精神疾患一歩手前のポーパス&ラガッツのブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

荒野を走る死神の列

[荒野を走る死神の列]の続きを読む
スポンサーサイト
  1. 2008/02/29(金) 01:23:41|
  2. 小説っぽいの
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

僕はもっとパイオニア

こんばんわ、ポーパスです。

実は明日から、家の事情で沖縄に行かなくてはならなくなりました。
と言うわけで3日間家を留守にしますので更新はできません。
その間はラガッツさんに更新をお願いしたく思います。
お手数をお掛けしますがどうかよろしくお願いしますズラ。

えー。まあそういうわけなんで今日は手短に済ませてしまいますね。
いや、ただ単にネタが無いだけなんですけど。


私は絵が大の苦手なんですよ。
昔、中学校の美術の時間とか頑張って絵を描いていたんですけど成績はほぼ最下位でした。
友達と絵の描きあいとかしてても僕の絵は周りの連中が引くぐらい下手です。
ミッキーの絵を描いたらサザエさんに間違われるぐらい、絵が下手です。
ていうかクズです。死んだほうが良いです。

私の友人で絵がすごい巧い人がいるんですが。
すごいと思います。尊敬しますね。
その友人は俺には絵しか能が無いんだとか言ってますが、それが普通じゃないんでしょうか。
そもそも二つ以上の能力を持っている人間ってなかなかいないですし、
大概の人は一つの能力だけに特化しているんではないでしょうか。
その能力を職業にしたいって考えているのならなおさらです。

人は一つの山にしか登れない。って私が尊敬する蒼崎燈子さんが言ってました。詳しくは空の境界を。
例を挙げると、この世に弁護士って職業がありますよね。よくドラマとかでも出てきますが。
弁護士の仕事って本当に鬼のような数があるんですよ。それはもう数え切れないほどの種類です。
そのたくさんの仕事の中で一応その職務を全部行う権限があります。
権限があるだけで大概の弁護士はなんらかの専門を請け持って、業務を行っています。

例えば名誉毀損訴訟専門だとか、企業法務専門だとか。
弁護士の仕事を全てできるっていうのは極、稀な人種だけなんです。

つまりその人の適性にあったものはそれぞれであって、それが普通なんですよね。
先ほど挙げた例の中に企業法務専門っていうのがありましたが、
換言するとその人は企業法務しか能がないって言えますよね。

けど、実際そうじゃないんですよ。それが普通なんです。何回も言ってますが。
企業法務ができることってホントに頭のいい人しかできないですし、すばらしい職業だと思います。

絵も同じじゃないですか。
彼の描く絵はすごい好きですし、絵しか能が無いって言っていることに対して憧れにも似た感情を抱きます。

だってすごくないですか?絵が描ける人って。自分もこんな風に描きたいって思いますよ。無理ですが。


だからどうしたって内容の駄文になってしまいました、すいません。
まぁ、言えることは個々人には適性があって、その適性を活かして仕事をしたいって思う人はすばらしいってことです。

ただそれだけなんです。
回りくどくて読みにくい文章で非常に申し訳ないですが、
私と同じ考えを持っている人がいれば嬉しいですね。

じゃあ、今日はこんな感じで。
アディオス!!
  1. 2008/02/28(木) 00:16:59|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

あの鳥はまだうまく飛べないけど

残されたラガッツです。こんばんは

残業で今帰ってきたとかいうスーパーバグです。ふざけんなよ。
もうちょっとしたら寝なきゃなんねー時間じゃねーか。

今日は色々考えるのもめんどうなので、昔話をします。
ポーパスさんとの思い出です。


その日、幼き日の僕とポーパスは、買い物に来ていました。
それも近くの店ではなく、電車でちょっとした遠足気分でした。
何を買いに行ったかはさだかではありませんが、きっとおもちゃでしょう。
そこにはとても品揃えの良いおもちゃ屋さんがあったので。
ですが、それが後に悲劇を生む事になるのです。

僕達はそのおもちゃ屋さんにたどり着き、長い間夢のような時間を過ごしました。
別にどれを買うというわけでもないのですが、
小さい僕らにとって、それは見ているだけでも幸せな空間だったのです。
そして時間も遅くなり、さあそろそろ帰ろうかというときにポーパスは言いました。

「なあラガッツ、あれ買おうぜ。」

夢に浸りすぎたせいか、それともここから帰りたくないという現実逃避なのか、
とにかく彼は頭がおかしくなっていたのです。

彼が指差したもの、それはタケコプターをつけたドラえもんでした。
プロペラを巻き、その遠心力で空を飛ぶというものです。
確かにそれはとても魅力的なものでした。
僕達には永遠に行くことのできない大空に変わりにドラえもんが行ってくれるのです。
しかし買い物をした後の幼い子供にとって少しばかり値が張るのも事実でした。
ですが僕達はそれを2人で1つずつ購入する事にしたのです。
後に言う「千代田のノリ」の誕生の瞬間でした。(千代田は私たちの故郷です)

僕達はそれで遊ぶのを帰るまで待てず、帰り道の途中で試すことにしました。
まずはゴムを巻き、思いを乗せて手を離します。

「うおっ!飛んだ!飛んだよ!」

僕のドラえもんは勢い良く上昇して行きます。
そして待望の第一フライトは民家の屋根の上に着地するという結果で事を終えました。

正直僕は言葉が出ませんでした。

「おめえ何やってんだよ!下手糞にも程があんだろ!」

ポーパスは調子に乗って僕を咎めてきます。

「良く見とけ!タケコプターってのはこうやるんだよ!おらっ!」

ポーパスは口だけかと思いきや、とても上手にドラえもんを空に放ちました。
僕のそれとは違い、どこまでも高く飛んでいきます。

「もっと!もっと高くだ!もっと高く飛べ!おおおおお!」

こうして彼のドラえもんは空に消えていきました。

「神奈ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」



後に残ったのは後悔と悲壮感だけでした。
僕達はそこを動く事もできず、ただただ2人言葉もなく座りつくしました。
  買わなきゃ良かったね。
それだけは2人とも口にする事はありませんでした。
どれ程の時間そうしたでしょう。
ポーパスは覚悟を決めた顔で立ち上がり、こう言いました。

「俺、もう1個買ってくるよ。」

僕は耳がおかしくなったのかと思いました。
それも仕方ありません。常識の範疇ではないセリフです。
しかし彼は言ったのです。

「俺、もう1個買ってくるよ。」

さっきと全く同じセリフでした。
もう僕がどうこう言える世界ではありませんでした。
この時のポーパスは本気になった獅子でさえ止める事はできなかったでしょう。
だから僕は背を向ける彼に向けて一言だけ、最後に贈ったのです。

