風神少年

  Une certaine bagarre sur jour et l'amour habituel

こ、今度ばっかりはタネも仕掛けもありません....ほ、本当にさよならです....

うんちうんちうんちあびゃびゃー

※画像にオンマウスでポーパスの魂の叫びが聞けるぞ!!


はいはい、ニュースっぽくなりましたよー、っと。
美しい魔闘家ポーパスです、こんばんは。
今回のタイトルが一瞬で分かった人はかなりの強者です。

あー、明日も仕事ですよ、死ねよゴミクズどもがよ!
まぁ頑張りますけどね。金貰ってるわけですし。

明日は高校のときのクラブのみんなで海に行くらしいです。タイミング悪すぎですよ。
私は明日、意味の分からない文書を一日中作成してます。
できれば休みたかったのですが量が半端無いので無理ですね。
仕方ないですね。残念ですがまた来年に期待しましょう。


それと昨日のラガッツくんの記事に熱いバトル系の話を織り交ぜていくって話がでてましたが。
あれは具体的には一体どういったことを書いていくのでしょうか。
共同でやるとしたら一緒に一つのストーリーを作っていくのか、それとも別個のものなのか。
その点詳しく説明をしてもらって、その内容を吟味した上、参加するかどうかを検討します。
ですのでメッセでの連絡待ってますね(私信)


まぁバトル系というとこんな感じでしょうか?







∧_∧ =つ≡つ =つ≡つ =つ≡つ =つ≡つ つ =つ≡つ =つ≡つ
 ( ・ω・)=つ≡つ =つ≡つ =つ≡つ =つ≡つ つ =つ≡つ =つ≡つ
  (っ ≡つ=つ =つ≡つ =つ≡つ =つ≡つ =つ≡つ つ =つ≡つ =つ≡つ
  /   ) =つ≡つ =つ≡つ =つ≡つ =つ≡つ =つ≡つつ =つ≡つ =つ≡つ
 ( / ̄∪ シュババババ ババババ ババババ ババババ



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  1. 2008/08/10(日) 02:16:58|
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そこはかとなく

うんこちんこまんこ。うんげちんげまんげ



なんとなく。
おもしろかったので載せました。

また来週!!
  1. 2008/08/05(火) 21:58:50|
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空っぽになるほど傷つけ合える関係

冷静なラガッツです。こんばんは




〜後編〜

ラ「さて・・・じゃあ行くか。」

ポ「そうだな。食い物は俺が持とう。」

コンビニを出た僕達はパンパンの袋をポーパスさんの自転車に詰め込み、出発しました。

ポ「お、重めえ・・・チャリがフラフラするぜ・・・」

ガチャン!ガチャン!

ラ「割るんじゃねーぞ、ハナクソ。」


そうして走ること数分。僕達は目的地である公園に到着しました。
公園と聞くと勘違いすると思いますが、この公園は電車で2駅分もある超巨大な公園なのです。
アインツベルンの森みたいなのを想像してください。

公園に入ってからもしばらく走り続け、丁度いい場所をさがしだしました。

ポ「よし、今日はここにしよう。」

ラ「めちゃめちゃなつかしいな。小学校の時よく遊んでた場所じゃねーか。」

ポ「まあ今も小学生みたいなもんだけどな。お、ここに陣取ろうぜ。」

ポーパスさんがポジションを決めたのはでっかい勾玉みたいなのが沢山集まったような遊具でした。
そこに自転車を止め、さっき買ったものを置きました。


PIC_0169_convert_20080804000855.jpg

ラ「・・・・・・」

ポ「・・・・・・」


ラ&ポ(でけえ・・・)


ポ「俺のマスクが被りきらないぜ。」

PIC_0170_convert_20080804000925.jpg

ラ「あ、あけてみるか!」

ポ「そうだな!」

PIC_0171_convert_20080804000943.jpg

ラ「・・・・・・」

ポ「・・・・・・」


ラ&ポ(やりすぎた・・・)


