精神疾患一歩手前のポーパス&ラガッツのブログ

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有終の美

皆さんこんばんわ。ポーパスですよ。
さあ今年も早いもので残すところ後数時間となってまいりました。

早すぎですよね。時間の経過が凄まじく早い。
「光陰矢のごとし」という諺がありますがまさにその通りですね。
自分の今年一年を振り返ってみるとどうだったか。
今年は色々大変でしたね。自分なりに頑張ったと思います。
たくさん試験に合格しましたしね。頑張って勉強したと思いますよ。
勉強以外にも、遊びもなかなか充実してたんじゃないかな、なんて思いますね。

ただ残念なことはエロゲーをあまりできなかったこと。
エロゲーどころかゲーム自体あんまりやってないような気がします。
では今年プレイしたゲームを挙げてみましょう。


 一月:ユメミルクスリ。考えてみればこのゲーム意外と面白かったです。
     ただ、少し期待しすぎてがっかりだった点もありますが。
     短かったので、プレイしやすく面白いとはいえるが良作とは言い難い。

 二月:何もしていない空白期間です。

 三月:同上

 四月:確かこの時期はステップマニアというゲームをひたすらやってました。
     はまりましたね。ステマニ。何か依存性がありますしね。
     ラガッツさんやドッグスターと一緒にスコアを競ったりして遊びました。
     まあ、私は下手でしたけどねww

 五月:この時期はとある試験の大詰めでしたので勉強。

 六月:中旬に試験が終わり、地獄の日々も一段落。そして月姫をプレイ。
     六月中に秋葉まで表ストーリーをクリア。アルクェイドやばすぎ。萌えた。
     十回以上射精しました。

 七月:月姫裏ストーリークリア。正直言ってこんなにも鳥肌が立った話は初めてでした。
     来年はFateをやろうと思ってます。月姫終了後、二回目CROSSCHANNELをプレイ。クリア。またしても鳥肌が止まらない。クソ暑いのに鳥肌だらけでした。

 八月:この青空に約束を、をプレイ。このゲーム、マジで泣きました。
     海巳がヤバイ。可愛すぎた。それより「約束の日」がやばすぎました。
     二リットルは涙が出ましたよ。あと精子もね。HA、HA、HA!

 九月:試験を控えてたのでゲームは自重しました。

 十月:なぜか二回目の沙耶の唄をプレイ。テンション下がる。
     しかし神ゲーだということを再認識。やっぱりこのゲームすげえや。

 十一月:試験前なので自重。試験終了後、当ブログ「ポーパスの日常生活」を開設。

 十二月:ブログに新キャラ「ラガッツ」が加わり、ブログ名を「ある日のケンカ、いつもの恋心」に改名。
      ゼノギアスプレイ開始、クリア。前にも述べましたがこのゲームは神。
      プレイしていない人が可哀想に感じてくるぐらい物語が、神がかってました。
      ゼノギアス終了後、PSPのモンスターハンター2をプレイし始める。
      同時にクロックタワー3も開始。どっちも面白い。
      そして今年最後のゲームとして「涼宮ハルヒの約束」をプレイ開始。ブッカケテヤル。


とまあざっとこんな感じでしょうか。
振り返ってみるとやっぱりあんまりゲームしてないですね。
来年はもっと時間作って色々プレイしようと思います。

と、いうわけで・・・
十一月にこのブログができて今現在三ヶ月弱。
来年はもっと盛り上がる内容になれば、と思っています。
今年当ブログをご覧になってくれた方々、応援してくれた方々に心よりお礼申し上げます。

では、また来年もよろしくお願い致します。
良いお年を!!ポーパスでしたー!!



















さて、うんこして寝るか・・・
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  1. 2007/12/31(月) 19:23:53|
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遠い国からたどり着いた、君はあの光る星シューティングスター


最後のラガッツです。こんばんは

母親思いのアルバートを殺した硫酸男は、
僕とアリッサがちゃんと弓でぶち殺しておきました。

というわけで今年も僕は最後の更新になりました。
とりはポーパスさんがかっこよくシメてくれるでしょう。

今日はポーパスさんと2人で「涼宮ハルヒの約束」を買いに行きました。
1週間待たされたけどようやく手に入れましたよ。
来年からプレイしていきたいと思います。
予約特典のサンタフィギュアにはもちろんあれが待ってます。
いずれ彼がUPしてくれると思うのでお楽しみに。

まあ今日はそんなに長々とお話はしません。
なんたってもうすぐ日付が変わっちゃうし、
今から全員分の年賀状作んなきゃなんないしね。
やっぱそれは明日にしよう。
とりあえず言える事はただ1つ・・・

来年もよろしく!! よいお年を!!
  1. 2007/12/30(日) 23:59:40|
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母親想いのアルバートン

ポーパスです。昨日はすいません。
更新のことなど忘却の彼方でした。
実は昨日忘年会だったんですよ。
飲みすぎて帰ってきた瞬間バタンキューでした。死語ですね。
てか言い訳ですね。マジですいませんでした。

今日なんですけどね、ネタが無いです。
書くこと無いんです。どうしよう。
まずいな。マジで書くことねえ。

皆さんこういう時ってどうしたら良いと思います?
究極に書くことが無い時ってさ。
とりあえずマスターベーションしたほうがいいかな。
いや、逆にマスターベーションしたほうがかな。

マスターベーションで思い出したんですけど。
最近のAVってつまらないですよね。
なんか刺激が少なくなってきてるというか。
レンタル代がもったいなく感じてきました。

小学生に戻ってみたいですね。
あの性欲がほとばしっているときに。
女の子のパンツ見るだけでズボンに超巨大テントが出来上がるぐらいに。

多分いろいろ知りすぎたんだと思います。性について。
だから好奇心というのが薄れてきてるのかもしれません。
これが大人になるってことなんですね。なんか寂しいですね。

けど人間って必ず性癖というものがありますよね。
私の性癖はここではあえて伏せておきますが、少なからずあります。
性癖に沿うような行為をすれば過激に興奮します。
最近先輩から性癖というものは子供の時に形成されるってことを聞きました。
子供の頃にいじめられた人はドMになりますし、逆にいじめてたらドSになったりしますし。
両者が揃った時ににSMというものが出来上がりますしね。

子供の頃にうんことかおしっことかみんなの前で漏らした人はスカトロ好きになるらしいですし。
私の友人にうんこ好きな奴がいます。ドッグスターって言うんですけど。
もしかしたらこいつも子供のときにお漏らししたのかもしれません。いや、間違いない。

思ったんですけど、ホモって子供のときに何があったらなるんでしょうね。
こすりあいとかですかね。これだけは良くわからないです。
ホモとかレズとかの同性愛は遺伝子学的な話なんでしょうか。
よくわからないですが、こんど遺伝子学とかに詳しそうな友人に聞いてみます。

どうでもいいですね。
まあ、どうでもいい事を書きました。
また色々ネタ考えときます。
あ、ラガッツさん。私が更新しましたがかまわず今日、日記書いてください。
すいません。じゃあまた来週。
  1. 2007/12/29(土) 17:07:13|
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一緒に見たシネマ、一人きりでながす

随分とラガッツです。こんばんは

えー、今日は自由空間からお届けしております。
今後ろではポーパスさんがアホみたいな顔してクロックタワーをしています。
なんであんまり長い文はやめて僕もプレイに戻りたいと思います。

一昨日つくったある日の掲示板なんですが、
さっそく一人乱入者が現れました。
その名もジョン・スミス。
間違いなく中学生の時に少女と学校に忍び込んだことがあるでしょう。
まあともかく最初の参加者にはプレゼントを用意すると宣言しましたので、
彼には素敵な2つ名を送りましょう。
『ボールペンみつひこ』というのはどうでしょう?

あ、ポーパスさんが死にまくってるので助けてこよう。
ニュータイプ読んでる場合じゃねーや。
それじゃあ短いですが今日は勘弁してください。
掲示板にもガンガン書き込みしてね☆
また来週~
  1. 2007/12/28(金) 05:11:25|
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the 1000th summer

昨日風呂で屁をここうと思ったら本気出しすぎてうんこがちょっと出たポーパスです。こんばんわ。

今日の出来事を書こうと思います。
今日の朝8時頃、私は電車に乗っていました。
寝坊していつもの時間より遅れた遅刻ギリギリの電車に乗ったんです。

そう。乗ったんです。
外の気温は低く、車内の温度は暖房によって暖かくなっています。
何か妙に暑かったんですよ。車内がね。
だからかと思いますが、急な腹痛に襲われました。
急激な温度変化に体が耐えられなかったのでしょう。

マズイ。ひじょーにマズイぞ。
今腹痛が起こると後30分は電車を降りれない。
しかも今日はギリギリの電車だから途中で降りてトイレに行くわけにもいかない。
かといって漏らすわけにもいかない。
だから私は30分間耐えることにしたんです。

地獄でしたよ。生き地獄といいますか。
電車でせめて座れたら良かったんですが、結構混んでたので立たないといけなかったのです。
最初の10分間はまだ耐えられました。
普段よく腹痛が起こりますので10分ぐらいは平気なんです。
しかしちょうど15分ぐらい経ったときに、猛烈な便意の波が私のアヌスを攻撃してきました。


ぐ、ぐあぁぁぁぁ!!


耐えろ、耐えるんだポーパス。
お前の根性はこんなもんか。男みせてやれよ。

私は何度も何度も自分を励ましていました。
しかしながら、まさに悪魔の囁きとでも思えるような声も聞こえてきました。


もう漏らしちゃいなよ。楽になりたいだろ。それが嫌ならもう遅刻しちゃいな。

黙れ。俺はまだ戦える。ここで諦めるわけにはいかないんだ。
みんなが、みんなが待ってるんだ。

そして電車に乗って20分程経った頃、少し波は治まってきました。
ふう。後もう少しだ。頑張るんだ、ポーパス。
もう大丈夫だと思っていたとき、思わぬハプニングが起きました。

電車が大きく揺れ始め、私の後ろに立っていたおっさんのカバンが私のアヌスに当ったのです。
クリーンヒットでした。普段なら痛みも感じないような衝撃だったのでしょうが。

あぁ。破滅へのセレナーデが聞こえる。
もう俺っちダメみてぇだ。ごめんよ、みんな。
もうお尻に力が入らないよ。さようなら。

しかし突然、そんな弱気になっていた私の脳裏に、とある言葉が浮かんできました。


「無理って事は、できるって事」


そうだ。
こんな状況でさえもいとも簡単に打開してしまうのがポーパスクオリティなんだ。
ここで諦めてどうする。戦うんだ、ポーパス!

う、うおぉぉぉぉぉぉぉおお!!!

後1分だ。
後1分耐えれば、助かるんだ。
ああ、もう駅が見えてきた。助かる!!


今思えばこの電車に乗っていた30分間はまさに3時間以上にも相当します。
体中、冷や汗だらけでしたし。肛門がピクピクして筋肉が麻痺状態になってたしね。


私は電車のドアが開くとすぐにトイレに向かいました。
慎重に、かつ迅速に、アヌスに衝撃を与えないよう歩きました。
そしてようやっとトイレにたどり着き、他の人が入る前にすばやく個室に入りました。
おそらくこの時の私のスピードは速過ぎて見えなかったと思います。

そして安らかに、うんこをしました。
念願のうんこでした。こんなに気持ちよかったのは初めてです。

私の心は腹痛に勝利したことによる満足感でいっぱいでした。
勝った。所詮はその程度か、腹痛よ。私に勝てるものなどいない。

「ふふ、生きているものだったら神様だって殺してみせる」

ひどく気分が高揚しています。
この調子でいくと今日の仕事は絶好調だぜ。
とか色々考えて、個室から出ようと思いました。
出ようと思ったんです。だけど出れませんでした。

ああ、気分が高揚している反面、何か違和感があると思ったのはこのことだったのか。











紙が無い!!!

