精神疾患一歩手前のポーパス&ラガッツのブログ

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夜があける前に伝えたいんだ 君をもう忘れないよ

呆れるほどにラガッツです。こんばんは

最初の一言シリーズが2週してまた「あ」に戻ってきました。
ええ。誰も知らなかったんでどうでもいい情報ですね。

さて、今日は単身日本橋に乗り込んできました。
ついにDSを買いましたよー。
これで9月に発売のポケモン対策はバッチリです。
今はなぜかソフトだけ持ってたグレンラガンのゲームをチマチマやってます。
はっきり言って非常におもしろくないです。あの熱さは何処へ・・・

他にも雑誌やらCDやら買ってたら結局3万くらいぶっ飛びました。
10万くらい使う気持ちで出かけたのにまだまだ修行が足りません。
ていうか地霊殿ってまだ売ってないんだな。
あっぱーも発売2日前でした。


ということでとても久しぶりの更新なので色んな出来事があったんですが結構忘れました。
海とかも行ってなかなか楽しかったんですけどねぇ。

それと1度命を失ってまた蘇りました。
何の話かというと、僕が人生で最も恐れていることの1つ、HDDクラッシュが起こったんですよ。
あの瞬間の絶望感はもう思い出したくもありません。

『秀吉2005』という名前の通り、彼は2005年に僕の家にやってきました。
それからは沢山のものを集めてコツコツ彼の体の中にデータを保存していったんです。
長い間かけて積み上げてきた僕達はまごうことなき相棒でした。
彼はまさに僕自身だったのです。
それがいきなり無にされたんですよ。
僕は一瞬にして廃人と化しました。
その姿は寝たきりの遙を絵本作家店へ連れて行こうとする孝之のごとくでした。

しかしその数日後、奇跡的にも秀吉は目を覚ましたのです。
感動で涙とお小水がとまりませんでした。
そして今も彼は僕の横で共に生きています。
あの出来事が何だったのかは分かりませんが、僕には秀吉がこう言ったように思えるのです。

「僕の命はもう残りすくない・・・」と。

なので僕は彼をゴミ箱に捨てて新しいHDDを買おうと思っています。
無論その中身だけ吸い出してな!!


そんな感じで来月もまた買い物ずくしになりそーですにょ~。
また来週ぅ。
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  1. 2008/08/26(火) 23:58:06|
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何もかもを巻き込んだ想像で遊ぼう

吼えるラガッツです。こんばんは

ポーパスさんの日記にあった通り、聖誕祭はかなりの盛り上がりを見せました。
もう馬鹿かというくらい食ってやりましたよ。
いくら丼のノリはかなりおもしろかったです。
タナカルなんか3杯食ってましたからね。
久々におなかいっぱいになりました。

その後のカラオケ大会も異常な激しさでした。
全員声がバグりすぎて何を歌ってるか分からない様な状態でしたからね。
ビデオカメラを持って行かなかったことが非常に悔やまれます。
皆さんにもポーパスさんの美声を聞かせてあげたかったですよ。
僕には彼が宝野アリカさんにしか見えませんでしたから。

まあなんにせよやっぱり聖誕祭は最高だということです。
次はポーパスさんの12月だからだいぶ間隔が空きますけどね。
これを楽しみにくだらない日常を過ごしていこうと思っています。


全然話が変わりますが、最近風神録にハマってます。
いやあ、やっぱりめちゃめちゃおもしろいですね。
ここまでハマったのは永夜抄くらいですよ。
まず曲がヤバイしね。
今の目標はEXTRAをクリアすることです。
まだ諏訪子が倒せないんですよ。
まあネイティブフェイス聴きながら戦ってるだけで楽しいんですがね。
もうすぐ地霊殿も発売というこの時期に今さらと言う感じですけど頑張りたいと思います。

それでは今日はこの辺で、また来週。
  1. 2008/06/07(土) 04:10:33|
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How 'bout your fuckin' face