ラ「おい、このどら焼き2袋どう考えてもいらねーだろ。」

ポ「いかフライ10袋買ってるお前が言うな。しかも何だそのケロロ軍曹のクッキーは。」

ラ「てめーが変なノリ出すから勢いで入れたんだろ。」

ポ「馬鹿か。最初に暴れ出したのはお前だ。」

ラ「・・・・・・」

ポ「・・・・・・」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・


ラ「どうやら今日こそ決着をつけなきゃなんねーみたいだな。」

ポ「そうみたいだな。じゃあおっぱじめようか。戦いの宴会をよ。」

こうして深夜3時から2人の酒盛りが始まったのです。

・・・・・・





ポ「だから言葉(ことのは)が地上最強なんだよ!!!何度言やあ分かるんだ!!!」

ラ「笑わせんな!!あんな奴タマゴの殻みたいなもんだぜ!!カニっちの方が2億倍かわいいんんじゃ!!」

30分もすれば、そこには酔ったキチガイが2人がいるだけでした。
大げさに構えて、酒まで入れたのに言い争ってる内容はいつもと同じです。
僕とポーパスさんは女性キャラの趣味が非常に合いにくくいつも戦いになるのですが、
その決着がつくことは100%ありません。
当然です。どっちも相手の話なんか聞いちゃいないのですから。

ポ「はぁ、はぁ・・・相変わらずしつこい奴だな。こうなったら『マケレーレ』で勝負だ!」

ラ「望むところだぜ!!」

マケレーレとは『笑ったらマケレーレ』の略で、簡単に言うと笑ったら負けゲームのことです。
これも僕達の定番の勝負方であり、これまでも数多く開催されてきました。
(この勝負の亜種で、『シコったらマケドニア』という相手にエロ画像を送り続ける勝負もあります。)

ラ「じゃあ俺が先行でやらせてもらうぜ。酒を口に含め。」

ポ「かかってこいや。」

ラ「新ネタを披露してやろう。名づけて『裸』だ。3秒間目を閉じてからこっちを見な。」

ポ(カスが、今の俺に通用すると思うな。1・・・2・・・3・・・!)


そこには裸のラガッツが立っていた


ポ「ブーーーーーーーーーッ!!!!」


ラ「ははははは!!まずは1ポイントゲットだな!!」

ポ「まんまじゃねえか!!クソがぁっ!!」

ラ「さいさきがいいぜ。次はお前の番だ。きな。」

ポ「なめるなよ。すぐに取り戻してやるぜ。」

ラ「グビグビ(←酒を口に含んでいる)」

ポ「いくぜ。」

そういうとポーパスさんは少し離れた場所に立ちました。

すると凄まじい勢いで狂ったように踊りだしたのです。


ポ「ウッーウッーウマウマ!!ウッーウッーウマウマ!!」


ラ「バフーーーーーーーッ!!!!」


ポ「よっしゃ!これでドローだな!」

ラ「ゲホッゲホッ!踊りが全然違うんだよ!!!それは俺が昔編み出したダンスだろ!!!」

ポ「勝てりゃなんでもいいんだよ!!」

ラ「おらあああ!!次だ!!!」


こうして2人のマケレーレはしばらく続きました。



ラ「はぁ、はぁ・・・なかなかやるな・・・!」

ポ「あ、相変わらず決着がつかんな・・・!」

このままでは永遠に終わらないと思った僕は次の勝負を提案しました。

ラ「おし、男なら鬼ごっこで勝負だ。」

ポ「お前バカだろ。だが逃げはしないぜ。」


ラ&ポ「じゃんけんほい!」

ラ「よーし、じゃあお前の鬼からだな。捕まえてみなこのフンコロガシ!!」

ダッ!!

ポ「待てやこのタンカスがああああ!!!!!」

唐突に鬼ごっこは開幕されました。
いい年こいた男2人組みが夜中に公園で本気で走り回っているのは相当きもちわるい絵だったはずです。

結局1度も鬼が交代することなく2人とも疲れ果ててゲームは終了しました。

ラ「ぜぇ、ぜぇ・・・ふっ・・・俺の勝ちだな・・・」

ポ「はぁ、はぁ・・・やかましい・・・いい加減服を着ろ・・・」

さすがに酒を飲んでおかしを食いまくった状態でのフルパワー鬼ごっこはキツく、
しばらくは動けずにいました。
その後も色々バカげたことはやりましたが激しい戦いをする気力はなく、
いつの間にかまた酒の場へと戻っていったのです。