「お兄ちゃん大好き!」



僕達がテスト飛行をしていた場所はもうすでに店から結構離れた場所でした。
つまり結果的にポーパスがもう一度買って帰ってくるのには相当な時間がかかりました。
その間僕は一人、駐車場で彼をひたすら待ち続けました。
そしてようやく彼は夕日を背に僕の前に姿を現したのです。

「道は険しく果てしなく。だが剣は再び我が元に」

そう言った彼の手には確かに2体目のドラえもんが握られていたのです。


もう僕達は同じ過ちを繰り返すことはありませんでした。
ドラえもんの扱いにも馴れ、屋根の上に乗せるなんていうヘマは絶対にしないほど、
僕達は成長を遂げていたのです。

そうして僕達は家に帰ることにしました。
千代田に舞い戻る為に駅へと入ります。
僕達は今日の武勇伝を語らいながら階段を上って行きました。。
そして階段を上りきった長い通路で恐怖はもう一度始まります。

とても長い冒険で気が緩んでいたのでしょうか。

ポーパスの手からドラえもんが不意に放たれました。

「―――まっ・・・・!!!」

一瞬にして空気が凍りつきました。
横に向けられていたドラえもんは地を這うように地面とは水平に駆け抜けます。
それは本来空に向かう力。
凄まじいスピードで反対側の下り階段に滑空して行きました。

時間が止まったようでした。
全てとてもがゆっくりに見えました。
僕は目を見開き、冷や汗を掻きながら立ち尽くしました。
(あの恐怖がもう一度・・・)
数刻前の出来事がフラッシュバックし、僕は震えることしかできませんでした。
そんな膠着を打ち破ったのはポーパスでした。

「うわあああああああああああああああ!!!!!!」

もう恥じも外聞もなく彼は走り出しました。
2度とあんな思いはしたくなかったのでしょう。
あいつを止める
それだけを胸に駆ける彼の速さはもはやこの世のものではありませんでした。
地に腹を擦りながら飛ぶドラえもんに矢のような勢いで迫ります。

(間に合うかっ・・・!)

僕は喉を鳴らし、その光景を見続けました。

しかし無常にもドラえもんは下り階段に到達しました。

「ああああああああああああああああ!!!!」

なんとその次の瞬間にはぐちゃぐちゃのポーパスがもうすぐ後にまでたどり着いていました。
もう手を伸ばせば届く距離です。

「いけるぞポーパス!捕まえろ!」

「あああああああああああああああああ!!!!」

「いけえええええええええええええええ!!!!」

そしてついに彼は目的を捕らえました!



足で








彼は泣いていました。
僕は声をかけることすらできません。
泣き続ける彼の足元にはバキバキに踏み潰されたドラえもんが横たわっていました。
もうすでに息はありませんでした。



なあ、ポーパス
10年たった今だから君に問うよ。

何故あの日 君は手を伸ばさなかったんだい――?
                                           fin
  1. 2008/02/27(水) 06:42:50|
  2. 黄金時代
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

死亡→復活→ウンコ→ゲロ→死亡→復活!!

[死亡→復活→ウンコ→ゲロ→死亡→復活!!]の続きを読む
  1. 2008/02/25(月) 19:32:28|
  2. 小説っぽいの
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

問題なら難しいほど腕がなるし 喜ぶ顔が見れりゃそれでいいし

代理人ラガッツです。こんばんは

今回はポーパスさん死亡ということで変わりに僕が登場です。
まあ前回代わりに書いてもらったから丁度よかったかな。


最近雪が流行ってますね。
一回目に降った時はマジか!?って感じでしたけど、最近はフーンです。
つーかマラソン大会の日に降るのだけはマジでやめろ!死ぬかと思ったから!
今日も朝起きると車の上とかに結構積もってたので夜にいっぱい降ったのでしょうね。
昨日の昼にもちらほらとは降っていましたがすぐやんでましたし。
僕はそんな雪のなか漫画を買いに行きましたよ。15冊買いました。
漫画は読めば読むほどいいよ。読まないよりはずっといい。
ただその店の店員がやけにアニメ声でムカついた。


あ、そうだ。明日会社の制服チェックがあるんですよ。
配布されている制服を全て持っていかなければいけないんです。

しかし、どこを探しても防寒服が見つからない。

非常にまずいです。殺されるかもしれない。
多分皆さんが考えている以上にまずいです。
しかもそれを分かっててずっと先延ばしにしてるんですよ。
でも明日がもう限界らしいです。
今更何て言えばいいんだ・・・
僕の考えている手段は3つ。
このどれかで乗り越えようと思います。

1.「は?防寒服?そんなもんは寒いとか言ってるポコチン野郎だけ持ってりゃいいんだよ!!」

2.「ああ、防寒服なら今朝の便で北京に向かわれましたよ?」

3.「この防寒服は馬鹿には見えないんですけど、もしかして見えてないんですか?」

やっぱり1ですかね。
4つめの謝るという選択肢も胸に秘めて明日は頑張ろうと思います。
いや、マジでどういう展開になるのか僕にも分からない。楽しみにすらなってきた。
思いよ届け!また来週!
  1. 2008/02/25(月) 00:33:16|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ポ→ラ

すいません。
体調が悪すぎなので更新お願いします。
  1. 2008/02/24(日) 21:26:10|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

バイバイ星屑涙

猫をかぶっていたラガッツです。こんばんは

何なんだ昨日のアクセス数は・・・
ムラがありすぎだろ。常識的に。
ポーパスさんにあやまれ!


またゲーム買っちった。
まあPSPの健全なゲームだけどね。
シミュレーションRPGはやっぱりおもしろいね。
僕はこのジャンルのゲームが大好きです。
思い返せばこっち系ばっかやってるような気もしないでもない。
「久々に普通のRPGやるぞぉ!」って思って店に行ったのですが、
気が付けばSRPGを買っていました。
だって見てたらやりたくなるんだもん。
つーかPSPのRPGおもしろそうなの少ねえんだよ!