比較的ラガッツです。こんばんは

今回の話は前回のポーパスさんとかぶってます。

最近ウチによくいたずら電話がかかってくることを母から聞いていました。
携帯が普及した今、僕の家の電話はもうほとんど鳴る事がないので、常に留守電の状態になっています。
2回程コール音が鳴った後、メッセージを入れる状態になるのです。
僕はあまりその電話の近くにいないのですが、母から聞いた話では

電話が鳴る
   ↓
メッセージを入れてくださいのアナウンス
   ↓
  無言
   ↓
しばらく不動
   ↓
突然狂ったようなことを話し出す

という流れらしいのです。

それが1週間くらい続いていると聞いていましたが僕は遭遇0でした。


そして、夕食後・・・

ラ「さて、そろそろ部屋に戻ってゲームでもすっか。」

プルルルルルルルルル!

ラ、母「!!」

ラ「か、母ちゃん・・・これはまさか・・・」

母「待て。」

プルルルルルルルルル!ガチャ!

『ただいま、留守にしております。ピーという発信音の後にメッセージをお入れください。』

ピーーーーー

?「・・・・・・・・」

ラ「母ちゃん、やはり・・・」

母「もう少しだ、待て。」

?「・・・・・・・・」

?「なんとかかんとかでちゅ~。ぶいぶいぶいぶい~。」

母「こいつだ。」

ラ「了解。」

ガチャ!

ラ「もしもし。」

?「・・・・!」

ラ「なんや。」

僕は出来るだけの殺意をこめ、今すぐにでも殺してやるぞ、という声で電話にでました。

ガチャン!ツー、ツー、ツー・・・

母「ははは。」

ラ「馬鹿が、切りやがったよ。」


僕はもう少し会話になればおもしろかったのに、などと思いながら部屋に戻りました。
(しかしどこかで聞いたような声だったな・・・誰かは思い出せないが・・・)
そんなことを考えていた時でした。

キキーーーーッ!!!

ラ「!!!」

それは家の前に自転車がとまった音でした。
それに続き、謎の男のつぶやきが聞こえてきます。

そしてそれを聴いた瞬間僕は恐ろしい事に気付いてしまったのです。

(あの電話が無差別ではないとしたらそれは俺になんらかの恨みを持っている奴だろう。
 残念ながらそういう奴に心当たりもありすぎる。
 奴は今まで何度も何度も俺の家に電話をかけてきた。
 だがその電話は今まで一度も出られることがなかった。
 つまり奴は電話をしてきた時家に俺はいないものだと思っていた。
 奴の目的がイタズラではなく俺の存在の有無だとしたら・・・?
 そして今俺が家にいるという事実に奴が気付いたとしたら・・・?)

ラ「やばい!まずったぜ!!」

ダッ!

僕は飛び起き、すぐさま臨戦態勢を整えました。

(敵が丸腰ならよほどのことでもない限り撃退できるだろう・・・
 だがここまで用意周到な奴だ、俺を殺す気だということも十分考えられる。
 バット、ナイフ、最悪銃器の類も想定しておいてもやりすぎではない。
 刃物はまだしも銃を持っていたら距離によってはなすすべも無い。
 だが不幸中の幸い、奴は城攻めだ。
 俺は進まなくてもいいが奴は進まなければならない。
 俺が先に奴の動きを読み、待ち伏せして気付かれずに後をとれれば・・・
 事態が事態だ・・・死んでも悪く思うなよ・・・)

それはまさに限界の緊張感でした。
本当に生死をかけたやりとり。
負ければイコール死というとてつもない現実。
その時僕は究極の精神状態にいたのです。

(来るなら来やがれ・・・殺してやるぜ・・・!)



しかし男はいつまでたっても家には入ってきませんでした。

シャーーーーー

そして最後に自転車の去っていく音が聞こえたのです。

ラ「どういうことだ・・・今回は偵察ということか・・・?」

僕は玄関のドアを開け、外を見ました。
そこに人の姿はありませんでした。


しかし。



男「はははははははははははははははははははは!!!」



遠くで男の笑い声が聞こえたのでした。

僕はゾッとせざるを得ませんでした。
そしてもう一つの恐ろしい事実にも気付きました。

(今この玄関の前に奴が待ち伏せていたら今頃・・・
 みすみすと己の優位を捨ててしまうとは・・・くそっ、俺としたことが・・・!)