 ・
 ・
 ・


ポ「ふへへへへ〜☆おーいラガッツー。おめえもこっちこいよ〜。」

PIC_0175_convert_20080804001018.jpg

ラ「・・・・・・」

PIC_0174_convert_20080804001001.jpg


いつの間にか朝日も昇っていました。
気付かないうちに随分と時間がたってしまったようです。
もう2人とも勝負なんてどうでもよくなっていました。

ラ「ぐうっ・・・おいポーパス、しっかりしろ。そろそろ帰るぞ。人が増えてきた。」

ポ「そ、そうか・・・ヒック・・・じゃあ今夜は流れ星だな。」

ラ「カスが、酔ってんじゃねーよ。おら、立て。」


何とか自転車にのり僕たちは帰路につきました。


ポ「くっそぉ・・・鬼ごっこやったあたりから異常に疲れたぜ・・・」

ラ「ああ、あれは確かに効いたな・・・」

ポ「バカな事するもんじゃねーな。」

ラ「ああ、それよりもポーパスよ。最後にひとつだけ聞いておきたいんだが。」

ポ「んあ?何だ?」




ラ「幽霊は?」



ポ「あ・・・」





           THE 完
  1. 2008/08/05(火) 05:15:27|
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そして、僕達は野生化した…人間に戻ることは、もう無い

7月15日。
7時。

とうとうこの日が来てしまったのだ。
小鳥のさえずる鳴き声と焦げ付くような眩しい朝日に照らされ、私は目を覚ます。
胸のうちには不安と焦燥感が満ちている。そこはとても深い翳りをみせていた。

朝食をとっている間、もしかしたら死ぬんじゃないか、今ならまだ引き返せる。
そういった人間としての理性が私の心に強く働きかける。

しかし…もう決めたことなんだ!これが男の生き様なんだ!


私は一切の逡巡を断ち切り、集合場所であるラガッツ邸へと向かったのだった。




9時。
ラガッツ邸前にて

露出神、ポーパス。
筋肉神、タナカル。
スカトロ神、ラガッツ。
ここに、3人の最強の男達が集結した。

ラ「とうとう始まったな。もう後にはひけないぜ。」
ポ・タ「コクッ…」
ラ「よし!それじゃあっ!!」


理性を捨てた男達〜やまびこより速く〜

すたぁぁぁぁぁとぉぉぉぉぉぉっっっ!!!!




12時

ラ「はぁはぁ!どれぐらい走った!?」
ポ「わからん!だが目的地は近いはず!」

気温は30度を超えている。
私たちはただただ目的地に向け、走り続けていた。

タ「あ!あれはっ!!看板だ!!もうすぐ到着だぁ!!」
ポ「何ぃ!ぶっとばしていくぜぇぇ!!」
ラ「チィ!負けるかよ!!」





20080717-000147.jpg
うぉらぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!



ラ「はんっ!おせえよポーパス!てめぇの力はそんなもんか?」
ポ「くっ!では、貴様にこの動きが出来るかっ!?」




ラ「な、なんだってぇぇぇぇ!!!」

そう、私はものの1秒とかからないうちに柵を登ったのだ!
もはや人間業では無い!まさに野生児こそがなせる業だった!


(ふっ、あいつらびびってやがるぜ。俺の動きに酔いしれたのか?)

(もう十分格の違いは見せ付けた。だが、まだまだ登るぜ…)



しかしその時、悲劇は起きた…



ズルッ!がしゃん!がしゃんがしゃしゃしゃっ!!


ポ「なっ!!バカなっ!!」

ああああああああああああああああああ







PIC_0147_convert_20080716235026.jpg
あああああああああああああああああああ!!!!!!



ポーパス リタイア!


ラ・タ「無茶しやがって……」







13時

男達一行は、途方も無い距離の山道を歩いていた。
坂が急すぎる。しかも道が全く補そうされていない。
さらに嫌がらせのように高い気温が、彼らの体力をじわじわと奪っていく。

タ「さすがにきついな。一体何キロあるんだよ。」
ラ「ああ、確かにきつい。だがポーパスの!亡きポーパスのためにもがんばらねば!」
タ「よくぞ言った!いくぞ!!」
ポ「オウ!」



ラ・タ「ポ、ポーパスーっ!!おまえ、生きてやがったのか!?」
ポ「ああ、俺はあの時、最新の中国医療技術をいかして云々かんぬん」
ラ「なるほど、男塾だな。まあなんにせよよかった。じゃあ行こう。」


そのやりとりが終わって10分ほどしてからだろうか。
水が強く流れる音がした。しかもなにか空気が涼しい。これはもしや…

予感は当たっていたようだ。



ひょうたん

う、美しい

ひょうたん2

近くで見た写真。素晴らしい。
これぞ大自然といった感じだろうか。
こんな景色をみて黙っている私たちではありません。

当然の如く…





20080717-000258.jpg
イッタァァァァァァァっっっ!!!!
しゃらぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!!!!