                                           true end
  1. 2007/12/27(木) 00:33:29|
  2. 小説っぽいの
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サンタクロースに予約を

皆さんメリークリスマス。ラガッツです。

という訳で今日はいかがお過ごしだったでしょうか?
僕は2回ほどマスターベーションをしました。
とても心地よかったです。

クリスマスの話はこれで終わり。

昨日見て気付いたんですけど、
一昨日のアクセス数がすごいですね。
過去最高の9人です。
一体何があったのでしょう。
9人と聞けばめちゃめちゃ少なく聞こえますが、
実際こんな意味不明な誰にも教えてないサイトに9人も来れば大したもんです。
それに最近いつも僕達2人以外に毎日2~3人は多く見てる気がします。

ということで考えました。
このサイトを定期的に見ている人がいるなら、仲良くなりましょう。
そのために私ラガッツが素敵なクリスマスプレゼントを用意しました。
掲示板です。
左のリンクのところに追加しましたので、是非いらしてください。
最初に来た人には何か特別なことをしてあげてもいいです。
待ってますよー。

それでは最後に僕ことラガッツとポーパスの写真で終わりたいと思います。
さようならー。

クリスマス
  1. 2007/12/26(水) 02:03:17|
  2. 画像付き
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白河ことりが好きです。

けどダカーポはやったことが無いポーパスです。こんばんわ。

私は基本知ったか人間です。
一度も観たことが無いアニメとかを語ったりします。
みんながそのアニメについて語っていることを聞いて
それをそのまま自分の知識として他人に語ります。

ま、けど本気で人を騙すようなことはしたこと無いですよ。
そこは巧いこと言ってごまかしたりして逃げてます。
人を傷つけるなんて私にはできない。でき・・・ない。
そんな、ツイスターじゃあるまいし。

話は変わるんですが、今朝ネットでニュースを見ていると興味深い事件が載ってました。
何かというと、明治大学の元応援団員が暴行され自殺した事件です。
この事件は、明治大学の応援団に所属していた大学三年生が、同部の元幹部にいじめられ、
今年の7月に自殺した事件です。

事件発覚時、明治大学側はいじめの調査を行ったが、「いじめはなかった」との結論を出した。
しかし、当時の暴行を撮影したビデオが先日発見され、再調査を進めているとの事。
暴行の内容として、裸にされて熱湯をかけられる、しかもそれが下級生に見せ付けられるといった内容だ。

この事件を見て皆さんはどう感じただろうか。
この元幹部に対して怒りを感じませんでしたか。
私は怒ったというより悲しかったです。
なぜ集団で一人の人間をいじめるんだ。
恥ずかしいとは思わないのか。大学生にもなって。
これが小学生、中学生ならまだわかりますが、大学生ですよ。しかも明治。

人は人の上に立ちたがる生き物です。
優越感、支配感に浸りたい生き物なんですよ。
これはどの人間にも該当することだと思います。

大学受験なんていい例でしょう。
過酷な競争を戦っても上位の人間はほんの一握り。
受験の競争に勝ったとしても、次は学部内の成績。
次は就職試験など、競争はいつになっても絶えません。
他の人間を排斥してまでも自分のプライドを保つ。
今は大学の話をしましたが、スポーツでも同じです。

しかしこれは非常に良いことです。
競争があってこそ人は強くなれるものですしね。
もしなかったら誰も努力なんてしませんよ。

努力をして、頑張って、人の上に立つ。重複しますがこれは良いことです。

だがこれが暴力になるとどうだろう。
途端に悪いことになりますよね。
暴力を用いて人の上に立つ。
確かに私も小学生のときはこういう風に考えていましたよ。
特に男は強い奴が一番、みたいなとこがありますからね。
だけど今現在では一切こんなことは考えたことが無いです。
理由はつまらないから。というかきちんとした規範意識がありますし。

受験戦争って努力をしないと勝てません。
しかし暴力は努力せずとも用いれる。人の上に立てる。
この努力の有無なんだと思います。良いか悪いかは。

私はこの事件を通じてそんなことを思いました。
何を書いているのかわからなくなってます。
思いつきで書きました。だから文章むちゃくちゃです。
ごめんなさい。けど勘弁してください。
もう読み返さずに投稿します。


けど知っておいて欲しいことが一つあります。




白河ことりは俺の嫁


また来週。
  1. 2007/12/24(月) 18:28:44|
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そう、戻れやしないよ、遙かなあの日に。君と出会う前の自分に

そしてラガッツです。こんばんは。

昨日は知らないおっさんを横に乗せておっさんの車で爆走する、
という結構ビックな事件があったのですが、
こう毎日事件ばかりでも逆に退屈かと思ったので、
今日はやっぱり君のぞの話をします。
ほんとに僕のまわりは事件ばっかりおこります。

まず結論から。君のぞやっぱ最高だね。
皆さんはもうみましたか?「NEXT SEASON」
遙や茜ちゃんが動いてます。喋ってます。
そりゃちんちんも勃ちますよ。
孝之も何かやたらかっこよくなっててびっくりしました。
平はもともとかっこいいです。

今回のOVAはTV版と違って、
原作でいうところの『遙ルート』の話なんだと思ってました。
でも違いましたね。
『遙ルート』ではなく『遙ルート』のエンディングから始まってました。
つまりどうやって遙のほうに孝之が走るか、
という話じゃなくて遙に走った後の話なんですよ。
なんでいきなり最初退院するところから始まってます。
屋上で水月がさよならをするのも原作どおりですね。
僕の中ではあのシーンで「君が望む永遠」が流れてました。
非情に懐かしかったです。4~5年ぶりかな。(20歳)

そして何だかんだぐだぐだ言ってますが最終的に言える事はひとつ。

遙は俺の嫁です。

やっぱやべえよあいつ。
何だよあの声。すげえかわいいよ。
一緒に住みてえよ。
あ、やっべ。ちょっと待って。
ほんとに悲しくなってきた。発情してきた。


落ち着きました。再開します。
やっぱりさ。アニメ見てから随分たって遙への思いが薄れていってたんだよ。
いや、それでもずっと死ぬ程好きだったけどね。
とはいえ最初の頃に比べてみると徐々に熱い気持ちを忘れつつあったんだ。
だってしょうがないじゃないか。
孝之にだってできなかったんだ。
俺も前作を見てから丁度3年たった。
その3年という時間がいかに長く辛いものかこの身をもって実感した。
孝之が遙を捨てて水月と結ばれようとしているのを見て当時は怒りの感情しかでてこなかった。
どうして遙を選ばないんだ?こいつは気が狂ってるのか?
とずっと思っていた。
だけど今になってようやく分かった。
その3年という期間の間に大切な人が現れたらその人を見るのだっていい。
皆、俺が言いたいことが分かるか?
批評の声を覚悟で俺はここに宣言する。



凛奈と遙が俺の嫁だ。
  1. 2007/12/24(月) 06:40:40|
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科すべき刑は、死刑以外にありえない

今日、雨が降っていましたね。
家でた瞬間、艶やかに、かつ、美しく転倒しました。

おかげでスーツのケツの部分が破れてしまいました。
私は自分の不注意さを呪う事もせず、その場で大笑いしました。
それが私が抱いた羞恥心を払拭する方法だと判断したからです。

しかしそれは単なる勘違いである事に気付いたのです。
そう。あの男の登場によって・・・fin

ポーパスです。こんばんわ。
今日も寒かったですね。
なんか雨降ってるからうっとおしい限りですよ。
街を歩いているとみんな嫌そうな顔をしています。

確かにうっとおしいのはわかるんですが、私は雨の日は結構好きです。
理由は無いですけどね。なんか好きなんですよね。特に匂いがさ。
独特の雰囲気があるというか、心の中に癒しを与えてくれる淡いリフレインのような感じがあるというか。
意味不明というか。桂言葉が可愛いというか。妹が可愛いというか。

さて、今日は先日購入した君のぞの話をしようかと思っていたのですが、やめます。
ただ面白かったとだけ言っておきましょう。皆さん是非買って見てみてください。
絶対に後悔は無いですね。それだけは保障しますよ。

じゃあ何の話をするかというと、私の職場にいるカスな後輩の話をしようと思います。
あいつの傍若無人ぶりは目に余るものがありますので。日ごろの鬱憤を晴らしますね。

その後輩は約二ヶ月前にバイトで新しく入ってきました。
そいつのことをここではイニシャルのMとしておきますね。

Mは現在29歳。司法試験を目指しているとのことです。
入社したてはすごく礼儀正しい奴だなと思っていたのですが、仕事を覚えていくと、段々と馴れ馴れしくなってきました。俺のほうが年上だから偉いんだ、とでも思っているのでしょうか。
(うちの職員の平均年齢は20代前半)
しかし職員は、ああ、ただのバカなんだな、と思って無視していたのですが、最近調子に乗ってきました。

まず自分より年下の社員に対して敬語を使わない。
そして名前を呼び捨てにする。
人を使い倒して、自分は大変な仕事を避ける、といった具合です。
まあ、他にもまだまだありますが。

これにはさすがに私も含めた先輩後輩職員達の怒りが受忍限度を超えました。
まず一番初めに異議を留めたのは先日の日記にも書いた堀内です。
堀内は職員の中で一番、Mに対して怒っていました。
なんでもMに声優を目指している、といったら、お前にはなれねえよ。死ね、大根役者。
と、言われたらしいのです。私は不覚にも笑ってしまいました。

とにかくそんなこんなでMに対しては支店長からの厳重注意といった形で事は終了しました。

一応形式上は終了しましたが、私の中では終了していませんでした。
Mは非常にプライドが高く、司法試験以外の試験種を馬鹿にします。
そして、試験勉強を頑張っている人に対し、色んな毒を吐いていきます。
おそらくMはこの中では自分が一番頭がいい、と考えてるのでまずはそのプライドを打ち砕こうと思いました。

ではどうしようかと思案してみたところ、頭脳戦しかないと思いました。
変に嫌がらせをするのも大人気ないし、かといって暴力に訴えるわけにもいきませんからね。
そんなことした時点で負けだと思いますから。

そこで、私はMと出勤が同じの日に、ある問題を出しました。
論理力トレーニングの基礎の問題です。

法学を勉強するためには論理思考力というものが不可欠です。
きちんと法律に則って、筋道を立てて結論を導く力です。
この力が礎となって法的思考力(リーガルマインド)が養成されるのです。
ってことは、司法試験を目指して勉強してるんだから論理力はあるはずです。

このことを踏まえ、以下の問題を出題しました。


 ある男が一本道を歩いていました。すると道が二つに分かれている分岐点に到着しました。
 そして分岐点には住人が一人立っていました。
 この男は「正直村」に行きたいのですが、どちらに行けばいいかわかりません。
 この道のどちらかが正直村で、どちらかが嘘つき村です。
 「正直村」の住人は常に正直な事を言い、反対に「嘘つき村」の住人は嘘しか言いません。
 さて、以上のことを踏まえ、分岐点に立っている住人に一回だけ質問をして確実に正直村に たどり着くにはなんて質問をすればいいでしょうか。なお、分岐点に立っている住人は正直  村の人間か嘘つき村の人間のどちらかはわからない。


と、いう問題です。制限時間は4時間。
Mは必死になって考えていました。
問題を出された以上答えなければプライドが許さなかったのでしょう。

しかしこいつはバカだから答えを導き出すことはできませんでした。

わたしはMに向かって一分以上指を指して笑いました。
ええ。それはもう笑いました笑いました。
Mは顔を真っ赤にしてプルプルしています。
そうしていると、堀内が現れました。
私は堀内に、こいつ論理力も無いクズなんだぜ、と耳打ちすると、堀内も爆笑しだしました。
堀内はこういうときはすごく空気の読める人間で、感心しましたよ。

Mは憤怒に満ちた顔でこう言いました。

お前ら覚えとけよ、と。


私はこう言い返しました。

何を覚えておくというんだ?お前の口臭をか?忘れるわけあるまい。
お前の口臭はもはや一国を滅ぼすレベルにまで達しているからな。

そして私と同じセリフを、堀内が、ヤッターマンの声真似で復唱しました。

するとMは切れて帰りました。

勝った。
私はそう思いました。
それにしてもプライド高い奴をおちょくるのは楽しいですね。
これからもずっとMをいじめていきたいと思います。
また面白いことがあれば日記に書いていきますね。

というわけで今日はここまで。
また来週。ポーパスでしたー。
  1. 2007/12/23(日) 01:12:56|
  2. 体験談
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5000マイル走って息を切らしてアドレナリン100リットル五体全てフル稼働