今回は事なきを得ましたが、本当に身の危険を感じています。
いつ気の狂った殺人鬼が家に押し入ってくるか分からない状況なのです。
もうぐっすりと眠れる日はしばらく訪れないでしょう。

だけどこれだけは言っておく。

殺人鬼よ、よく聞いておけ。
俺はそう簡単に殺されるような男じゃない。
来るのならそれ相応の覚悟をしておけ。
俺は逃げも隠れもしない。
だが確実に貴様の脳天をぶち砕く。
狙う相手が悪かったな。

俺は  最強だぞ
  1. 2008/05/25(日) 01:12:34|
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新たなる領域へ 第一章

こんばんわ、ポーパスです。
更新はですね、忙しくて出来なかったといっておきましょう。すいません。

それにしても最近の気温の変化は何とかして欲しいですね。
ゴールデンウィークあたりはかなり暑かったのに最近は寒すぎます。
おかげで部屋で全裸で過ごすことが苦になってきましたよ。


話は変わりますが昨日、堀内というデブに会ってきました。
覚えてますかね?昔からこのサイトを見てくれている方なら
知っているかもしれませんが、知らない方は過去の記事を探してみてください。
それでその堀内から2日前にこんなメールが着たんですよ。


堀内『お久しぶりですこんびちは。よかったら明日会いません?』

返信「こんびちはって何だよクズ!挨拶もろくにできねーのか?死ね、そして死ね!改めて死ね!!」

堀内『では明日の夜7時に紀伊国屋(書店)の前に集合でいいですか?』

返信「いいよ、じゃあ遅刻するなよ。また明日なノシ」

堀内『恐れ入ります。では失礼します』

返信「死ねーーーーーーー!!!」

堀内『!!』


こうしていつも通りのやり取りをし、メールは終了しました。

そんなこんなで昨日、夜の7時前に集合場所である紀伊国屋に到着しました。
集合時間五分前だったのにもかかわらず、誘った本人はまだいませんでした。
「なめやがって・・・」腹の中に大きな憤りを感じた私は一人ごちました。
着いたとき、どんな酷い目にあわせてやろうかと妄想してるといつの間にか時間は7時を回っていました。

「おせえ・・・」

私は遅刻する奴とかはかなり嫌いな人種に入りますので、相当苛立っていたと思います。
遅刻するのは仕方ないかもしれないが、それならどうして事前に連絡できないんだ。
そういう常識的なことが出来ない人間は生きてる価値がないだろう、云々かんぬん。

と、そうこうしているうちに、堀内が姿を現しました。
久しぶりに見た堀内の姿は、創造していたより変わっていませんでした。
ただ、ここまで来るのに走っていたからか、息も荒く、髪型はボサボサで見るも無惨な姿です。

堀「す、すいませんっ!!電車が・・電車が・・・・でんhさええmさs」
私「とりあえず落ち着け。何を言っているのか分からんから、落ち着いてゆっくり話すんだ」
堀「はいっ・・僕、いつも通りの電車に乗ろうとしたんですよ。けど・・・」
私「けど・・・?なんぞトラブルでもあったのかね?」
堀「そうなんですよ。実は、寝過ごしてしまって・・・」
私「全然トラブルじゃねーじゃねえかっ!!バキッ!!」
堀「痛いっ!すいません!次から気をつけまkjsjdfs」

ひとしきり殴った後、私は今日何のために呼ばれたのか聞くことにしました。
メールをしているときに、何をするかという目的を聞いていなかったのです。

私「それで、今日は何の様だ?」
堀「グフッ!」
私「おい。大丈夫か?」
堀「大丈夫です。それで実は今日は特に用はないんです。久しぶりに話したいな、と」
私「特に用もないのに呼んでんじゃねーよ!いい加減にしないと殺すぞてめー!ほら、飯食いに行くぞ」

瞬間、堀内の表情がパッ、と明るくなるのがわかりました。

堀「わかりました。じゃあラームン食べに行きましょう」
私「ラームン?」
堀「いえ、タイプミスです。こっちの話なんで気にしないでください」

そうして私たちは近くにあるラーメン屋に入りました。
中に入って最近起こった出来事や、色々な近況報告をしました。
ある程度話し終わり、ネタが尽きてきて沈黙気味になっていたところ、堀内が重々しく口を開きました。

堀「実は僕、恋をしているんです!