20080717-000321.jpg
男ならーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

PIC_0150_convert_20080716235147.jpg

素敵だね♪二人手をとり歩けたなら♪
行きたいよ♪君の町、家、腕の中♪


20080717-000109.jpg

ユウナ!好きだ!合体しよう!








15時

ラ「結構遊んだな。てか寒いし腹減ってきたよ。」
タ「そうだな。食料を探さねばならないな。」
ポ「よし、じゃあもう少し登ってみよう。」

そうして私たちはさんざ遊んだ滝を後にし、食料を求め歩き出した。





タ「まったく、なんだよこの道は。足を踏み外したら即死じゃねぇか。」
ラ「ああ、気をつけてゆっくり進もう。注意しろよ、ポーパス。……あれ?」



ポーパスが、いない!?


さっきまで最後尾にいたポーパスの姿がそこにはない!
まさか、転落したのか…


彼らの背筋は凍りつき、すぐさま来た道を逆走する!

(助かっててくれ!何かの間違いであってくれ!)

そう願う彼らの想いは本物だった。
まごうことなき、純粋なハートによってつくりだされたもの!


そして、その想いは、通じた!!


PIC_0151_convert_20080716235206.jpg

いたーーーーーーー!!!!

タ「またかよ、大丈夫かー」
ラ「早く上がってこいやボケが!」
ポ「うん、ごめんな。おちんぽミルクちょーだい」
タ「駄目だこいつ早く何とかしないと…」


PIC_0153_convert_20080716235227.jpg

ポ「あれ?首がなんかおかしくね?」
ラ「いや、90度ばかし曲がってるだけだろ。なんてことはない」
ポ「そうかじゃあいこう」




16時半

沢に到着する。いい加減腹が減ってきたのでここで食料を確保し、食べよう。

拠点


魚がいると踏んでいたのだが、上流まで来ていたのでまったくいない。
いるのは小さな沢蟹だけ。しかたないので沢蟹を捕まえて食べることにする。

タナカルが食料をつかまえる係、そして私とラガッツが火をおこす係になり作業を開始。
1時間ほど経っただろうか、全ての作業準備が整い、かにを料理する。
空き缶の中に水と塩とかにを入れ、強烈な勢いの炎で沸騰させる。

そして…

PIC_0156_convert_20080716235243.jpg

完成!!!

タ「ひゃぁぁぁ!うまそうだ!」
ポ「カニの匂いがやべえ!パネェ!」
ラ「は、は、はやく!!食べなくぁwせdrftgyふじこlp;:@」
ポ「落ち着け。じゃあ食おうか!」「せーの!」

一同「いただきまーす!!」


………まじぃ





18時

私たちは寝床を探すため、そして空腹を満たすために下山した。
木や草が生い茂った場所で眠るわけにもいかない。
あんな小さなかにだけで腹を満たせるはずも無い、というのが理由だ。

そうして歩いていくうちに、大きな砂利道の広場があった。
私たちはここで小休憩をとることにした。


一息ついて、どうでもいい話をしていると突然、タナカルがおもむろに服を脱ぎ始めた!

PIC_0161_convert_20080716235421.jpg

ドォーン!!!


(何をしている、気でも触れたか…)


しかしそうしているうちに、ラガッツも同じ行動をとっていた。

PIC_0163_convert_20080716235436.jpg

ドドォーン!!!


(こいつら、バカか!?何をしている!狂ったか!!)
(私は絶対にこんなことしないぞ!絶対にだ!!絶対に…)




…そして



…結局






PIC_0164_convert_20080716235458.jpg

…こうなる

ドドドォーン!!!




19時


ポ「よっしゃあ!!皆の衆!!!もう夜も更けてきた!!!!」

ラ「がるるるるる!!!」

タ「ぶしゃぁぁぁぁぁ!!!」


踊れ踊れ踊れ踊れぇぇぇぇぇぇぇーーーー!!!!!!


20080717-000842.jpg

おらぁあああああああああああああああああああ

20080717-001315.jpg

びゃあああああああああああああああああああ

20080717-001525.jpg

スカトロ最高ぉぉぉぉぉぉぉっっ!!!

20080717-000555.jpg

シャキーン!!!
ぶりぶりぶり!