さらにラガッツです。こんばんは。

前回がやたら長かったので今回は手短に話します。

とりあえずメモリーカード帰って来ました。
先日店に行って店員のクソアマに聞いてみたところ、
おとしものコーナーの箱から見事にでてきました。
よかった。ほんとによかった。

それと今日は会社の人の送別会でした。
13年働いていた女性が退職されたのでその送別会です。
なんか40人くらい集まって宴会になったのですが、
やっぱり僕はああいう空気にはなじめません。
笑わなきゃならないのは分かっているんですが、
どうしてもイライラした顔をしてしまうのです。
最近「ラガッツは笑わない」みたいなことを良く言われます。
結論から言います。僕はおもしろいと結構すぐ爆笑します。
彼らがおもしろくなさすぎるのです。
証拠に僕はポーパスさんを見ているといつも笑ってしまいます。
彼は最近センスが爆発してきていますから。

これはあまり知られていないのですが、僕は2重人格です。
本当の2重人格ではなくて、2つの顔があるということです。
1つは本当に仲の良い友人といる時の人格A。
もうひとつはそれ以外の人といる時の人格Bです。
基本的に僕は無表情であまり言葉を話しません。
仲の良い友人がこっちの僕を見たらびっくりするでしょう。
ですがこれは本当なんです。
僕は会社や、高校3年の時もそうだったのですが、
このような友人がいないシチュエーションになるととことん暗いです。
僕の友人達はこの僕を一生見ることはできないでしょう。
なぜなら友人が僕を見れる距離にいるということは、
ラガッツは全力でバカなことをやるA人格になるからです。
僕はこのA人格でいられる時が最高の生きがいです。

という訳で、今回は短めに切り上げると先刻したので、
君のぞの感想などは次回にしようかなと思います。

それじゃあその日まで、シーユー。
  1. 2007/12/22(土) 00:46:20|
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パクリはだめですよね・・・

ラガッツさん、すんませんでした。
もうタイトルを歌詞にするのはやめにします。

パクリはだめですよね。
人として終わってますよ。
人が頑張って考えたネタをパクるなんて最低ですよ。

だから私はこの場を借りて一生パクリをしないことを約束します。
もし約束を破ったら私のちんちんを切り取って先着一名様にプレゼント。
というわけでよろしくお願いします。


あ、紹介が遅れました。
さよならのかわりにポーパスです。こんばんわ。

今日、ラガッツさんと日本橋に行ってきました。
何をしに行ったかというと、予約したDVDを買いに行ってました。

ええ。
待ちに待った君のぞですよ。
とうとう出ましたよ。
どれほどこの日を楽しみにしていたか。
後でじっくり楽しみたいと思います。
さっきコンビニでティッシュ買いました。二箱。

じゃあ今日はせっかくなんで君のぞの話をしましょう。

君が望む永遠という作品は今から2年ほど前にラガッツさんに勧められて観ました。
原作はゲームなんですけどゲームじゃなくアニメを観ました。
私がこの作品を見て最初に感じたことはただ一つの単語、深い、でした。
とにもかくにもこの作品は登場人物の心理描写が非常に絶妙に作られており観る者を圧倒する物語です。

このキャラクターの気持ちに立って考えてみるとこうだな。
だけどこの反対の立場に立ってみると確かにこう感じるな。
といった具合に誰も悪者にはできず、ただただ観測者が物語に引き込まれていきます。

つーか、全員いい奴です。
エンディングは感動しますしね。

なんか抽象的なことばかりを言ってるように感じられるかもしれません。
しかし、この物語の批評をするのはなかなか難しいと思いますよ。
とにかく客観的に物語を批評できないんです。それは単に私の能力が低いだけかもしれませんが。

まあ結論としてはあかねちゃんが一番可愛いんですけどね。
最近、私が妹属性だということに気付き始めたので。

妹、っていいですよね。
あんな可愛い存在ないですよ。
もしいたら絶対可愛がりますよ。いろんな意味で。

まあ、もうDVDみたいですし、ネタ無いんでこれで終わりにします。
次は頑張って書きますんで。

では。
また来週。
  1. 2007/12/21(金) 00:27:34|
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いつしか私を包み込む見えない力を感じた

今日はこの町に伝わるおとぎ話を1つ、皆さんに聞いてもらおうとおもいます。WEB拍手期待です。

昔、この町にラガッツという冒険者が住んでいました。
ラガッツの周りはいつも事件だらけ。
日記のネタが無くなることなんてありませんでした。
でもラガッツはSOS団ばりに非日常が大好きなので、
そういう毎日を楽しく過ごしていたのです。

そんなラガッツの冒険の1つ・・・

その日、12月19日。
ラガッツは休日なので朝は健やかに眠っていました。
そして11時30分、彼は母親に起こされたのです。
話を聞くと、荷物が重いから駅まで車で送ってほしい、との事・・・
なるほど、そういえば今日は電車で出張の日か、なら断る理由はない、とラガッツは思いました。
そうして彼は3秒で覚醒し、20秒程で用意をすませ、家をでました。

彼の歴史に残る長い一日の始まりです。

バタン、ブーーン。
母親を送ったラガッツそのまま車で帰路に着きます。
そして彼は家に帰ってきました。
そこで彼はこの物語の開幕を知るのです。

ラガッツは10秒程目をつむり、空を見上げます。

      (鍵がねえ・・・)

彼は気付いてしまいました。
そう、彼は20秒という時間の中で着替えることしかしなかったのです。
鍵はもちろんサイフも携帯もありません。
ついでに言えばツナギにタオルにサンダルです。
コレにはさすがのラガッツも少々面食らいました。
これはきっと夢だ、と現実逃避まで始めます。
そして他力本願になってみます。
母親は・・・?今日は帰ってきません。
真ん中の兄は・・・?京都です。
上の兄は・・・?どこ住んでいるかすら不明です。
彼は改めて事態の大変さに気付きました。
明日、会社に行けるのか。そんなことも危惧します。

そして彼は現実逃避をやめました。
どうにかしてこの状況を打破してやる。
これまでだってピンチを切り抜けてきたじゃないか。
今回のミッションだってクリアしてやる。
ラガッツは決意したのです。

まずはこの状況を打破するあらゆるシチュエーションを考えました。
しかし出た答えは2つだけ。

1、どうにかして家の中に入る
2、どうにかして鍵を手に入れる

彼は1を実行しました。

とりあえず全ての窓をチェックして行きます。
ですが開くものはありません。
裏口もガッチリと施錠されています。
そして彼は考えました。
2階の自分の部屋は確か窓に鍵をかけていない。
なんとかそこから入る以外手段は無い・・・と。

そしてラガッツは1つの希望の光を見つけたのです。
雨を下に落とすパイプです。
それは地上から彼の部屋の横にある屋根へと続いていました。
まるで御釈迦様が地獄へ垂らした蜘蛛の糸のようでした。

しかしラガッツはこのチャンスに激しい不安と恐怖を感じました。
何故ならこのようなシチュエーションに何度か経験があるからです。

まず思い出されたのは小学生の頃、
かくれんぼで公園のトイレの屋根の上に登る、
という荒業をくりだすときのことでした。
まさにこの同じパイプを使い、登っていたのです。
何度も成功はしているのですが、
4分の1くらいの確立でこのプラスチックでできたパイプは砕けます。
事実、彼は2度程公園のパイプを砕いています。
それを思い出したのです。
今回は途中で落ちて「いたたた・・・」というレベルの高さではありません。
しかもパイプを登る距離も格段に長くなっています。
更には自分の家なので簡単に壊す事もできません。

そして次に思い出したのがつい先日、
ラガッツの友人、ポーパスの聖誕祭での出来事でした。
その日は4人の狂戦士が集まったのですが、
その中の1人、タナカルという男が急に何を血迷ったか、
公園の時計台に飛び付き、猿のように登り始めたのです。
その後他の3人も同じ行為を強制されたのですが、
皆タナカルのような熱い思いがなく途中でリタイヤしたのです。
それはラガッツも例外ではありませんでした。

とにかくこのパイプを登るのはそう簡単な事じゃない、ラガッツは思いました。
しかし他にいいアイデアも思いつかず、結局彼はその作戦を決行します。
まずは少しでも距離を稼ぐために家の横の柵の上に乗ります。
そしてそこからパイプを掴み、第一歩を踏み出します。


バキィ!!

彼は諦めました。

パイプは砕けはしなかったものの、
けたたましい音と共に少し地面にめり込んでいます。
向かいの家のおばさんもおどろいて窓から顔を出していました。

あえなく作戦は失敗です。
ちなみにこの作戦にはかなり時間がかかりました。
なぜならこんな姿を人に見られては間違いなく通報されるからです。
人に見られずに決行する、というのはラガッツが考えているほど簡単ではありませんでした。
特に正面に位置する家の人の目を欺くのが大変でした。
ツナギを着ていたので、現場の人に見えなくもありませんが、
よく考えると現場の人はこんな事はしません。

出鼻をくじかれ落ち込んでいたラガッツはそこで最大のチャンスを見つけるのです。
それは彼のポケットにありました。

(じゅ、10円・・・!)

それは間違いなく天からの贈り物でした。
彼は急いで車に駆け込み、公衆電話へと向かいます。
そして迷わず母親へと電話をしたのです。

しかし出ません。
母親は今きっと電車の中なんだろう、とラガッツは思いました。
ならばもうすこしタイミングをずらしてからかければいい。
そう考え、そしてふと気が付きました。
ここからならタナカルの家が近いな、と。

ラガッツはもはや頼れるものなら何でも頼ります。
すぐにタナカルの家の前まで着きました。
彼の家には倉庫のようなものがあるので、ハシゴを借りようと思ったのです。
しかし携帯を持っていないラガッツは彼を呼び出すことができません。
かってに入るのもさすがに気が引けます。
しばらく家の前をウロウロした後、彼は車に戻りました。

その後ロープやハシゴが落ちてないか、ともはや神頼みの捜索を少しした後、
彼はもう1度母親に電話をしたのです。

プルルル、
プルルル、
ガチャ、

来た!これで助かる!

ラ「もしもし、もしもし!」
母「え?」
ラ「もしもし!鍵が・・・鍵が無いんだ!」

プチッ
ツー、ツー、ツー

彼は電話を破壊しました。
この世の中は・・・10円とは、何と無力なものか、ラガッツは膝をつき、涙を流しました。

彼はもう手が尽きてしまい、絶望と悲しみの中、家に戻りました。

それから彼はどのくらい家の前でたたずんでいたでしょうか・・・
何か他の手が思いつくでもなく、助けなど来るはずも無く、
ただただ時間だけが過ぎて行きました。

もう十分だ。
彼は思いました。   (ここからはこの曲をかけてお読み下さい)←クリック passはragatzです

ラガッツは天を仰ぎます。
唇を噛締め、危うく折るところだった膝を奮い立たせました。

危険を避けて何が冒険者だ。
助けを待って何がプロレスラーだ。

ラガッツはついに最後の決断をしたのです。
こんなところでずっと立ち尽くしていたんじゃ皆に笑われる。
このままじゃ俺はずっと青空ひとつできやしない。
つまり沢城さんのピンチなんだ。
彼は迷うことなくパイプに手を伸ばした。


素手で、しかも確保ロープもなく行う登はんは過酷を極めた。
暗闇のそこかしこに死の匂いが漂っている。
ラガッツは開いた古傷の痛みに耐えながら絶壁に挑んだ。
到達には限界を越える体力を課せられた。
後に体重をかけることができない為、
足ではなく手だけで体を支えなければならない。
強くパイプを握る手のひらは、あっという間に血をにじませる。
額から流れる汗はいつでも目蓋に浸水し、
そのたびにラガッツは刺すような痛みを目に覚えた。

――まっすぐに見据えなければ

心の中でそう念じて崖を登っていく。
荒ぶる息を整えながら激痛の走った指をちらりと見る。
剥がれた爪の向こうで黒ずんだ肉の色がうかがえた。

(ラガッツ、ラガッツ・・・)

沢城さんの声が聞こえる。
そうか、俺は沢城さんを背負って登っているんだな、とラガッツは気付いた。

(ラガッツ・・・)

先程から彼女は自分の名前だけを呼び続けていた。
彼女は何もできない自分が情けない。
自分はただのお荷物だと思っているのだ。
落下の恐怖はもちろんぬぐえない。
下を見ることはできないが、
落下すれば十分に即死できるくらいの高さまで上り詰めているだろう。
そこでふと思い立ったようにラガッツは口を開いた。

ラ「最高だな。崖登りってのは。」

沢城さんがつぶやきに反応するようにうめいた。

ラ「下を見ることを、体が許さねえじゃねえか。」

あえぐような声がもれて、彼女はまた彼の名を繰り返し口ずさんだ。

時間との戦いだった。ただ、焦っていたのではない。
ラガッツのクライミング技術は確かなものだ。
何度も足場を確認し、冷静に体のバランスを整え、次の確保点を探していく。
 運が悪かったとしか言いようがない
血まみれの手のひらが掴んだパーツがもろくも砕け散ったのだ。

不意打ちのような恐怖を味わった直後、ラガッツは崖を滑り落ちた。
闇の中、空中に放り出される。
落下の衝撃と、壁との摩擦でラガッツは意識を失っていく。
沢城さんの叫び声が脳内をこだまし、行き場を失う。

  沢城さん!