かの有名なファイナルファンタジーシリーズも、
あの馬鹿げた販売数と皆の異常なプレイ率と比較して、
タクティクスをやった奴が少なすぎる。
少なくとも僕の周りには2人くらいしかいません。
あれすげえおもしれえぞ。
マジマジ。僕がSRPG好きなのを抜いても死ぬ程おもしろいと思う。
アビリティのシステムが5と似てるね。
算術士というジョブはSRPGならではです。
すげえ計算して使えばもう最強の魔術師でしたね。
そういえばPSPでもリメイクで出てたんだよな。
でも買いません。死ぬ程時間食われるから。
ほんと死ぬ程だよ。シリーズ最長でしょう。何百時間やったか。
ああ~、でも新しいジョブとかあるんだよな。
超やってみてー。


昔ゲームボーイで出されたタクティクスオウガというゲームも最高でした。
これは他のSRPGに比べて斬新なシステムが良かった。
後から攻撃すれば反撃を受けないとか、高いところから落としてダメージとか。
弓とボウガンの違いなどもありました。弓は弧を描くんです。
それと槍は貫通して2マス攻撃できました。
それを利用した荒業。

槍を持った自キャラ2人A、Bで敵を挟む。
Aが攻撃すると貫通して敵とBに当たる。
BがキレてAに反撃。
当然間にいる敵とAに当たる。

これをBも繰り返すと1ターンに4回攻撃が当たるんですね。
縦と横でやれば8回です。
まあ味方の攻撃で自分も結構くらいますけど。
それでも利用価値のある業でした。

しかし・・・ここまでやっても敵は全く死ぬ事はない。
このゲーム、単純に敵が強すぎるんです。
今までやったSRPGでは最高にムズかったです。
ふざけんなよ、というくらい敵が強い。
ラスボスのHPが600とか700くらいあるんですけど、
硬すぎて一桁とかしかくらいません。
しかも毎ターンアホみたいに強い敵を3匹くらい召喚してきます。
そしてもう敵を出せないと見るやいなや、鬼の全体魔法。この繰り返しです。
いつ攻撃すりゃいいんだよ。何回攻撃すりゃ死ぬんだよ。
とにかく頑張って敵を減らして全体魔法を出させない事が勝利への鍵でした。
ポーパスさんは序盤のドラゴンのあまりの強さに諦めたらしいです。

このゲームもとにかく時間を費やしましたね。
おもしろすぎて2回クリアしたんですけど、2回ともプレイ時間カンストです。
ちなみに主人公の名前は「おしょう」と「ふじわら」にしました。
ふじわらの方が強く育てられました。2回目だからね。


さあ今回のゲームはどうかな。
まあやってる感じ結構簡単だと思います。
サクっとクリアして後は自軍の強化でもするか。

つーことで今回は終わり。また来週
  1. 2008/02/23(土) 08:03:44|
  2. レビュー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

銀ぇぇぇぇぇぇぇっっっ!!!

キョンばんわ。ポーパスです。

今日はラガッツさんが夜勤ということなので私の連続更新となります。
昨日の今日にネタが無いって言っていたところなのに・・・まぁいいか。
じゃあ、SchoolDaysの話でもしましょうか。

みなさんはSchoolDaysのヒロインだったら誰が一番好きですか。
ちなみに私は、言うまでも無く言葉です。
おそらくアニメ効果で言葉が一番の人気になっているんじゃないでしょうか。

しかしゲームをやるとアニメとは視点が180度変わるので好きなキャラも変わるかもしれません。
史上最強のクズ主人公と罵られている誠くんもゲームではまだマシです。
まぁ、マシなだけでクズであることには変わりありませんが。
アニメではやっぱり限界があるのですね。
SchoolDaysの件についてはかなり巧くまとめられていましたが、やはり端折られた部分が多かった。

ゲームでは、各キャラクターの心情が繊細かつ精巧に練られていて、見るものをそわそわさせるものだった。
例えば、世界のEDがいくつかあるのですが、その一つ一つの話で各キャラの心理が各場面で窺えます。
誠くんと付き合っていた言葉の心理だとか、誠くんを好きな乙女の心理とか、そういうのですね。
この点が、私が一番このゲームを評価しているところですね。
SchoolDaysの魅力っていうと、嫉妬心にまみれた、汚い三角四角関係じゃないですか。
まぁ詰まるところ、前述した理由でこのゲームを高く評価しているってだけの話です。

このゲームなんですが、私は発売して暫らくしてからプレイしました。
プレイしてみて私が感じた各キャラクターの印象を以下に記したいと思います。


西園寺世界:主人公の恋路を応援していくうちに主人公に恋をしてしまった哀れなヒロイン。
主人公が恋している桂言葉を気遣ってなんとか自分の気持ちに決着を着けようとするのだが主人公のあまりのクズっぷりに流され、泥沼へ。私はこう結論した。こいつもクズであると。

桂言葉:もはや何も言うことは無い。完璧なヒロインである。後にも先にも生まれない、まさしく絶対者である。

加藤乙女:こいつは他に比べたらまだ純粋なのかもしれない。しかし許せない。言葉をイジメるから。

黒田光:浮気相手役として活躍した黒田だが、こいつはこいつでいい味出しているかもしれない。一途な世界を手助けする恋のキューピッドと言ったところか。まぁ、あくまで表面上の話だが。しかし、キショイ。死ね。おまえはもはやただの肉便器である。言葉をイジメるな。

甘露路七海:こいつは許せない。言葉イジメに加担してんじゃねーよクズ。死に腐れ。

清浦刹那:こいつは世界の親友であるとともに、よき理解者でもある。従って、死ね。

小渕、小泉、森:歴代の総理大臣の名前をつけられた悪魔。言葉をよくイジメる。乙女の友達であり、乙女の恋路を応援する。が、本人達はただの興味本位。こいつら、俺が殺してやんよ。

桂心:桂言葉の妹。神。絶対者。


ざっとこんな感じですかね。
え?言葉が評価されすぎている?
文章をよくみるんだ。言葉はいじめられているのだ。
まさに悲劇のヒロインであると言えよう。
だからこそ擁護した。一応は客観的な立場に立ったつもりだ。
いや、嘘だ。単に言葉の応援をしたかっただけだ。それだけなのだ。

すいません。何を言いたいのか解らなくなってきたんで今日はこのへんで。

じゃーね、また来週。あ、誠くんなら、そこにいますよ。






KOKUYO ビジネスバッグ<FITWORKS>手提げタイプ出張用A3黒 カハ-A3T31DKOKUYO ビジネスバッグ手提げタイプ出張用A3黒 カハ-A3T31D
()
不明

商品詳細を見る
  1. 2008/02/21(木) 21:16:57|
  2. レビュー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ラ→ポ

ポーパスさん。
今日も夜更新できないんで、変わりに更新してくれると助かります。
  1. 2008/02/21(木) 13:12:19|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

走り出せ、そして、お尻だせ!

