てんのかな。見てなさそうだ。
見てるなら掲示板にでも連絡ください。
ではまた来週~。



P.S ともへ
「次日本橋行く時一緒に行くっていってたのにゴメンな。
 何時に終わるか分からんかったから難しかったんだ。
 でも、みつみ・甘露・カワタの原画設定資料集手に入れたよ。
 今度見せるから許してちょ。」
  1. 2008/03/01(土) 00:48:01|
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荒野を走る死神の列

[荒野を走る死神の列]の続きを読む
  1. 2008/02/29(金) 01:23:41|
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