何かを掴んだ。それはパイプをとめる金具だった。
全身に鞭を打たれるような痛みに耐えながらラガッツは落下を食い止めた。
目をゆっくりと開き、恐怖にぼやけていた視界を整えていく。

だいじょうぶだよ 凛奈 ・・・そう言えたと思う。
沢城さんは声にならない泣き声をあげていた。

(ラガッツ、ラガッツ…もういい、もういいよ…)

思い切ったように悲痛な叫びが溢れてきた。

(私を…私を、おろして…お願い…)

私はもういい。もう無理。私を置いていけば。ラガッツは生きて。お願いだから。
彼女らしくなかった。一瞬怒りにも似た衝動が腹の底でうずいた。
けれどラガッツはそれでも優しく言い放った。

「忘れたのかい?俺は沢城さんに一生忘れられない思い出をつくるって約束しただろう?」

彼女がラガッツと同じ寮に来たあの夏の日。
確かに交わした約束。
自分の弱さを思い知らされたのか、彼女は沈黙した。

ラガッツは感覚の麻痺しだした腕を、再びパイプに伸ばした。
手首より先にほとんど力が入らない。だがつかまなければ。
歯を食いしばりがっしりとパイプをグリップする。その時だった。
右足の感覚が無くなっていた。動け動けと命令を送っても体はうんともすんとも言わない。
そんな馬鹿な、彼女を助けなければならないのに。
呆然とすると一気に闇が濃くなった。
俺はまた登りきれないのか、また仲間を助ける事が出来ないのか。
ラガッツはいつの間にか泣いていた。
無く元気があるというのに身体が意識を蝕んでいった。
―あきらめたくはない、あきらめたくはないんだ…!

ついにラガッツは沢城さんを背負ったまま瞳を閉じてしまった。
ぽっかりと、どこかに浮かんでいるような心地よさが全身にまとわりつく。

(ラガッツさん、頑張って)
海巳だった。けれど瞳はもう閉じてしまっている。

(ラガッツさーん、頑張ってくださーい)
宮だった。けれど瞳はもう閉じてしまっている。

(ラガッツ・・・頑張れ・・・)
静だった。けれど瞳はもう閉じてしまっている。

(ラガッツ~。頑張りなよ~)
さえちゃんだった。けれど瞳はもう閉じてしまっている。

(ラガッツ、頑張りなさい!)
いくら会長の鮮やかな声が届こうとも、ラガッツはすでに瞳を閉じてしまっているのだ。
それでも彼を呼ぶ暖かな声はやまない。
誰かが呼んでいる。息だけの切れ切れの声だった。
それはすぐそばから聞こえてくるようだ。

(しっかりしなさい!)

はっとして目を覚ました。潤んでいたはずの目が乾いていた。
沢城さんの叱咤に心臓が高鳴り始めた。得体の知れない熱が胸にこもっていく。
背中で咳き込みながら沢城さんは苦しそうに叫んだ。

(もうすぐ、もうすぐなのよ!)

ラガッツは深い闇のなかで一つの言葉を思い出していた。
かつて仲間が言っていたこと
『無理ってことは、できるってこと』

ラガッツは登はんを再開した。
負けそうになっていた気持ちを奮い立たせ、確実に上に向かっていく。
麻痺を起こした右足は動かない。サンダルなのが腹立たしい。
だが登らなければ!

(あきらめないで!)

彼女が、誰にも心を開かなかった少女が、叫んでいるのだ。

(頑張れっ!)

爪のない指先がこれ以上壁と接触するのを拒否する。
だがつかまなければ!

(ラガッツならできる!)

汗と埃と泥に見舞われた瞳が、痛い痛いと閉じようとする。
だが見据えなければ!

(私の…夫でしょうーっ!!)

この声援に答えなければ――!
何もかもが苦しい。けれど助けたい。死なせたくない。
過去の罪がどんなに心を闇に落とそうとも。
この先どんなに過酷な未来が待ち受けていたとしても。
胸が締め付けられる思いがして、ラガッツは最後の意志を全身に送った。

 ――それでも、進まなければ!







このお話はこれでお終いです。この先はありません。
え?それじゃラガッツが上りきることができたかわからないって?
それでもこの町の人間は彼が上りきったことを信じているんです。

なぜなら…
この日記が更新されていることが何よりの証拠だと思いませんか?

                                 THE END OF RAGATZ STORIES
  1. 2007/12/19(水) 23:48:38|
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~ある日のケンカ、いつもの恋心~

こんにちわ。ポーパスです。
なんかタイトルが最終回っぽいですが違います。

さて、今日は何の話をしようかと迷うところですが、
こないだの聖誕祭にもらった「ハートフルデイズ」の話をします。

結論を言うとフルコンプリートしました。
ただ、おもしろくないんですよ。このゲーム。
史上最強の駄作ですね。こんなに面白くないゲーム初めてですよ。
しかもそうプレイ時間5時間でフルコンプリートはまずいですよね。
やり応えも無ければ、内容の面白みも無い。
エロシーンも各キャラ一回づつしかないですし。なめてますよ、ほんと。
つーか全然エロくないんですよ。これはたぶん絵がへたくそだからだと思いますが。
なんか今までにプレイしたゲームが面白かったからか、余計にそう感じました。
時間を無駄に使いすぎました。この時間をもっと有意義に使っていればよかったです。

世の中に無駄はない、という言葉があります。
私はこの意見には賛成なのですが、さすがに今回は反対ですね。
それぐらい駄作であり、時間を浪費してる感が否めなかったです。
非常に残念ですね。がっかりでした。

せっかくの誕生日プレゼントなのにボロクソ言ってますが、関係ないです。
あいつらからしたら、「僕らの誕生日プレゼントを・・・」って感じでしょう。

僕らの、ボクラノ、ぼくらの、

さて、アンインストールでもするか。


話は変わりますが、私の職場の後輩に声優を目指している奴がいます。
そいつは今声優の学校に通ってて、今日その学校を卒業するらしいです。
堀内って名前なんですけどね。かなりの実力派なんですよ。
堀内は今、恋をしているらしく、私はよく相談に乗ります。
昨日も相談を受けました。クリスマスについてのことです。
なんでもクリスマスに遊ぶ約束をしたらしいのですが、何をすればいいか迷ってるそうです。
以下はそのときの会話です。


堀:「・・・かくがくしかじかで、とまあこんな感じで誘ったんですよ。」

私:「かくがくしかじかって、それお前、端折りすぎだろ。」

堀:「な。そこはブログなんで突っ込んじゃだめですよ。」

私:「そうだな。つまり君の言っていることはこうだ。先日の晩に君は電話で彼女を誘い出すことに成功した。そしてその彼女の地元の奈良に遊びに行くことにした。しかしながら、遊ぶことは決定したが、何をしたら良いのかわからない。そういうことだね。」

堀:「そうですね。その通りです。」

私:「確かに悩む気持ちはわかる。だが君は勘違いしている。」

堀:「え?勘違いって・・・何がですか?」

私:「クリスマスに何をするかということが問題なのではない。クリスマスとは一緒にいることに意味がある。向こうもそれを理解している。つまり何もしなくていいのだよ、堀内君。」

堀:「なるほど。そうか。確かにそうかもしれません。決めた。僕、何もしません。」

私:「いや。それはさすがにまずいだろ。せめてカラオケとかにしておけよ。」

堀:「どっちなんですか!矛盾しすぎですよ。」

私:「矛盾?私の辞書に矛盾という言葉はない。自分の喋りたいことを喋る。これが私の生きる道だからだ。つまるところ私は格好をつけたかったのだ。」

堀:「そうですか・・・」

私:「何をそんなことに悩む必要がある?その場の思いつきで行動をすればいいのだよ。こんなことでうじうじ悩むってことは君は自分に自信が無いということだ。違うかね?」

堀:「確かにその通りです。けど仕方ないじゃないですか。」

私:「仕方なくなど無い。君は現実から逃げようとしている。二人きりになって何も考えなしで動けない自分の愚かしさから逃げているのだ。いいか、よく聞け。君はすごい人間だ。他人には持っていないものをたくさん持っている。自信を持つんだ。そうすればおのずと答えは出てくるものだ。自身を持て、堀内。」

堀:「ポーパスさん・・・」

堀内はこの時、私の前で初めて涙を流した。
その涙は濁りの無い、美しいものだった。

私:「ほら。これで涙を拭きたまえ。君には涙は似合わない。」

堀:「あ、有り難うございます。僕、頑張ります。たった今結論しました。僕、当日は何もしません!!」

私:「だからそれはまずいっての・・・」


感動的な話でしょう。
これは現在進行形なのでまた続編を書こうと思います。
つーか需要あんのかな。あったら書きますね。
頑張れ、堀内。今後の動きに期待しているぜ。
ってことで今日はここまで。

股来襲!!
  1. 2007/12/18(火) 15:20:45|
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青空、思い悩む僕達が答えだね

本当はラガッツです。こんばんは

何か最近ポーパスさんがタイトルを歌詞にしてますね。
僕のネタがなくなるので勘弁してください。

それでは本文に入りますが、昨日とても悲しいことがありました。
まず一つはマウスがぶっ壊れたことです。
今までも少しバグってはいたんですが、
この度、正式に他界されました。
しかもマウスが死んだだけなら良かったんですが、
何故かその影響で僕のパソコン「モナーク先生」まで少し気がおかしくなりました。
その時青空をやってたんですが、突然画面が暗くなり、
昔のファミコンがバグった時のような映像が映し出され、
延々と名曲「allegretto ~そらときみ~」が鳴り響いていました。
悲しみと共に深い恐怖に苛まれました。

そしてもう一つ、これが1番悲しかったことです。
僕はその日自由空間という漫画喫茶に行きました。
友達と2人で6時間パックという長丁場で座敷の部屋に入ったのですが、
僕はいつもその友達とこの店で「バイオハザード」をやるので、
メモリーカードを持っていくことにしています。
その日もバイオハザードを2時間ほどやりました。
後はもうずっと漫画読んだりメシ食ったりしてましたね。
そして深夜3時くらいに店を出て、家に帰りました。
次の日、これは言うの忘れてたんですけど、
この前ポーパスさんと2人で「クロックタワー3」買ったんですよ、
それを一人でやってました。
シザーマンに比べて今度の敵は速いなー。
でもシザーマンの方がこえーなー。などと思いながらプレイしてました。
このゲーム、今回は聖水というのがあって、それで身を守ることができます。
その聖水が湧き出ている場所でセーブができるんです。
セーブができるんです。
セーブができないんです。
何故なら

僕 の メ モ リ ー カ ド は 自 由 空 間 に さ さ っ た ま ま だ か ら

CLOCK TOWER 3CLOCK TOWER 3
(2002/12/12)
PlayStation2

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  1. 2007/12/18(火) 12:44:57|
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汗が滲んでも、手を離さないよ。ずっと。