こんばんわポーパスです。

最近寒いですね。みなさんはきちんと防寒対策してますか。
薄着をしていると体温が低下して免疫不全になって風邪を引きますよ。

かくいう私は家ではすごく薄着なのですが。
結構寒いのは大丈夫な口なので。冬は好きです。
毎日毎日やせ我慢して過ごしてます。

冬って色々食べ物が美味しいじゃないですか。
だから好きっていうのもありますし、
単純に景色とかが綺麗だから好きって言うのもあります。

好きな食べ物というと私はカキが大好物です。
カキフライじゃなくて生牡蠣ですよ。
その生牡蠣がこの間夕食に出ました。
それはもうすごい勢いで貪りましたよ。

するとです。
お決まりの如く、腹を壊しました。
3時間ぐらいウンコして何とか収まりました。
よかったね。ちゃんちゃん。


すいません。
ネタが無さ過ぎてどうでもいい事を書いてしまいました。
オタクであろう者がネタに詰まるなんて最低ですよ。
とにかくこれからは頑張ってネタが切れないようにします。
じゃどうですよね、ネタが無いって言い張るとか。
ゃんでれ大全でも買ってネタ増やそうかな?
いや、逆にネタにできないかもしれない。
あ、次回の日記は頑張って面白いこと書くんでよろしく。
んじゃあまたね。


縦読みだよ。また来週。
  1. 2008/02/20(水) 21:52:51|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

駆けてく小さな背中 あの頃の二人は こぼれる痛みの理由を 無邪気さで隠した

ぬけぬけとラガッツです。こんばんは

今日は久しぶりに税関の食堂で昼飯を食べました。
そこの日替わりメニューは毎日A~Cの三品があるのですが、
その中の1つにミートボールがスープに浮いているような謎の料理がありました。
先輩の人も「何だこれは。」と、怪訝な顔をしていました。
僕は自分のなかでその食べ物を『ユートピアボール』と名づけました。
が、それを口に出す事はありませんでした。
そして誰もそれを口にする事もありませんでした。
こうしてこの壮大な物語は終わりを告げる・・・


昨日までは大丈夫だったんですが急に足の裏が凄まじい激痛を訴え出しました。
今や歩く事すら困難です。
たまに脚がつった時の僕のびっくりジャンプは、
阪神大震災を呼び起こす程の規模です。
はやく治るといいな。


「こどものじかん」っていう漫画あるじゃないですか。
あれの作者が、小学校の時読んでた「少年三白眼」っていう
漫画の作者と同じだということが判明した。
幼いながらも好きな漫画だったのでこの作者が人気者になってちょっと嬉しいな。

いつも思うんですけど、僕は小さい頃読んでた漫画がおかしいです。
量も半端じゃないんですけど、内容が周りのちびっこたちとは一線を画しています。
ちびっこの時好きだった漫画をいくつかあげると、
「魁、男塾!」「デビルマン」「魔獣戦線」「AKIRA」「銀と金」
「キン肉マン」「聖闘士星矢」「バリバリ伝説」「じゃりン子チエ」
「燃える!お兄さん」「YAWARA」「グラップラー刃牙」「F」などですかね。
正直多すぎて全然思い出せませんでした。
ちなみに20歳です。
まあ誰とも話し合いませんでしたね。
ポーパスさんとかは僕の家で読んでたのでこういう漫画好きなんですけどね。
後10年でいいから早く生まれればよかった。
皆さんも昔の漫画は読んだほうがいいですよ。
今よりおもしろいのが多いですから。

さて、昔続きで僕もポーパスさんのように幼少時代の事件を書こうと思ったのですが、
そのポーパスさんから今「ドンキホーテ行こうぜ」が入ったので、またにします。
この後に書くと長くなるし丁度いいか。

そんじゃそういうことでした。また来週~
  1. 2008/02/20(水) 00:26:05|
  2. レビュー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

それは舞い散るうんこのように

みなさん、あおじるは~。
間違えた、こんばんわポーパスです。

昨日はすいませんでした。
もう体調は万全なので元気に更新したいと思います。

昨日はラガッツのマラソン大会でした。非常に白熱してましたね。
それは昨日の日記を読んでいただいた方はすでに周知の事実でしょう。
まぁ、ラガッツさんが熱く語ってくれたのでここでは割愛させていただきますね。

それで。
今日の出来事なんですけど。

ウンコ踏みました。
私の別名は「ウンコクラッシャー」なので。

いや、わざとじゃないですよ。
たまたまです。マジですって。
約2ヶ月ぶりのウンコクラッシュでした。

みなさん人生の中で何回ぐらいウンコ踏んだことありますか?
私は数え切れないぐらいあります。まさに黒歴史ですね、いろんな意味で。
なぜ踏んでしまうのか、とかも考えてしまいます。

「きっと誰かが私にウンコを踏ませる魔法を使ってるんだ」、とか。
「無意識下の私はひどいスカトロで、ウンコを踏むように動いてしまうんだ」、とか。
「ボイド的に言うとこれも因果の流れの中か」、とか。
「私は三年間、孝之君に何もしてあげられなかったんだものー!!」、とか。

あれこれと考えさせられますね。
しかしこうもウンコを踏む回数が多いと考えるのも無理ないですよ。

いまだにこの問題の結論が出せていません。
最悪です。気になって眠れません。






ま、全部嘘ですけどね。

また来週。
  1. 2008/02/19(火) 00:36:47|
  2. 体験談
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

忘れない 空ときみが手を繋ぐ風景を

そらときみ、ラガッツです。こんばんは



まわりを見れば3000人の人々。
その中に俺は立っていた。

時は2008年2月17日。
心づいた日から半年、瞬く間にこの日はやってきた。
本当は不安でたまらなかった。
いつまでも今日が来なければいいと思っていた。

体調は万全とは言えない。
だが走れる分には回復していた。
ならば大丈夫、そう信じ込む。
5つの収容関門を越えるのは厳しい。
だがペースを最後まで持続できれば不可能ではない。
ならば問題ない、そう思い込む。

次々と浮かぶ不安を、思いつきの理由で塗りつぶしていく。
そうでもしなければ立ってもいられない気がしていた。
それ程にこの挑戦は無謀だった。

そしてついに号砲は鳴らされた。
高らかに響くファンファーレ。
一斉に走りだす人々。
しばらくは前の集団のせいか、俺のまわりは動き出さなかった。
そんな中、俺はまだ不安を吹っ切れずにいた。