いきなりのカミングアウトに驚いた私は、食べていたつけ麺を吹き出してしまいました。

私「おい、冗談は顔だけにしろ。その顔で恋とか言ってんじゃねーよカス」
堀「いえ、本気なんですよ。もう大分前からで、相手は同じ職場にいるんですが・・・」
私「ほう?誰かね?俺が知っている人なら教えてくれ」

※堀内と私は以前同じ職場で働いていました。堀内は今もそこで働いています。

堀「実は副支店長のKさんのことが好きなんですよ」
私「忠告しておこう。諦めろ。Kさんっていうと美人でスタイルがよく、周りから一目置かれている存在だぞ」
堀「それは分かっているんですが・・・諦められないんです!」
私「ちっ!だから無理だと言っておろう。貴様は自分の顔面を鏡で見たことあるのか?ったく、ウルヴァリンみたいな顔面しやがって」
私「それに好きだといっているがお前は具体的に何か行動をしたのか?たとえば番号を聞くとか」
堀「いえ、とてもじゃないけどできません。チキンなので」
私「チキンなのは知っている。それにそんなんじゃ論外だな。諦めろ。お前には無理だ。デブには無理だ」
堀「はぁ・・・やっぱりそうですよね・・・どうせ僕なんか一生彼女できませんよ・・・」
私「その通りかもな。要するに身の程をわきまえろということだ。しかし・・・」
堀「しかし・・・?」
私「まぁいい。とりあえず店を出よう」

2時間ほど滞在していた店を後にし、私たちは近くにある公園にいきました。
都会であるにも関らず、その公園はとても閑散としています。
ベンチに腰掛け、二人してコーヒーを飲んでいると、俯きながらこういい放ちました。

堀「ねえ。さっきの話の続きなんですが・・・」
私「ああ。あれは、お前には一生彼女は出来ない、ということを言おうとしただけだ」
堀「やっぱりそうですよね・・・こんなチキンには無理ですよ」
私「話をよく聞きたまえ。お前には彼女は出来ない。しかし反対解釈すると彼氏は出来る、ということだ」
堀「っ!!・・・確かに・・・」
私「そうだろう。堀内という名前は何のために付いている?男のケツ(内)を堀るために付いているんだろ?

・・・

堀「・・・あなたは天才だ。その通りだ。僕は一体どこで何を間違えていたんだろう・・・」
私「そうだ。お前には男がいる!それで十分じゃないか!!」
堀「ありがとうポーパスさん!僕、僕はっ!・・・ポーパスさんのことが好きです!!」
私「・・・・・・・なっ・・・(なぜそうなる?)」
堀「本気です。僕と付き合いましょう。カチャカチャ、ジー」
私「おい。何でズボンをずらしている。ちょっおまっ!まさかっ!・・や、やめろ!!」




堀「ゆおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!いっくぜぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」



私「うああああああああああああああああ!!!!」





・・・




ズブブッ!!







アッーーーー!!!!!