こんばんわ。ポーパッスです。
変換ミスです。

今日は特に書くこと無いですね。
ウン。無いですよ。

なんか徐々にネタが無くなってきてます。
マズイデスネ。ナントカシナケレバ。

あー、あれだ。
ツイスターだ。私の中学時代の知り合いのツイスターの話をします。
なんか食い物みたいですが人間ですよ。

このツイスターという人物、ひどい悪癖がありました。
それは頻繁に嘘を吐くことです。いわゆる虚言癖ですね。
虚言癖がある人間は皆さんの周りにもよくいると思いますが、こいつはひどかった。

ある時は「俺はサッカーの日本代表に選ばれた」とか誰が聞いてもバレバレな嘘を吐きます。
周りのみんなは、やれやれまたか、といったような態度なのですがそいつの嘘が大げさすぎて面白いので誰も何も突っ込みません。つまりみんなは更に面白い壮大な嘘を引き出すため、その嘘に賛同し、次なる嘘への布石とするのです。このときの周りのみんなの団結力は半端無かったです。

さっき挙げたのはほんの一例ですが、今日は3つほどこいつの面白かった嘘を紹介しましょう。


>>「俺さ、昔さ、エアーガンを改造して熊を殺したことあるんだぜ。」


えー。まず・・・
銃刀法違反です。
しかも中学校一年生にそんな技術があるわけありません。
私はその場では信じる振りをしていました。笑いを堪えながら。
そして疑問があったので質問してみました。

「なあ。熊ってこの辺にいないけど、何処の熊を殺したんだ?」


彼はこんな質問が来るとは予測していなかったのか、10秒ぐらいたじろいでから答えました。

「あ、あれだ。沖縄だ。沖縄の山の中だよ。それでそのエアーガンは沖縄のマフィアに売ったんだ」


・・・沖縄に熊はいません。
ついでにマフィアもいません。
救いようの無いバカだ。もはや何も言うまい。


そして次!
これはツイスターの家に遊びに行ったこと。

>>「俺さ、こないだジダン(フランス代表サッカー選手)と友達なんだ。」


これはまったく初めてこいつに会った人なら信じるかもしれません。
そこで私は極めて端的に、核心を突く質問をしました。

「証拠見せろ」、と。

そいつは考えていました。
更になんて嘘を吐こうかと。困った顔をしていました。

そして、こう言い放ちました。


「証拠?ふふ、見せてやるよ。あそこの壁に掛けてあるユニフォームだ。ジダンの汗付きだ。」


彼曰く、自分とジダンは友人同士なので、よく一緒にサッカーをすると。
だからその練習のときにジダンが使っていたユニフォームを貰ったのだそうです。汗付きで。

一つ言っておきますがこいつはバカです。
こんなバレバレなことを平然と言えるのです。
そして私は、汗付きというので近づいてにおいを嗅ごうとしました。
しかし彼はすごい形相でこちらを睨み、私を阻止しました。
なんでもそれは、彼の宝物だから自分以外の人間は触れない、とのこと。
しかし私もここまできた以上は引き下がれませんでした。
だから彼がトイレに立っている時に匂いを嗅ぎました。
本当に汗の匂いがするか確かめたかったのです。


「こ、この匂いは・・・・あ、あ、あ、・・・・・・アリエール。」


洗剤臭がしました。
ふう、やっぱり嘘だったぜ。
救いようの無いバカだ。もはや何も言うまい。


そして最後!!
これは学校での話。

>>「俺の家にさ、来週有名なドイツのサッカー選手が来るんだよ。来週家に来いよ。」

これは今までに無いパターンでした。
普段なら会わせようとなどと言わないのに。
もしかしたらこれはホントなんではないか?
私は友人とそんなことを囁いていました。
ドイツといえばサッカーは強豪で、有名な選手が非常に多いからです。


そして一週間後、私と友人は二人で彼の家に訪れました。
私達は家のインターフォンを押し、しばらくすると彼が出てきました。


なんと!!驚くことに彼の横に外人がいるではありませんか!!
私と友人は絶句しました。まさか彼がホントのことを言うとは。
そして私達を驚いた姿を見てツイスターは自慢げにこう言いました。


「紹介しよう。○○さんだ。今日は遠いのに出身地のインドから来てくれたんだ。」


キレました。
キレて帰りましたからね。

・・・・・やっぱりこいつは根っからの嘘吐きでした。
救いようの無いバカだ。もはや何も言うまい。死ね、ツイスター。


じゃあ今日はこんな感じで。
ツイスターってあだ名はなんや!!また来週!!!

さよなら・・・
さよなら・・・・
さよなら・・・・・
  1. 2007/12/17(月) 01:33:02|
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感覚人類絶好調!

逆にラガッツです。こんばんは

僕がかっこいいと思うもののトップクラスに君臨する存在、それはプロレスラーです。

彼らは本当にかっこいい。
僕が彼らをかっこいいと思う要素を考えてみました。

まず1番に『強い』。
これが大きいですね。
女性は人生で美を追求します。これはまあほぼ全員がそうでしょう。
それでは男はどうでしょう?
最近は外見のかっこよさを気にする連中が多いように感じます。
つまりそれで女性の気をひきたいのでしょう。
別にこれは間違いではありません。
昔から人の中にある考えの根源の1つでしょう。
しかし男にはもう一つの根源があると僕は考えます。
それが『強さ』です。
男なら誰もが1度は考えるでしょう。
「俺が世界一強かったら・・・」と。
つまり、僕の考えでは男の追求するものは、大きく分けて2つ。
「かっこよさ」か「強さ」か。
その「強さ」を誰よりも求めた人種が、彼等「格闘家」や「プロレスラー」です。
僕もその強さを求める考えに賛同派です。
その理由は「かっこよさ」を求める生き方が、以前1度話した僕の人生3大原則の一つ、
「自分のかっこいいと思う道」から大きくかけ離れているからです。
そして「かっこよさ」を追求しても人は強くなれません。
しかし本当の「強さ」を手に入れた男は最高にかっこいいのです。
タイガーマスクの顔を思い浮かべてください。
この世にプロレスというものがなかったら彼はただの異常者です。
しかし彼にプロレスが加わることで、マスクが欲しくなるほど彼はかっこよくなるのです

ならば「強さ」を何より最優先した格闘家が僕の中で1番かっこいいのでは?
という結論に至るでしょう。
確かに僕は格闘家が大好きです。
サブミッションの知識ならそんじょそこらのブラジル人では相手になりません。
しかし、やはり僕はプロレスラーが好きなんです。
その理由にもう一つのプロレスラーのかっこいい要素がでてきます。
そう、彼等は強いだけでなく「魅せる」のです。
これが僕がプロレスラーを愛してやまない最大の理由です。
彼らは決して攻撃をよけたりはしません。
挑まれた戦いは必ず受けて立ちます。
常にまわりを盛り上げる大技を披露します。
この「見ている人を楽しませる」という考えが僕はなぜかすごく好きなんです。
何をする時も結構これを考えてやってます。
たとえ失敗してもそのほうが自分にとってもいいじゃないですか。
地味にヒットを狙う打ち方よりも、一か八かの大根切りの方が盛り上がるじゃないですか。

だから僕は今日も1人、フライングニールキックの練習をするんです。
  1. 2007/12/15(土) 20:27:00|
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だぁぁぁれぇぇぇぇかのぉぉぉたぁめぇにぃ生きてぇぇぇ!!!

なんか願望みたいになってしまいました。
ポーパスです。こんばんわ。

今日は名言をご紹介したいと思います。
私の心にグっ、ときた名言です。


愛することを教えてくれたあなた。今度は忘れることを教えてください。」


うん。なんとも悲しい言葉だ。
ただ日常生活で使ってたらナルシストみたいですね。
じゃあこれからバンバン使っていきたいと思います。

忘れることなど不可能なんですよ。
それは都合のいい考え方じゃないかい?
もし完全に忘れることができるのなら人は強くなれないぜ。
憶えておけ。ポーパス。

最近この言葉を思い出しました。
なぜかというとゼノギアスをクリアしたからです。
ゼノギアスでよくこういうフレーズの言葉が出てきます。
エンディングは感動でした。

ゼノギアスは哲学が好きな人にお勧めですね。
すごく難しい言葉が出てきますし、物語の内容もかなり深いです。
きっと頭の弱い人にはこのゲームの面白さは理解できません。
スクウェア最強ですね。ただスクエニになってから衰えたような気がします。
もうFFやその他シリーズには興味は湧かないですね。あんなに好きだったのに。
まあFFⅩで時代が終わった感は否めないですね。ま、あくまで私個人の意見ですが。

ザナルカンドいきてー。
あの世界に入りたいですね。
ユウナを口説きたいです。ユウナはヤバイです。
なんか出てくる人物全員かっこいいですよね。
あれは最強のゲームですよ。特にラストが泣けますね。


話は大きく変わりますが、今日見た夢の内容を書きたいと思います。

私は刑務所の中にいました。
死刑執行前の死刑囚です。
私はもうすぐ自分がこの世から去ることを考え、恐怖を感じていました。
なぜあんな罪を犯したのだろう。
後悔の念に苛まれ、自らの愚かしさに涙が出てきました。

「もっと生きたい。」

そう心から感じていたのです。
今までに死刑執行をされた死刑囚も同じことを考えていたのだろうか。

しばらくすると看守二人が監房の前に現れました。
なぜか二人ともアゴがしゃくれていまいた。
そして口をヘの字に折り曲げ、何か意味ありげな微笑を浮かばせました。



なぜこれから人が死ぬってのにこいつらは笑っていられる?
こいつらには人の血が流れていないのか?

私は非常に憤りを感じながら、二人に連れられ、死刑執行の部屋に連れられました。
その部屋は四畳半ぐらいの大きさで、真ん中に古い木机とスチールの折りたたみの椅子が二つ向かい合って置かれてありました。壁は真っ白で、その部屋にあるものは机と椅子、そして腕を組み、私の対面に座っている男一人でした。その男は肩幅が大きく、今年初老を迎えたような、顔中皺だらけのおっさんでした。

おっさんは私に席に座るよう促してきました。
私の後ろにはさっきの看守二人が立っています。
私が席に着くと、おっさんはじゃあ始めようか。と、言いました。

私はなぜかその瞬間少し緊張が緩和されたのです。
おっさんには人を優しく包み込む、輝きを持った瞳を持っていました。
私は吸い込まれそうだった。おっさんワールドに。

しばらくの間沈黙が続き、やがておっさんは自身のスーツの胸ポケットから煙草を取り出し、100円ライターで火を点け、私に「吸うか?」と問うてきました。私は「NO」、と言いました。

なぜか英語でした。
気が動転していたんだと思う。

おっさんは明後日の方向を向きながら、私に言い放しました。


「生きたいか?」


私は突然の問いかけに驚きを隠せませんでした。
気持ちを落ち着けてから、私は、「はい。生きたいでしゅ。」、と答えました。

全然冷静になっていませんでした。

するとおっさんは、よしわかった、と言って改めて私の方向に目を向けました。

お「最終意思確認だ。生きたいか。」

私「はい。生きたいです。」

お「わかった。じゃあゲームをしよう。そのゲームで私に勝てたら死刑執行は無しだ。どうかね?」

このおっさんは今、何を言ったんだ?
こんなこと許されるのか?

私「あのー。それはどういう意味ですか?」

私は思わず聞き返してしまいました。

お「言葉の通りだ。何か不服はあるかね?あるならこの話は無かったことに・・・」

私「ちょっと待ってください!!是非やります!やらせてください!!」

お「・・・シャラップ。」

私「え?」

お「ぶち殺すぞ。ゴミめら」

私「ら??一人しかいないぞ。」

お「まあいい。ではゲームを始めよう。そのゲームとは・・・」

私「(ごくり)」

お「・・・ジャンケンだ。ジャンケンで私に連続三回勝てたら君は晴れて無罪だ。」


・・・ジャンケンだと。

なんて単純なゲーム。
しかし単純であるがゆえに奥が深く、プレイヤーの心理が結果に直接反映される究極のゲームだ。
このおっさん、なんて事を言い出しやがる。
しかしここまで来たからにはやるしかない!いや、勝つしかないんだ!!