だけど俺はそこで思い出した。
俺の力の源になっている多くの人々のことを。
俺のことを信じてくれるあいつらのことを。

俺は目を瞑り胸に描く。
熱き心をカタチにして。
俺は耳を閉じ頭に描く。
熱い歌をビートに変えて。

そしてつぶやく。

「さあ、行こうか。」

目を開けるともう不安は消え去っていた。


5km。長いと思った。
緊張のせいか初めての経験のせいか。
確実にいつもより長い距離に感じられた。
だがまだ一団。
何も恐れることはなかった。
トン・・・

10km。いけると思った。
後方からのスタートだったが少しずつゆっくりと順位をあげていった。
まわりの人がたいしたことなく見えた。
おそらくこの時点で中の上には位置どれていた。
トン・・・

12km。色んな人に会った。
会社の人、母親、ポーパスやドッグスターもいた。
皆の声援がすごく嬉しかった。
俺はペースを上げた。
トントントン・・・

15km。事態は一変した。
急に足が重くなった。
関節に激しい痛みが走っていた。
それでも何とか関門を抜ける。
まだ閉鎖の時間には余裕があった。
だけどこのままじゃまずいと思った。
トン・・・

20km。ついに俺は止まってしまった。
給水地点で水を貰い歩きながら飲む。
それが間違いだった。
1度止まった足はなかなか動いてはくれない。
なによりこれで半分という事実が俺の気持ちを折りそうになる。
それでも気合で俺は走り出した。
去年の俺ならもう駄目だったかもしれない。
トン・・・

25km。無理かもしれないと思った。
信じられないくらい1kmが長い。
それも当然。俺のペースは完全に落ちていた。
次々と後続に抜かれていく。
次の関門は相当危ないなと感じた。
だが俺は諦めることはしなかった。
何故ならこの時点で俺は悟っていたからだ。
この競技は努力や経験、ましてや体力なんかではない。
全ては気合なのだと。
トン・・・

30km。終わりが見えてきたと思った。
関門はまだ少しの時間を残し突破した。
さっきまでは苦痛でしかなかった距離表示も、
見つけるたびに指を折る気持ちだった。
けれどこの後の展開はこの時点で見えていた。
トン・・・

35km。死んだと思った。
足が進まない。
次の1kmがどれだけ走ってもやってこない。
気が付けば俺はほぼ最後尾の集団だった。
関門は後4分で通過した。
最後の関門は越えられないかもしれないと思った。
それも仕方がない。走ることができないのだ。
正確には俺は走っていた。
だがその速度は普段の俺の歩く速度に等しかったろう。
序盤に時間と距離を稼いだのはいい。
だがもうその貯金は今回の関門で使い果たしてしまった。
ならば次の関門を越える事が出来ないのは明白。
俺は初めて諦めそうになった。
だが、

「頑張れー!」
「ファイトー!」
「もう少しー!」

トン、トン、トン・・・

最初は無意識の行為だった。
この42km、絶えることのなかった道脇の観客達。
常に横を見れば誰かが応援してくれていた。

「頑張れー!!」

トン・・・

その声が俺の胸にとどくたび、俺は一つ胸を叩いた。

「ファイトー!!」

トン・・・

いつしか俺は必ずその行為を繰り返すようになっていた。

「もう少しー!!」

トン・・・

この長い道のり、俺は何度この胸を叩いたのだろう。
もう腕を上げる事もままならない。
だけど俺は震える腕で胸を叩く。
それが俺の力になると信じて。
それが俺の中に勇気をくれると信じて!


俺は時間を確認し、顔を上げた。
まだまだ俺の脚は動く。
ここで立ち止まれば皆の応援も無駄になってしまう。

そして俺は再び速度を上げた。

自分でも信じられなかった。
どこにこんな力が残っていたのか。
まるで誰かに背中を押されるようだった。




40km。もう思考はなかった。
最後の関門も残り3分で突破した。
正直奇跡だったと思う。
最後まで諦めないで良かった。
後はゆっくりでもいい、前に進むだけだ。
もはや脚はボロボロだった。
もう一度止まれば2度と走れはしなかったろう。
だから俺は走った。
最後に残していた力などというものはない。
気持ちだけで走った。
叩いた胸の数だけ1歩ずつ進めたんだと思う。
気付けば俺は泣いていた。
俺自身不思議だった。
だが最後の声援を受けるたび、熱いものがふき出してきた。
俺は恥も外見もなくグシャグシャで走った。
もうそれしか俺にはできなかったから。

「すごいぞー!もう少しで完走だー!」

トン・・・

「ゴールはもうすぐそこだー!」

トン・・・

「後100メートルです!頑張れファイト!」

トン・・・

ドクン・・・






――何も感じなかったのが印象的だった。
そこにはもっと感動というか達成感というか、そういうものがあると思っていたから。
ただ俺はタオルをかけられそこで立ち止まった。
しばらくそうしてから一つだけ俺はこう思った。


       「よし、俺は最強だ。」


          END
  1. 2008/02/18(月) 02:04:09|
  2. 小説っぽいの
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

非常に申し訳ありませんが・・・

体調が悪いので寝ます。
今日更新出来ないかもしれません。
もしよろしければラガッツさん、今日の熱い思いを伝えてもかまいませんよ。

いや、本当に申し訳ない。
  1. 2008/02/17(日) 16:38:34|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

皆のピース it's all right!!

肉眼では捉えられないラガッツです。こんばんは

皆さんお待たせしました。僕です。

明日はついに決戦の日となりました。
もはや思い残すことはありません。
この日のために僕は頑張ってきたんです。
正直心に浮かぶのは不安ばかりです。
ですが僕はこうも思うのです。
正義が負けるわけはない、と。

明日は皆さん、少しでもいいので僕に力をください。
日本中からみんなの力が集まれば、もう僕が負ける要素はゼロでしょう。
仲間達の思いを背負い、僕は天を突き抜けるのです。

さて、もう多くは語りません。
男は背中で語るのです。

じゃあこれでさよならだ!
行くぜダチ公!
  1. 2008/02/16(土) 20:28:37|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

一度でいいからお兄ちゃんって呼ばれてみてぇぇ!!