20時


さすがに動きすぎたためか、全員がぐったりとしていた。
一日中ハードな動きをしていたことと、空腹であることが原因で、そこには会話すら無かった。
しばらく無言の状態が続いたのだが、この沈黙を破ったのはこの男だった。

タ「こうしていても始まらない。何か行動を起こさねば。」
ポ「行動を起こすっていっても、何をするんだよ」
タ「なに寝言ぬかしてやがる。食料なんてさがせばあるんだよ。俺達はそれをしないだけだ」
ポ「…」

タ「つまり甘えてんだよ俺達は!当初の目的を思い出せ!!」

ポ「理性を…」

ラ「捨てる…」


タ「その通りだ。生きたいんなら、死に物狂いで食い物を探せ!下山すればいっぱいある!」
ラ「そうだよ!よく言ったタナカル!お前は英雄だ!行くぞ!みんな!!」
ポ「ああ!そうだ!理性を捨てろ!猪でも熊でもなんでも、とにかく獲物を捕まえるんだ!!忘れていた!俺達はもう人間じゃない!!この山が俺達のシマなんだ!!持ち続けろ、矜持を!!そしてこの山を駆け巡るんだっ!!!」



「やまびこより速く!!!」













23時


私たちは食事が出来上がるのを胸を膨らませて待っていた。
あたりには肉の焦げる匂いが散漫し、食欲をそそる。
なにせ約一日ぶりの食事だ。かになど食ったうちにはいらない。


そして…


ラ「ようやく出来上がったか、美味そうだぜ、へへへ。」
ポ「ああ、こいつは生唾もんだぜ!早く食おうぜ!」
タ「まぁまて。食い物は逃げやしねえよ。みんな一緒にだ。」
ポ「そうだな、よし、じゃあ合図をするぜ。」「せーの」




一同「いったっだっきまーす!!!」














PIC_0166_convert_20080716235534.jpg


一同「ごちそうさまでしたー!!!」




そうして私達は…見事人間に戻ったのであった。


〜終〜
  1. 2008/07/17(木) 05:36:18|
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  4. | コメント:8

倍速アゲろ右腕響け MY SOUL 

無理やりラガッツです。こんばんは

昨日はポーパスさんの記事にもあったとおり久々に撮影会をしました。
そうとう長い間色んな動画を撮りましたよ。

撮影会は大きく分けて3つの種類に分かれていました。

まず1つ目は1発ネタ大会。
これは僕の部屋にあるスライド式のパーテーションを使って行われました。
洋風のふすまみたいなのを想像してもらえればいいです。
芸をやるほうが撮影者の反対側に待機し、しきりを開けたときに1発ネタを披露するのです。
最初は結構てきとうな感じだったんですが、最後の方はかなり白熱していました。
中でもポーパスさんのパンツ姿での激しい顔&ポーズと、
僕のアメリカのバスケ選手みたいな格好でのけんだまバトルは、何度見ても吹いてしまいます。
思い返すと相当バカですね。

次に演技力を試すドラマもどきを撮影しました。
最初になんだかよく分からないシナリオを考えていったんですが、
結局アニメ「君が望む永遠」の1シーンを真似して撮影することになりました。
選ばれたのは孝之が慎二と言い争いになって殴られるシーンです。(分かる人だけ分かって下さい)
そんなに長いシーンではないんですが、アングルや撮影者がいないという難点もあって、
気が付くと大分長い間撮影していました。
しかし完成したものを見てみると笑えはしますがとんだ茶番でした。
かなり真剣に撮ったのですが、なぜか最後の場面だけふざけているところも悲しく見えました。

そして最後に、これが1番最高だったんですが、2人のライブ映像を作りました。
僕がシンセ、ポーパスさんがギター担当で、演奏曲は『フラワリングナイト』のアレンジです。
一時はどうなる事かと思いましたが完成したのは恐ろしくカッコいい動画になりました。
動きの激しさ、表情、ノリ、一体感、全てが最高峰の作品です。
今日はここにその動画のスナップショットを公開します。

20080625-022453.jpg


20080625-022736.jpg


すごくカッコよく、かつ楽しそうですね。

大変な事に、ポーパスさんの顔が出ていますが、「グラサンをかけているので問題ない」だそうです。
思わぬ形での素顔公開となってしまいましたが、このカッコ良さなら文句はないでしょう。

このライブ映像は一生の宝物になりそうですね。
これからも素晴らしいものが撮れるよう頑張っていきたいと思います。
そしていつか何かの曲に会わせてMADのようなものを作るのが夢です。

こんなキチガイな2人だけどこれからも仲良くしてやってね!
それじゃまた来週!
  1. 2008/06/25(水) 05:34:05|
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