私「その勝負、受けよう。」

お「ふ、わかった。では始めるぞ。」

どっ、どっ、どっ、どっ。
心臓の音がまるで車のエンジン音みたいだ。
なんだ?こんな状態なのに俺って奴は気分が高揚してやがる。

しかもこの自身はなんだ?

負 け る 気 が し な い 。


お&私「じゃん!!けん!!」


「ポン!!」






・・・負けました。

そして死刑執行されたとさ。
ちなみに私が犯した罪は公然猥褻罪。
(*注:現行法では公然猥褻に死刑はありません。)

それではまた来週。ポーパスでした。
  1. 2007/12/14(金) 17:19:52|
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辰は舞うように東へ 戌は愛されて西へ

もしかしてラガッツです。こんばんは

今の僕の心情をたとえるなら、卵を割られた時の親ドラゴンです。

ぶっ殺すぞバンダイ!
ほんとにやられましたね。
というわけで涼宮ハルヒの約束、発売延期です。
せっかく君のぞと一緒に買えると思ってたのによー。
ポーパスさんも国宝ケンイチのような怒り方をしておられます。

最近は発売延期とかあたりまえになってきましたね。
先に厳しい期間をバシっときめてそれを目標に頑張るというのも分かります。
しかしその目標についていけてない奴らが多すぎます。
もう少し個々のレベルをあげてほしいですね。

その点でいうとアリスソフトは最強と言わざるを得ないでしょう。
発売延期なんて聞いたこともない。
むしろマスターアップしてからタイトル発表とかしてますから尋常じゃありません。
戦国ランスを年内に発売した時はしょんべんちびりそうになりました。

そしてその内容に関しても神の一言。
あんなに内容の濃い一生遊べるゲームをよく毎回つくれるもんだ。
TADAは間違いなく天才でしょう。
田中ロミオが尊敬する人にあげるのも納得できます。

さらにその音楽を担当するのは魔人SHADE。
奴もまた天才。
かっこよさを究極まで求めたら彼のような男になれるのかもしれません。
ほんとにかっこいい曲を作りすぎる。
毎度毎度魂を揺さぶられます。
幻想的な曲を作る上海アリスのZUNと並んで、この業界の2本柱だと思ってます。

絵に関しても間違いなくトップクラス。
絵師も数が多く、全員質も高い。
中でも僕がお気に入りなのは「大悪司」や「ランスシリーズ」の原画担当の織音という男。
彼の描く人物は男女ともに本当にかっこいい。
それはゲームをプレイした人なら誰もが分かるでしょう。
山沢麻美、最高です。

そして最後に、1番最強なのはそのユーザーを思ってのサービス面です。
いつも事前には触れてもいないくせに買ってみると設定資料集付きの説明書が入っていたりします。
そういうのをやたら売りにして実際はめちゃくちゃしょぼいメーカーとは天地の差です。
箱とかもやたらと豪華で、毎回でっかい化粧箱に入ってきます。
OPのムービーも毎回やばいくらいハイクオリティのアニメーションですよね。
大番長なんかは何人声優つかったか検討もつきません。100人くらいいるでしょう。
作成のチームが何個かあるのかはわかりませんが、
作品の発売頻度もハンパじゃありません。待たせることをしないんです。
それでいて中身は死ぬ程おもしろい。無敵です。
しかもこのメーカーのゲームは安いんです。安すぎます。
2800円とかです。他社の3分の1くらいです。
さらにはアリスソフトアーカイブスとかいって、
過去の「鬼畜王ランス」までの10年分程の作品はフリーで配布されています。
もう無茶苦茶です。無茶苦茶すぎます。
鬼畜王ランスと言えば、このゲームが進化した時代にあって、
95年に作られたにもかかわらず今なお最高のゲームと呼び声高い正真正銘の大傑作です。
それが無料なんです。
そして今あらゆるソフトがコンシューマ化していく中で、
アリスだけはコンシューマ化をやたら嫌っているらしいです。
おそらくPSとかになって規制かかってつまらなくなるのがいやなんでしょう。
家庭用になれば膨大な金が入ってくるのにです。
金よりユーザーの気持ちを考えているのです。

熱くなってしまいましたが分かってもらえたでしょうか。
いかにこのブランドが最強かということが。
本当にブランドで言えばアリスはちょっと他の追随を許さないくらい秀でています。
同じ大阪として誇らしいですね。
僕はこれからもこの偉大な会社を応援していこうと思います。

それじゃあまた来週。

  1. 2007/12/14(金) 01:48:31|
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ざけんな!!
  1. 2007/12/14(金) 00:00:39|
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限界なんて無いさ泣いてないで再開!

こなさん。みんばんわ。パーポスです。

さて始まりました。
ポーパスのオナ日記ですよ。
きょうも楽しんでいきましょう。

えー、まず初めにクラナドの話を。
今は11話で前回に風子編が終わりました。
なかなか良かったです。涙は少し出ました。

しかし一人で10話ぐらい使ってるってことは3クールぐらい行くんじゃないでしょうか。
かなりの長編になることが予想されます。もしくは3クール以上になる可能性も。
逆に2クールぐらいにまとめられても納得いかないですしね。やってくれるでしょう。
毎週楽しみですよ。一週間分溜め込んでますからね。ふふふ。

先週からはことみ編がスタートし、また出発点に立ちました。
私個人的にはことみは苦手なタイプです。
やっぱり一番は智代でしょう。抱き枕欲しいぐらいですからね。

話は変わって前回のラガッツさんの話になりますが、この世には一体何曲あるんでしょうね。
全部あわせたらコスモが出来上がるぐらいじゃないでしょうか。
アニメソングを全部制覇するって話が出ていましたがおそらく無理じゃないですかね。
日々過ごしていくだけで、アニソンは加速度的に増えていきますからね。
まあ無理ってことはできるってことの裏返しですけどね。やりましょう。


またまた話は変わりますが、今日の朝、駅で小中学校時代の友達に会いました。
彼は現在とあるホテルで今年から調理師をやっているらしいのですが、かなりキツイらしいです。
なにがキツイかというと仕事が忙しいことは当然のことながら、さらに先輩からの新人いびりがあるらしいです。かなり理不尽な要求をされたり、殴る蹴るは日常茶飯事とのこと。私だったら絶対耐えられません。

私は問いました。なぜやめないのかと。
彼は言いました。かっこいいからだと。

このいじめに耐え抜いてかつ仕事をこなしていくことこそが、男の歩く道なんだと。
彼は教えてくれました。私はその言葉に深い感銘を受けました。
あんなにやんちゃだった彼がよくキレずに頑張っています。昔の彼だったら確実に殴っているでしょう。
そして私はもう一つの問いを投げかけました。

私「なあ。もしかしてその職場で一生やっていくつもり?」

彼「いや。俺の先輩で二年間そのいじめに耐え抜いた人がいるんだ。だからとりあえず二年間は耐えようと思う。」

私「へえ。じゃあその後はどこか違うところに転職かい?」

彼「違うよ。とりあえずそいつらを殺すことが先決だ。」

私「・・・」


昔とあんまり変わってませんでした。

だけど私はそれでもかまわないと思います。
継続することに意味があるのだから。それはそれでかっこいいと思います。

そして色々な身の上話や、当たり障りの無い会話をして、彼と別れました。



・・・その後です。
それは駅構内でのこと。
私は恐ろしいものを見たのです。
私はそれを見た瞬間、戦慄が走り、まるで異空間にいるような錯覚を覚えました。

「まずい。逃げろ。ポーパス。逃げろ!!」
私の脳内ではすでに危険因子を察知し、防御本能が働いていました。

しかし体が思うように動きません。
まるで仕掛けられた糸に絡まり、奴の意図したことにはまった様でした。

奴はこちらに向かってきます。
しかもかなりのスピードで。

どくん。どくん。どくん。どくん。

脈動が激しくなる。奴が近づくたびに。
奴の動きに私の心臓が呼応しているようにも感じる。
冷静にならなければならない。このままでは・・・殺られる。


「あぁぁあああっぁぁぁあっぁ!!!」


もう奴との距離は5メートルほどしかない。

しかしなぜ体が動かない?なぜだ?奴は魔法使いなのか?
そんなことはどうでもいい!早く逃げなければ!!
早く!早く!!早く!!!

その時奴のスピードが加速度的に跳ね上がった。
3メートル。2メートル。1メートル。もう目の前だ!!!


・・・・・あれ?

今、奴は私の横を通り過ぎていった。
私に侮蔑を含めた一瞥を投げかけて。

考えてみればほんの数秒の出来事だったと思う。
その数秒が永遠に終わらない悪夢に感じられた。
まだ心臓の脈動はおさまっていない。体中にも血液が駆け巡っている。
私は5分程その場で立ち尽くし、ようやっと、呪縛から解き放たれた。
なぜかホッと胸を撫で下ろす暇も無いほど、緊張は極度に達していた。
なんとも形容しがたい心理である。


私達は昔、奴をいじめていました。
ここでいう「私達」とは、私とラガッツさん、その他諸々です。
小学校3年から中学校3年まで、約7年間、いじめ抜きました。
その他たくさんの人もいじめてきました。
「いじめ」というよりは「いじり」に近かったように感じますが。
そして時は流れて、現在、私達は「復讐」という概念に過敏に反応するようになりました。

日々恐怖なのです。
自責の念に駆られない日々などありません。
だからだと思います。今回の様な出来事が起こったのは。

奴は私に何を訴えたかったのでしょうか。
奴のすれ違い際の、何か強烈な負のオーラを内在したような表情が頭から離れません。

私はいろいろなことを思索しましたが、いまだ謎だらけです。
もしかしたら奴はもうとっくに自殺していて、その残留思念が私に何かを訴えたのかもしれません。

「いじめはよくない」
「苦しみは死して尚、消えないもの」
「私の7年間を返せ」

といったようなことでしょうか。

私はこの事実を重く、真摯に受け止め、これからを生きていこうと思います。
それが奴に対する唯一の罪滅ぼしだと思うからです。










だから・・・
許してください・・・


















HAMAさん・・・
                                   fin
  1. 2007/12/12(水) 18:14:03|
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ひとりが辛いからふたつの手をつないだ ふたりじゃ寂しいから輪になって手をつないだ

どちらかというとラガッツです。こんばんは

えー、残業により更新が遅れたことを深くお詫び致します。
このサイトを楽しみに待っておられる全国2万人の方々には大変ご迷惑おかけしました。

ということで、やったぜ!今日からついに2連休だ!
12月は11日にして10勤という激しいスタートだったのでとても嬉しいです。
しかも色んな事件があったので、どっと疲れました。相撲とかさ。

話は変わりますが、世の中には歌というものがあります。
リリンの生み出した文化の極みです。
はたして世の中には一体どれだけの歌があるのか。
おそらくきもちわるいくらいの数があるんでしょう。

気付いているとは思いますが、僕の日記のタイトルは全て歌詞でできています。
これはかっこいいと思ったのもありますが、
続けていればどこまでいけるのか、と考えたからです。
すみません。やっぱりかっこいいからです。
僕が100歳まで生きるとして、このサイトはあと80年もちます。
ポーパスさんと交互なので僕が日記を書けるのは後40年分。1万4千6百回です。
これだけの数続けられれば、アニメソングくらいは制覇できるんじゃないでしょうか?

とりあえずいけるとこまでいってみようと思うので応援してください。
そしてこの歌詞かっこいいじゃねーか、と思った方はググってください。
僕とかっこよさを共感しましょう。

つーことでした!以上!
ポーパスさん、バトンタッチだ!
  1. 2007/12/12(水) 15:27:29|
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輪姦(リンカーン)~蹂躙の蹂躙による蹂躙のための精子~

いやー。

このタイトルどうですかね?
自分的には奇抜な発想のエロゲタイトルなんですが。

採用されると思いますよ。アトリエかぐやあたりに。

ゲーム作ってる人たちってすごいですよねー。
最近のゲームなんか特にどのゲームもどれをとってもハイクオリティですもんね。

そろそろ私達も作るべきだと考えています。
何か面白いゲームってないかとかどうたら悩むよりいっそ作ってしまおうと。
もう2年ぐらい前から出てる話なんですけどね。
一向に前にすすまねえよ。これぞ高石クオリティ。


えー。
書くことねえ。

すんません。
マジで書くこと無いです。
それぐらい平凡な一日でしたよ。

あ、書くことありました。
私は今日、突如数日前のニュースが気になり、新聞をさがしてました。
私の家では新聞は2週間ぐらいためてから一気に捨てるので、一時保管所みたいな空間があります。
そこを漁ってると信じられないものが出てきました。

エロ本です。

タイトルは「バズーカ」。

これは数週間前にラガッツさんと一緒に買いに行ったエロ本の一つです。
本当に面白いのでかなりの回数で読み返してたのですが、危うく捨てられそうでした。

誰の仕業だよ。ったく。
きっと妖精でしょうね。
よく出るんですよ。妖精。

はい。どうでもいい!!