いや、妹にですよ。ポーパスですこんばんわ。

今日はバレンタインでしたね。
昨日まで忘れてましたよ。何かすごく損した気分です。
まぁ、それはいいとして。
ネタが無いので、今日も昔話に耽りたいと思っています。


~それは小学校4年生の秋の出来事だった~

私は日々の授業も淡々とこなし、友達とも仲良く過ごしていた、小学校生活のなかでも比較的温和な日々を過ごしていた。私は今現在は極度の文系人間で、理系のことなどからっきしなのだが、その時代の一番の得意科目は理科だった。実験のときなど人一倍胸が躍り、誰よりも先陣を切って授業を率先し、誰よりも抜きん出た成績を叩き出していた時代が、こんな私にもあったのである。

では理系嫌いな私が、なぜそんなに理科が得意だったのか。
答えは簡単。予習をしていたからである。
ふざけた答えのように感じられたかも知れないが、もちろん普通の予習方法ではない。
当時、私は「学研」の子供科学研究なるものを、ラガッツと一緒にとっていた。月額千円なのにもかかわらず、結構なボリュームのある教材が送られてきた。そのなかでも特筆すべきことは、教材に含まれていた実験器具である。それは実際に理科の実験で用いるような、例えばフラスコや化学物質などがセットで内包されており、自宅で実験を執り行えるという、非常に画期的な教育システムである。

私たちは月に一回の教材が送られてくる日が待ち遠しくて仕方がなかった。
それほど純真な子供心をくすぐる、いや、心躍らせる内容だったのだ。

そしてある月に、とても興味深いものが送られてきた。
見た目はとてもちっぽけで、半日使えば壊れてしまいそうなイメージが見た瞬間芽生えたが、その実、とても小学生が扱うような代物ではないと思わせる、とても精巧に作られた顕微鏡だった。

言うまでも無く、私たちはその顕微鏡であらゆる物を観察した。
髪の毛や瘡蓋(かさぶた)、埃や鼻くそなど、観察できるものはすべて観察したのだった。
私たちは一通り観察し終わって、送られてきた内の教材テキストに目を通した。
するとそこには、とても興味深い内容が記されていたのだ。

「トンボの羽はとても複雑に作られており、それは時には芸術とも思える代物です。是非観察してみてください」

私たちは即、実行することにした。
私たちの通っていた小学校から少し東に抜けると、割と大きめな田んぼがあり(今はマンションになっているが)、そこにトンボを捕まえに行ったのだ。私が虫取りかごを、対してラガッツが網を持っていた。

田んぼに到着すると、そこにはたくさんのトンボが舞っている。
早速、そいつらの何匹かを捕獲することにした・・・のだが

「よし。じゃあ捕まえ・・・っ!!!」

一瞬、何が起こったのか解らなかった。
それは一瞬という言葉が見事に符号するほど、一つの瞬きの間の出来事だった。

私は奇跡を見た。
ラガッツの右足が無かったのだ。
いや、正確に言うと地面にのめり込んでいたのだが。

「だ、大丈夫かーww」
「うん。大丈夫・・・」

人の感情の移り変わりの速さに、驚きを隠せなかったことを今でも覚えている。
さっきまでのラガッツの高揚した顔色は見るからに失速し、とてつもなく落ち込んだ表情をしていた。
正直言って私はこれほど対応に困った出来事は無いぐらい、それはそれはひどいものであった。

なんとかその場の雰囲気を和ませようと私は必死になってラガッツをなだめた。
彼の好きな漫画のネタを披露したり、アニメソングを歌ったりして空気を変えようと躍起になった。
その結果、徐々にラガッツは元のテンションを取り戻しつつあった。これは帰路についているときの話である。

そんな矢先の出来事である。
私は人生初めての山賊をお目にかかることになろうとは、その時予想できただろうか。

私たちはいろいろなネタ話を繰り広げ、楽しく会話をしていた。
ラガッツの気分はもう元に戻っている。そしてあと少しでラガッツ邸に到着するところだった。
途端、私たちの進行方向左から妙な罵詈雑言が聞こえてきたのだ。

「その網で、殴ってみろや~!きゃはははw」

その声の主は、私たちよりもずっと年下であると伺える女の子だった。
その女の子は自転車に乗っている。おそらく自転車さえあれば誰も追いつけないと思ったのであろうか。
ひどく私たちを見下した態度に出ている。私は腹が立った。何よりもあの顔面に腹が立った。まるでデヴィ婦人のような顔つきだったからだ。

「おい。どうするあいつ?いっぺん殴ってや・・・」

私は二度目の奇跡を見た。
横にいるはずのラガッツがいなかったのだ。
そう。ラガッツはその罵声を浴びた瞬間、デヴィに向かって突撃していたのだ。
私はラガッツの後姿に違和感を覚えた。何かの物語で出てきそうな風貌を呈していたからである。

「山賊だ」

私はその場で一人ごちた。
強靭な脚力、有無を言わさぬ一刀両断、右手に持った凶器(虫網)、泥にまみれた右足。
これを山賊と呼ばずして何と呼ぼうか。他に表現方法が見つからない。

私があれこれ思案しているうちに、決着はついていた。
頭を抑え、のたうちまわるデヴィの後ろに達成感を味わったような山賊がそこに佇んでいた。
私はこの男の姿を見て直感した。これは、歴史など生ぬるいものではなく、神話と呼ばれる領域なのだと。


この話はこれでひとまず終了である。
しかしながら私はこの話をこの場に記しているときに、3度目の奇跡を見た。

それは10年以上前のこの出来事を公にし、大勢の人々に見られる。
これこそが、この事件における最後の奇跡(軌跡)なのではなかろうか。



                                                 了
  1. 2008/02/15(金) 02:05:09|
  2. 黄金時代
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

君に会う前の自分を忘れたみたいに 君が居た頃の記憶を忘れられたならどんなにいいだろう

何が何でもラガッツです。こんばんは

引き続き昨日も今日も一日燃えていました。
昨日はフットサルをしたんですが、あきらめるという事を忘れていました。
おかげで今日は筋肉痛で大変です。
ほんとに熱いね。数年ぶりに壁紙まで変えちまったよ。
しばらくはおさまりそうにない。

今日はともが来てて、延々と喋っていました。
ついさっき帰ったとこです。
奴とは昔から話のネタがつきないですね。
今日も真面目な話からクレヨンしんちゃんの話まで盛りだくさんでしたよ。
彼もこの業界長いんで知識が深いから話が広がるんですよ。
ポーパスさんも急成長中なのでこれからに期待ですね。

そんで今日話題にも出たんですけど、
風邪の時って恐い夢を見たり、不安な気持ちになったりしませんか?