TO BE CONTINUED
  1. 2008/05/12(月) 22:10:36|
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欲望のオンパレード

こんばんわポーパスです。


今日は朝7時の電車に乗って、京都に、とあるセミナーに参加してきました。
結構有名な先生(実務家)が講師をしていて受講料も全10回で5万もしたので張り切ってましたよ。
実務家の先生の話を生で聞けるというのは将来の自分のビジネスシーンにも必ず活きてきますから。
まぁ、もちろんこれが初めてじゃないんですが。自分自身に対する投資を行ったのです。

偏に投資といっても様々な形態がありますよね。
例えば身近なもので言えばパチンコやスロット、株やFXなど色んな投資がこの世には存在します。
しかしこれらの方法は必ず、100%自分に利益が還ってくるという保障はありません。

パチンコやスロットは論外ですが株などは必ず勝てる人もいます。
しかしながら、それはとても頭のいい人、ごく一部の人間だけです。

そこで私は考えた。将来的に絶対に自分に利益を還元できる方法はないだろうか。
その結論は以外にも早くでてしまうのでした。要は視点の問題だったのです。


自分に投資をする


換言するなれば、仕事に役立つ知識に投資をする。
その知識を元に実際に働いて、堅実にお金に変えていく。
これは一見素朴ですが、一番確実な利益還元方法ではないでしょうか。私はそう自負しています。

考えてみれば当たり前のことです。
言うなれば将来のために勉強しろ、ということですから。
しかしよく考えてみると、これこそが一番のお金の稼ぎ方であると思います。少なくとも私は、ですが。

自分に投資をする。たくさんの実務家の話を聞いて勉強して、
重複しますがそれが結果としてビジネスシーンで活きてきます。
これだけは私が自信を持って言えることです。
まぁ、極めて抽象的な論理だからだとおもいますが。


と、話が大きく脱線しました。元に戻しましょう。

上に書いてある通りの考えの持ち主の私は、昨日はとても楽しみでした。
冒頭の方でも記入しました通り、とても張り切っていました。
張り切っていたんです。


そう、昨日の日記を見るまでは・・・


夜桜を見に行こうぜ、というラガッツの誘いはとても強烈な、魅力のあるものでした。
次の日(今日ですね)の天気は雨で、桜が散ってしまうかもしれなかった、というのもあったからでしょう。
その誘いには、とても断れるものではない威力が内在していたのです。

しかしその日記を見たのは夜中の1時半ぐらいで、
明日朝早く起床しなければならない私は躊躇しました。
2秒ほど考えて、結局私はその誘いに乗ることにしました。
いや、私の中の高石クオリティがそうさせました。

花見の話は明日、ラガッツさんが画像つきで詳しく書いてくれるでしょうから割愛します。


で、ですよ。
花見が終わったのは朝の五時。
家に帰り風呂に入って、30分だけの睡眠をとって電車に乗ったのです。

「ねみぃ」

電車内ではその一言だけに尽きました。
ただひたすら眠い。身体が睡眠を求めて己の機能を停止させてきました。
満員電車の中この状態に陥った私には、自身とただ戦う以外の方法はなかったのです。

地獄、でしたね。

自分に投資をするという輝かしい考えは己の欲望によってとっくにぐらぐらと暗転し、もはや風前の灯でした。

「もういい。帰って寝れば楽になれるよ」

私の中の悪魔はそう囁きます。
私はその悪魔の囁きを何度も聞きつつ、葛藤しました。
それはまさに此の世のいける地獄といっても過言ではないほど、苛烈を極めるものだったのです。

しかしなんとかそれを耐え抜いた私は、無事に目的地に到着し、講義を受講しました。
はっきり言って、何を言っていたのか分かりませんでしたよ。思考回路が爆破していたからでしょう。
しかしかろうじて眠ることもなく、何を言っていたかは意味不明ですがメモを取っていたので助かりました。


そして帰りの電車の中で、大事なことを思い出したのです。
今日でオナ禁をして6日目だったんです。
つまり私は三大欲求のうち二つと戦っていたということになります。

そして帰ってから即、眠りに入り、今に至るということです。
いやー、大変でした。けどノリというものは大事にしなけりゃ駄目ですよね。
しんどかったにせよ、充実した日々を送れたことに今は満足してます。
今日のことで精神力も鍛えられたことでしょうからよしとしましょう。

ただそれだけのことなのに長い文章になってしまって非常に申し訳ないです。


じゃあ今日はこんな感じで。オナ禁頑張ります!


また来週!ビュビュビュビュルビュル!
  1. 2008/04/08(火) 01:46:07|
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