すんません。次は必ずネタを用意しておきます。
また来週。ポーパスでしたー。

  1. 2007/12/11(火) 00:18:42|
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離れてもまた会えることをこの空に誓うよ

さもなくばラガッツです。こんばんは

今日私は3つの過ちを犯しました。
そのせいでとても大変な目にあったのです。

まず1つ目は、朝5時に起きなくちゃいけないのに聖誕祭ではしゃぎ過ぎたことです。
どう考えても帰るとかいうノリではなかったので、結局帰って寝たのは2時くらいでした。
つまり3時間しか寝てない状態だったのです。

そして僕は5時に起床し、痛む体を抑えながら用意をしました。
疲労と寝不足から来る激しい睡魔。
はやく電車にのって寝ようと考えていましたね。
そして家を出た瞬間に気付きました。

(まてよ。今日は土曜だ。そして勤務は超早番…)

2つ目の過ち。それは電車のダイヤを読み違えた事です。
僕は気付いた瞬間走り出し、駅へと向かいました。
ですがフラフラであまりスピードがでません。


「うおおおおおおおお・・・・」

プシュー、ガシャン!

ゴトンゴトン・・・ゴトンゴトン・・・

1分差で乗れませんでした。

「つ、次の電車は・・・!?」

これで勝負が決まってしまいます。
僕は恐る恐る時刻表を見ました。

「さ、30分後だとおおおお!?」

その時点で電車で間に合う事は不可能になりました。
しかしそこで逆に気付いたのです。

(今日は土曜ということは、母ちゃんが家にいる・・・そうだ!送ってもらおう!)

急いでホームを駆け上がり、改札のおっさんを説得し、駅を後にしました。
またもや家までスパートです。もう体は悲鳴をあげていました。


「よかろう。乗れ。」

こころよく受け入れてくれた母ちゃんは僕を乗せ、空港へと走ります。

(ありがとう、母ちゃん・・・ありがとう・・・)

ありがとうしか浮かばないフラッシュバックでした。ワンサマー↑

そして時速480㎞をキープした母ちゃんは、空港島へと続く橋を越え、
あっと言う間に目的地に到着しました。

しかし、そこで僕は最後の過ちを犯してしますのです。


母「島には着いたぜ。この道はどっちだ?」

ラ「ポートターミナルとかいてあるな。こっちっぽいぜ。頼む。」

母「了解した。」


そう、道を間違えたのです。

2人を乗せた車は謎の道を通り、恐るべき場所へと辿り着きました。


ラ「こ、これは!夢でも見ているのか・・・だって、これは・・・」

母「は、橋だ・・・」


僕達は帰りの橋の前にいたのです。もちろん一方通行です。
Uターンして戻る訳にはいきません。
ですがそこで我が母がとんでもない一休さんのようなことをしだしたのです。


母「ならバックで戻るというのはどうだろう。」

ラ「母ちゃん、あんた天才だよ」


数分後、私たち親子はけたたましいサイレンとともに2人して怒られていました。
注意だけでしたけど。


そして僕は時計を確認し、母に最後の別れを告げました。


ラ「母ちゃん、俺・・・行くわ。」

母「行くって、ここからどうやって・・・この作戦は失敗だったんだぞ!?」

ラ「母ちゃんが頑張ってくれたおかげで、まだ時間はある。」

母「まだ時間は間に合う。でもこの車は使えないんだ…うしろには行けないんだよ…わかってくれ…」

ラ「平気だ。母ちゃんはうしろになんて行かなくていい。もう振り返らず橋を渡れよ。
  大丈夫、俺にはちゃんと2本の足がついてる。あの人から受け継いだこの足が。」


僕は決心しました。
Y君との勝負の時も、バスに勝てたじゃないか。
僕の中には沢城さんがいつも一緒にいる。
できないことなんかないんだ。


母「そうか、お前も男になったんだな。無事を祈るぜ。」

ラ「任せろ。俺は無敵だ。
  忘れたのか?俺が昔なんと呼ばれていたか。」

母「そうだったな。そういうこともあった。」

ラ「それじゃあ俺はもう行くぜ。さらばだ。」

母「さらばだ。風神少年。」




                その後、彼の姿を見た者はいない・・・

                                     DEAD END
  1. 2007/12/10(月) 03:40:55|
  2. キチガイ日記
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ハートフルデイズ~陽のあたる場所へ~

こんばんわ。ポーパスです。

今日はとても有意義な時間を過ごしました。
昨日のラガッツさんの日記の最後に今日何かがあることが
書かれてましたが、実は今日は私の誕生日でした。

さっきまで暴れまわっていて全身擦り傷だらけです。
毎年一回の大イベントですね。楽しかったです。

そのイベントは深夜12時、先ほどですね。
私の自宅近くの公園でとり行われました。
私が12時になってその公園に行くと、いつもどおりのプレゼントが公園中央に置いてありました。
いつもどおりのプレゼントとは、ゴミです。ゴミのことです。ゴミなんです。

そしてそのゴミを見ている私の右斜め上方のトイレの屋根から、人の気配を感じました。
私はすぐさまその方向を見ました。


すると・・・
奴らが立っていたんだ・・・


ただただ、立ち尽くす三つの人影。
私はそれらを凝視してみました。


ざわ・・・



一番左に米軍みたいな格好をした、眼鏡をかけた筋肉が一人。
そして真ん中に正義の心を忘れないラガッツが一人。
最後に年中被っている帽子を身につけている犬が一匹、その場に立っていました。

こんな寒い中待っていてくれたのです。

ズーと、ズッーと。

辺りからバースデーソングがその場に響き始め、
その二人+一匹から二つのプレゼントをもらいました。

まず一つ目は、エロゲーでした。
「ハートフルデイズ」という名前のエロゲーです。
彼らは勘違いしていました。
私がスクールデイズを好きと知っている彼らは、
私が「デイズ」というものなら何でも好きだと思っていたようです。


いや、勘違いなんかしていない。

その通りさ。


そして二つ目は、ベイブレードのゲームでした。
かなりのプレミアです。もう売ってないでしょう。
さっそくヤフオクに競売にかけました。

プレゼント授与が終わってから、毎年恒例の大暴れ大会がありました。
三人+一匹は公園で大はしゃぎです。

外は寒かったので、とりあえずみんな半袖になりました。
そうすればみんな暖かくなりました。

え?寒いのに半袖になったら余計寒いって?
嘘をつけ。俺達は暖かかったさ。矛盾などしていない。
現に一人、いや、一匹はタンクトップなのに暖かそうでしたよ。
そいつの腕を見ると鳥肌だらけでしたしね。犬のくせに。

とまあ、そんなこんなで相撲をしたり、ダンスを踊ったりしてすごい有意義に過ごせました。

明日は全身筋肉痛だ。
とにかく面白すぎました。ありがとうみんな。


以上の話から何が言えるかというと・・・



















早く青空クリアしやがれラガッツ!!

ということです。
「約束の日」というものが実感できた一日でした。

では、また来週。ポーパスでしたー。
  1. 2007/12/09(日) 02:09:20|
  2. キチガイ日記
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愛の鎖で散歩しましょ

期待には400倍の結果をプレゼントするラガッツです。こんばんは

いやー、ポーパスさん申し訳ない。
ポリフォニカとか忘れてましたよ。嘘ですけど。
凛奈に満足しすぎてとまってしまってたね、実際。
でも昨日の日記を読んで目覚めました。
読んだ瞬間からやりはじめました。ほんとです。
双月の騎士も見るの中断したくらいです。

と、いうわけで早速ですが『さえちゃん』クリアしました。
なかなか良かったね。
つーかクリアしてみると今までどうでもいいと思ってた奴も結構好きになる。
静がいいたとえでしょう。
本当に良作なんでしょうね。
会長とか大好きです。

残すは海巳のみとなりました。
明日から気合入れて突っ走ろうと思います。


そう、さっきまではそう思っていたのです。
一気にクリアしてしまおうと。

明日が12月8日だという事を思い出すその時までは…

その意味は明日の彼の日記で明らかになるでしょう。

それではよい夜を…

                  to be continued…
  1. 2007/12/08(土) 01:11:26|
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公開うんこ in 武道館

こんにちわ。ポーパスです。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私は今日はとても元気です。
なんせ昨日は14時間ほど睡眠をとったので。

私は普段は平均睡眠時間3~4時間なので、寝れるときはひたすら寝ます。
いわゆる寝だめをします。
寝だめカンタービレです。はい。すいません。

そんなことはどうでもいいとして、最近ハマっているゲームがあります。
プレステの「ゼノギアス」ってゲームなんですけどご存知ですかね。
このゲーム、小学校の時予約して買ったゲームで、2回ほどクリアしました。
ですが、またハマってしまいました。
ええ、とにかく面白すぎなんですよ。このゲーム。
すげぇやスクウェア。天才だよあんた達。ってな感じですよほんと。

そしてこのゲーム、実は知る人ぞしる名前があります。
業界では「裏FF7」と言われてたりします。
FF7とゼノギアスは実は同時期に開発がスタートし、もともとゼノギアスがFF7になる予定だったようです。
しかし、その物語の特殊性からFFにはそぐわないって感じになったらしいです。
確かそんな感じだったと思いますが、間違ってたらすいません。

それでこのゼノギアス、どんな物語かというと、大まかに言えば神になろうとするものと、神を滅ぼそうとするものの話です。話のネックになる部分がギリシャ神話やバビロニア神話なくしては語れないような構造になっています。そして涙なくしては語れなくなっています。
あまり細かいことを言うと、物語の核心に触れてしまうような感じがしますのでやめておきます。なぜなら死ぬほど伏線が張られていますのでうかつには語れない。

というわけで皆さんぜひプレイしてくださいね。
ちなみに私はもうクリアしそうです。
そしてクリアしたら次は何のゲームにいこうか迷っています。

私はこないだPSP版のKanonを購入しました。
だから私はそれにしようかとも考えているのですが、それよりプレイしたいゲームがあります。

ポリフォニカです。
もう半年以上前にラガッツさんと一緒にゲームソフトを買いに行きました。
その時一人一本づつソフトを買う約束で、日本橋で別行動しました。
そしてそのときに私が買ったのはポリフォニカ。
しかしラガッツさんは約束を破って暴走して、二本のゲームソフトを買ってきました。
それがこの青空に約束をとパルフェでした。なぜか両方とも戯画でした。
そのときのラガッツさんの表情が忘れられません。三連続で射精したかのような満悦した表情でした。
ゲームソフトを買うとなんか幸せな表情になりますよね。それをもっと超越したような感じですね。

おもしろかったですよ。
そして買ったその日、この三作品の内、どれを最初にするかを決めました。
厳正な抽選の結果、青空が選ばれました。
そしてその場である取り決めをしたのです。
その取り決めとは、両方がそのゲームを完全にクリアするまでは、次のゲームをできないというもの。
そして半年たった今、ポリフォニカとパルフェはまだプレイしてません。
早くプレイしたいです。

以上の話から何を言いたいのかというと・・・







早く青空クリアしやがれラガッツ!!