僕は昔風邪で熱が出た時にでっかい岩が転がってきて地球が終わる夢を見ました。
全く意味は分かりませんが、起きた時にその恐怖が鮮明に残っていたのです。
まもなく地球が終わることを知っている僕は、大慌てで母にそのことを告げました。
すごく取り乱して精一杯に伝えましたが、母は冷静にこういいました。
「お前は寝ぼけているんだ」、と。
僕はそうじゃない、何故分かってくれないんだ、と必死になって説明しました。
こんなことをしている場合じゃないんだと、とにかく必死だったのです。
ですが数分後、僕はわかってしまったのです。

僕は寝ぼけていたんだと

冷静に考えれば一瞬で判断できることですよね。
「夢を見た」って俺はキヨコか。
でも風邪の時は頭がボーっとしてそんな風になるんですよ。
皆さんも風邪をひかないようにしてくださいね。

後、次の僕の日記は、明後日帰らないので3日後になります。
ご了承下さい。

それではよい夢を。また来週~
  1. 2008/02/14(木) 06:15:39|
  2. 体験談
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ガニシュカ大帝ってなんであんなに目が可愛いん?

こんばんわ。ポーパスです。

今日は暇な一日でした。まあ本読んだり勉強したりゲームしたりしてましたけど。
ここでの暇って言うのはこれといって刺激が無いことを指します。
こういう日って最悪ですよね。なんか一日を無駄にした感じがして。
凄まじい勢いで時間が過ぎていくというのに。ほんと最悪ですよ。

というわけで今日は特に書くことが思い浮かびません。
日記更新するときにこういう日なのが一番困るんですよねー。

そうそう。
昨日の話しなんですけど。

私の携帯に最近よく出会い系のメールが来るんですよ。
「逆援助交際ウンヌン」のやつです。
まあ一日5通ぐらいなのでまだマシな方なのでしょうが。

これがね、ひどくうっとおしいんですよ。
拒否設定しても絶対にメールが届くんですよね。
そこで私はとあるアクションを起こすことにしたのです。

そう、登録したのですよ。

登録して相手からメールが着たら何か適当におちょくってやろうと。
そう思ってのアクションでした。(効果は無いでしょうが単なる暇つぶしです)
そして登録するや否や、即刻メールが着ました。


~弁護士 ○○様からポーパス様へのメール~

「こんばんわ。私、大阪のほうで弁護士をやっています。日々の仕事が忙しくて出会いが無いんです。(泣)こんな私を癒して欲しいと思いつつメールをするに至りました。私は弁護士なのでお金はいっぱい持ってます。だからお金は全部私が持つのでデートしてくれませんか?いい返事を待っています。」(原文ママ)


てな感じのメールだったのですよ。
私はこう返信しました。


「こんばんわ。小学生のような文章を有り難うございます。およそ弁護士が書くような文章ではないと思うのですがまあ良いでしょう。仕方がないから会ってやるよ。メス豚」


するとすぐさま返信が着たのです。


「バカにしないでください!私だって女なんです!私生活では普段の堅苦しい言葉を使いたくないのでこんな風にメールを送ったことを察してください。けどそんなあなたに惹かれました。是非会ってください。」


ええええええええええ!!
最後が急展開過ぎて吹いたよ!!
惹かれねぇよ、普通。こいつ絶対IQ22ぐらいだよ。
とか思いつつも私はマジメに返信しました。


「私もくだらないことで熱くなりすぎました、申し訳ないです。ところでさ、この間うんこから血が出たんだけどうんこって生きてるのかな?是非教えてください!!」

・・・すると

「お願いします!是非会ってください!もう気持ちが抑えられません!」


完璧にスルーでした。
次はスルーされないだろうと踏んで再度、意味不明なメールを送りました。


「それよりさ。ガニシュカ大帝ってなんであんなに目が可愛いんだろうね。まじで惚れたよ。大帝に僕のお尻を捧げたいズラ」













返信は途絶えた
  1. 2008/02/13(水) 00:10:28|
  2. 体験談
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

僕等なりの明日を築いていく

天を突くラガッツです!こんばんは!

今日の俺は過去最高に燃え上がっているぜぇぇぇ!!
一言で言おう!!グレンラガンを見終えた!!


これは地上最強のアニメだぁぁぁぁぁ!!!

ほんとにヤバ過ぎる!!こんなに熱くなったのは初めてだ!!
毎回最終回クラスの盛り上がり!!
そして最終回では全てを焼き尽くす魂の大爆発!!

なんなんだこれは!!神が創ったものなのか!!
本気で今他の事考えられねえ!!
もう3日くらいグレンラガンしか見ていない!!
テレビの前で寝起きしてるぜ!!

あれこそが俺の人生の目標とする男の生き様なのだろう!!
俺もあんな風に生きてみたい!!
俺もあんな奴等と生きてみたい!!
そして俺もあんな風にくたばっていきたいんだ!!


あいつらは男を象徴したような奴等ばかりだ!!
全員が全員熱い心を持っているんだ!!
それがあいつらの螺旋力なんだ!!

そしてカミナァ!!
お前はもうこの世の誰よりもイカしてる俺のアニキだぜ!!
お前がいたからこそ皆がここまで熱くなれたんだ!!
お前は俺の背中に!!
この胸に!!
大切でドでかいものを残してくれた!!
この心は2度と無くさないぜ!!

ああああああああああああああああああ!!!!!!!
ううううおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!

興奮がとまらねえええええええええええええ!!!!!!!

さっきからOP曲を聴くだけで涙があふれてきやがる!!!

カミナを見るたび胸がたかなりやがるうう!!!

もうこれ以上言うことはない!!
ただひとつ、ほんとにこれは地上最強だった!!
それだけは確かだ!!!
それじゃあな!!これでとどめだ!!




無茶で無謀と笑われようと!!
意地が支えの喧嘩道!!


壁があったら殴って壊す!!
道がなければこの手で創る!!


心のマグマが炎と燃える!!

超絶合体!!グレンラガッツ!!


俺を!俺達を!

誰だと思っていやがる!!!!