ということです。
というわけであと一週間待つので早くクリアしてください。
そうしないとわたしは噴乳してしまいます。
つーか早く越せ。
というわけで明日からはラガッツさんの青空プレイ日記が始まりますので乞うご期待。

じゃあまた来週。ウェブ拍手来てたよ。ポーパスでしたー。
  1. 2007/12/06(木) 17:16:05|
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けして消えない灯火を燃やし続けたい、不安定な心に

あながちラガッツです。こんばんは

最近知ったことを発表します。

金田一京助という人物は誰でも知っていると思います。
言語の研究などをしていたといわれる超すごい人です。参照
その金田一京助氏に弟子が存在したのです。

その名を久保寺逸彦といいます。参照
この人も金田一さんまではいかずとも有名人なので知っている人は知ってると思います。
金田一氏と同じようにアイヌの文化や言語を研究していたそうです。

この人なんですが。
    ・
    ・
    ・

僕のひいじいさんかなんかにあたるらしいです。
どんなじいさんだよ。

ていうか僕自身こんなおっさん知らなかったので大してびっくりもしませんでした。
逆に知ってたら相当びびったかもね。

なんでこのおっさんのことを最近知ったかと言うと、
このおっさんの孫、つまり僕の母の従姉弟になる人が、
その文才を受け継いで小説家として開花し始めたからです。

その、僕のおじさんか何かにあたる人は久保寺健彦というらしいです。参照
会った事もねーよそんな奴。
なんせそのおっさんが最近2冊ほど本を出してるみたいなんで、
興味があったら買ってあげてください。おねがいします。
そんでおもしろかったら教えて下さい。僕も読みます。親族として。

とりあえずそんな感じで~す。




みなさん、さようならみなさん、さようなら
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ブラック・ジャック・キッドブラック・ジャック・キッド
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  1. 2007/12/06(木) 02:13:56|
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僕の心は艶美色 だからお尻にカテーテル

こんにちわ。ポーパスです。

最近面白くないことが続きます。
面白くないこととは、なにも事が起こらないことです。
ただありふれた日常を過ごすのが苦痛で仕方ありません。
ありふれた日常こそ一番大切だという詩人もいますが、そうは思いません。
たぶん本当に何も無い一日とかは、すぐに記憶に無くなるからです。
十年先の記憶に残るような毎日を過ごしたいものですね。
そうするためにはやはり自分からアクションを起こさなければいけないでしょう。

アクションってなんだ?
このアクションとは何かを昨日真剣に考えてようやく一つの結論に達しました。
この場合においてのアクションとは、エロゲーと同義である。
あながち間違いではないはずです。

そこで私は思い立ったが吉日、即、日本橋にエロゲーを買いに行きました。
やはり日本橋は異空間です。変な奴だらけです。
わたしがエロゲーを選んでいると、横に一匹のオタクが現れました。
そいつは半笑いで口が半開きのメガネの体臭が臭い奴でした。

特に体臭が半端無かったのです。
私は吐き気を催しました。私が苦しんでると、そいつはこちらを見て笑っていました。
もともと半笑いなので故意に笑ったのかはわかりませんでしたが、妙に腹が立ちました。
とりあえず私の自慢のゴッドフィンガーでそいつのアヌスをブレイクしておきました。

そんな話はどうでもいいとして。
わたしはどうしてもいいエロゲーが見つからず、帰ろうかと思うと、あるゲームが目に付きました。
それは人生を変える運命でした。

「私はおもむろにそのゲームを手に取り、レジへと走りました。これが運命への扉だとも知らずに。」
                                          (ポーパス自伝より)

さてそのゲームとは・・・


・・・
・・・・・
・・・・・・・

Summer Daysだぁぁぁぁ!!!


とうとう買いました。一年半越しに買いました。
私はテンションが上がり、すぐに自宅へと帰宅しました。
そしてパソコンを立ち上げ、サマーデイズのソフトを入れました。

はやく。はやく。
はやくしろぉぉぉぉ!!!

落ち着かないと。冷静にプレイにできないぞ。ポーパス。

あ。よぉし。
やっと画面が出てきた。

って、あれ??

サマーデイズじゃない?
これはなんだ?
「最終痴漢電車」ってなんだ?

サマーデイズじゃない。じゃないじゃないないないないない!!!!!


ああぁあああぁぁぁぁっぁぁっぁああああぁあああぁ!!!!!!!


















というところで目が覚めたよ。また来週。

  1. 2007/12/04(火) 15:18:13|
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歌やダンスで自分を伝えよう

最後に笑うのはラガッツです。こんばんは

今まで内緒にしていましたが、僕はランナーです。
その昔沢木という人に憧れて走ることを始めたんですが、
今その人は日本代表として世界で活躍する程の人物になりました。
僕の誇りですね。
なので僕はいつも出退勤の時、バスに乗らずに駅~会社間を歩いてトレーニングをしています。

そんな訳で昨日こんな話になりました。
Y君「ラガッツさ~ん今日バスで帰りましょうよ。」
ラガッツ「いや、いいよ。僕はバスには乗らないって決めたんだ。」
Y君「でもバス乗ったほうが早いっスよ。25分の電車乗れるっスよ。」
ラガッツ「もちろん25分の電車には乗るつもりだ。」
Y君「そんな、無理っスよ。次のバスいつ来るか分からないけど、乗ってもギリギリっスよ。」
ラガッツ「君は勘違いをしている。25分の電車に乗れるか乗れないか、
  そんな話をしているんじゃないんだ。よく聞け。俺は25分の電車に乗ると言っているんだ。」
Y君「ラガッツさん・・・」
ラガッツ「分かった。じゃあこうしよう。君はこれから次のバスに乗って駅へ向かいたまえ。
  そして僕はここから全速力で走って駅へ向かおう。ホームの階段を下りてすぐの車両に
  どちらが先に座っているかで勝負だ。フフ、どうだね?」
Y君「ラガッツさん…バス来ました…」
ラガッツ「うおおおおおおおおおお!!!!!」

私は急いで通路のドアを反対側から押さえ、Y君の進行を阻止しました。

Y君「ラガッツさん!!汚いっスよ!!ラガッツさん!!」
ラガッツ「あれに乗られたら勝負にならないじゃないかっ…!空気を読みたまえ…!」

そして僕はいい感じにバスに乗れないくらいのタイミングでドアをはなし、風のように走り出しました。

そこからは自分との戦いです。

僕は自分の中で考えられるありとあらゆるショートカットコースを駆使し、空港内を駆け抜けました。
道行く人から見れば常識では考えられないペースでの走行です。
もし彼らに見えていたとしたらの話ですが…
そして私は最後の心臓破りの直線にまで到達しました。
その途中のトンネルの中でさすがに脚が言う事を聞かなくなってきて、諦めようかと思いました。
本当にジョグではなくノンストップダッシュで来ていたのでかなり危ない状況だったのです。
しかし、そんな時私には女神の声が聞こえた気がしたのです。

 『~ラガッツ、頑張れ。もうすこし。~』

ラガッツ「沢城…さん…」

究極の選択でした。このまま走る事をやめて諦めるのか。
もしくはあの人の背中に追いつくまで、死んでも走り続けるのか。

そしてトンネルを抜けたところで1台のバスに抜かれたのです。
その窓には僕を見下ろすY君の姿がありました。

「Y君…あのバスに乗れたのか…全く…つくづく運が悪いな。」

私はそこで立ち止まり、しゃがみこみました。
やけに空の色がきれいでした。

「このタイミングで俺のハートに火をつけるとは、本当に運がわるいよ。」

そうして靴紐を結ぶことを終了した僕は立ち上がり、
前を行くバスめがけて稲妻の速さで走り出したのです。

バスは少し離れていましたが車は駅に行く時、駅を少し行き過ぎてから高架を上り、
Uターンのような形で帰ってこなくてはならないのです。
つまりまだ僕にも勝機は残っているのでした。

その道にバスが入って行ったのを確認し、僕は全力で走りました。

ゴールまで後どれくらいだろう。
もうバスは付いたのだろうか?

いつしか考えることも止めた時、自分の目の前にはゴールの駅がありました。

しかし最後まで勝負は非情で、向こうからバスの姿も見えたのです。

僕は最後の力を振り絞り、駅まで走ります。
そして駅に到着し、階段を駆け上がって行く時、後方にY君の姿を見つけました。

まさにデッドヒートでした。

今までのんびり脚をためていたY君は自分が出せる最高のスピードで追いかけてきます。
くらべて僕はここまでの長い道のりのせいで思うように走れません。
距離は縮まっていくばかりでした。

改札を通り、後はホームへ向かい、列車に乗り込むだけです。
ですがその時にはすでにY君は手の届くような場所にいました。

だからこそ…息の詰まるようなドッグファイトだからこそ、私は思い出したのです。


沢城さんとそのライバルだった人の伝説の死闘を…

Through The Darkのメロディを…




時刻は17時20分。
後5分程で出発の時間。
僕は列車の中に入ってきた彼に向かって言いました。


   「つぐみ寮へようこそ」


                                              fin



  1. 2007/12/04(火) 05:31:32|
  2. 体験談
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一人でも生きていける。だがそれでは生きていくことしかできない。

こんばんわ。ポーパスです。

私は極度の愛煙家です。
好きな銘柄はセブンスター。
なぜ好きなのか?
それはただ単に美味いし、ストレス発散になるからです。
おそらく一生止めないと思います。

だけど最近は嫌煙ブームが盛んになってきています。
私のような愛煙家には大変忌々しいことなのですがこれはいささか仕方がないのかもしれません。
ここ数年でタバコの身体に対する悪影響が過度に露見し、国や地方公共団体が躍起になって様々な政策を打ち立てています。

これはひとえに日本の高齢社会に関する対策というわけでなく、今まで喫煙に反対してきた権力あるフェミニスト達がメディアを通じて数々のアクションを起こしてきたからだと思います。
また、メディアに影響されやすい考えが受動的な人間の便乗によるものだとも思います。

喫煙スペースが徐々に無くなっていき、喫煙者の居場所がなくなっていきます。
最近では車を買っても灰皿が付いていない時代です。変わったものですね。

私はヘビースモーカーというよりはチェーンスモーカーです。
立て続けに何本もタバコを吸うのです。
ですので私がタバコを吸っている姿を見た友人や彼女や家族に禁煙しろとよく言われます。

「タバコは体に良くないから」「お金がかかるから」「周りの人に迷惑がかかるから」

大体はこの3つがタバコを嫌いになる理由の大きな柱でしょう。
しかしそのことを言われるとなぜか無性に腹が立ちます。
きっと愛煙家なら一度は経験したことがあるのではないでしょうか。
なぜ腹が立つのか。答えは簡単。それらすべてが正論だからです。
上記3つすべてが正論なのですよ。だから腹が立つ。こちら側からなんらの反論も許さないから。

反論の仕様がない。
こちら側の反論すべてが稚拙な屁理屈に終わってしまいます。
心の中ではタバコは良くないものと理解しながらも周りにはタバコはいいものと意思表示してしまう。
この愛煙家と嫌煙家の論争はすでにトートロジーと化してしまっています。

私達愛煙家もタバコを吸っているそれなりの理由があります。
嫌煙家からの観点ではその理由は低劣に見えるかもしれませんが、タバコは美味くストレス発散になります。
だから完全に喫煙を認めろとは言わない。しかし喫煙を理解してほしい。
私達は喫煙を本当に楽しみと捉えています。そんな人たちから楽しみを奪わないで欲しい。

私はこう、考えます。
喫煙が悪いのではない。今日日の喫煙マナーが悪すぎるだけなのだと。
喫煙マナーがみんながみんな守っていればこんなに取り沙汰されるような問題ではなかったはず。
嫌煙家のみなさん。喫煙者を責めないでください。
責められるべきは喫煙マナーが悪い喫煙なのであって、喫煙そのものではないのです。
マナーを守って節度ある喫煙をしている人たちがいる。それだけは憶えておいてください。
なんか一見矛盾しているようですが、わかる人だけわかってください。

さてなぜ今日はこんな話をするの?と、疑問に思われた方もいるかもしれません。
いつもふざけた話ばかりするのに今日は真剣な話をしたのには理由があります。


それは・・・

今日・・・

歩きタバコで罰金くらったからです。


俺マナーわりぃー。
いや。今後気をつけますよ。
ほんとですってば。

いやー、それにしてもむかついた。
殴りたかったけどそこはなんとか堪えました。
しかし頭の中ではそいつらに4回ぐらいバルハラーでした。

ま、そんなかんじですよ。じゃーね。

  1. 2007/12/02(日) 01:45:31|
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