                                           










天元突破グレンラガン 3天元突破グレンラガン 3
(2007/09/26)
錦織敦史、中島かずき 他

商品詳細を見る
  1. 2008/02/11(月) 23:01:38|
  2. レビュー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ウインナー

いつもの如くタイトルに意味はありません。
ポーパスデス。コンバンワ。

雪が積もってましたね。鬼のように。
僕らの地域で雪が積もるのは何年振りでしょうかね。
小学生のときはよく雪が積もっていて、雪ダルマ作ったり雪合戦したりしました。
懐かしい思い出に耽っていると、ふと小学校時代の記憶が蘇りました。

あれは確か小学校4年生の冬。
その日は朝から吹雪が吹いていて、外は白銀の世界でした。
クラスメイトはみんな外に出てはしゃいでいます。
しかし私はそのときはなぜかテンションが上がらず教室のストーブの前で一人座っていました。
教室はがらんどうの状態です。ほとんど人がいません。
すると大きな音を立てて教室のドアを開け、一人の男が私を呼びに来ました。

「おいポーパス。雪ダルマ作りに行くぞ。」

ラガッツでした。幼き日のラガッツ。
そのときの彼は、類まれなるカリアゲヘアーでした。

正直私は勘弁して欲しかった。
雪ダルマを作っても手が冷たくなるだけだから。
だから私は断ったのだった。

「ごめん。寒いからかんべ・・」
「ダメだ。」
「わかった。いくよ。」

彼の強引さはこの頃から変わっていません。
私はしぶしぶ付いて行く事にしました。

外は人が多いので、極力人気の少ない体育館の裏で雪ダルマを作りました。
しかしその途中、寒さのあまり、手が動かなくなってきたのです。

「なあ。俺もう手が動かないよ。もう帰ろうぜ」
「ちっ。仕方ねえ。じゃあ俺の手袋を片方貸してやるよ」

なんて優しい男なんだ。
その時私は彼の優しさに包まれました。
しかしそれは一瞬の時間だけでした。

ラガッツが貸してくれた手袋はなぜか指の部分が露見しているものだったのです。
つまり手のひらと手の甲しか温まらないものだったのです。

「おい。これじゃ意味ねえよ」
「よし!完成したぞ!!」

私の話なんぞ一切聞く耳を持ってくれませんでした。
そしてラガッツは私がそうこうしている間に雪ダルマを完成していました。
ものすごく形の悪い、気持ちの悪い、不細工な雪ダルマでした。
私は吐き気を催しました。しかしラガッツは完成したことの達成感に打ちひしがれていました。

「もうすぐチャイムが鳴るな。次の時間仕上げようぜ!」
ラガッツはそう言った。私は
「ああ、わかった。じゃあ次の休憩時間にここに集合な」
そういって別れました。


そして、次の休憩時間。
私はチャイムが鳴ったと同時に走り出しました。
マッハのスピードで。雪ダルマの場所へと。
そして私はラガッツよりも先にその場所に到着した。
到着するや否や、わたしはその雪ダルマにボレーシュートをかましたのです。

雪ダルマは大破した。
しばらくしてラガッツが到着した。
ラガッツは悲しんでいる。誰がやったのかと嘆いている。
私がやったとは思っていなかったようだ。助かった。

「くそ!一体誰がこんなことを・・・!!」
「たぶん上級生じゃないかな?」
「いつか全員殺してやるぜ」

いや、そんなことはどうでもいい。過ぎたことだ。
とにかく気になることがある。ずっと気になっていたのだ。








どうしてお前は半袖なんだ?


寒すぎるだろう。
感覚神経がバグっているのだろうか。

まあいいや。じゃ、また来週。
  1. 2008/02/10(日) 23:46:23|
  2. 黄金時代
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

恋文イッツウ あなたをホンロウ お待たせ!雀バラや?!

つかの間のラガッツです。こんばんは

おいおい超雪降ってるよ。誰だグレイゴル使ったやつは。
帰り歩いてるとみぞれが顔に当たって痛かったです。

昨日はかの有名なポリスの音楽機材がチャーター便で飛んできました。
それを全て僕が担当するという名誉なことができたので嬉しかったです。
しかし、その飛行機の降りた場所は見渡す限り滑走路ばかりの極寒の世界だったのです。
さすがの僕も途中で腕まくりをやめました。

それと昨日から旧正月に入ったのは知っていますか?
今中国ではお祭り状態です。貨物なんてほとんどきません。
どうせならそのまま一生バカ騒ぎしてて欲しいですよ。チャイナ。

今唐突に思ったけどチャイナドレスってやばいよな。
僕の1番好きな服かもしれない。今度買お。

つーか何か一人で起きて遊んでたから1時間半くらいしか寝てなくてすごく眠いです。
そろそろ寝させてもらおうかな。

最後に君達のイマジネーションをテストしてやろう。
今から僕が言う男を想像するんだよ。

『ガリガリのデブ』

さあどんなクリーチャーが出てきたかな?
答えは君の中にしかない!
おやすみ
  1. 2008/02/09(土) 11:40:06|
  2. 体験談
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

死ぬならせめて、前のめりに死ぬ!!

俺を、森田鉄雄を信じろ!!
こんばんわ、ポーパスです。

多分ほとんどの人がわからないネタです。
昨日更新ができなかったことを銀と金ネタで誤魔化しました。
けどまったく誤魔化せてませんね。すいません。

最近ダメですね。
全然更新できてません。
だらけまくりなんですよ、最近。

毎日を怠惰に過ごしている自分が恥ずかしくなってきました。
こんな自分に活を入れるためにはどうすればいいかを昨日は色々考えました。
考えた結果、こう結論しました。

腕立て伏せ200回

これが私が搾り出した唯一の結論です。
健全な精神は健全な肉体に宿ると言う言葉があるぐらいですから。
この怠惰な毎日を打破するための策はやはり運動しかないと。
そう思ったのですよね。
そして昨日の夜中の2時頃、これを実行したのです。

正直言って死にそうでした。腕の筋肉が爆発しそうでした。
普段の運動不足が祟ってか、50回を越える頃にはもう限界が来ていました。

「諦めよう」

そう思ったとき、私の目の前に、いるはずのない男が立っていました。
その男は私に向かって何か言葉を発しているようです。
しかし私はその男の言っていることがまったく聞き取れませんでした。
何とかして耳を澄まして、その男の言っていることを聞き取ろうとしました。
そしてようやくその男が言っていることを聞き取れたのです。

「ポーパス、忠告する。死ね」

私は目が覚めた。
たかだか50回程度の腕立てで何を弱気な。
さっきまでの自分がひどく愚かしく感じられた。
それに伴って私の心に熱い闘争心が湧き上がった。

「ここで死んでもかまわない。だが、死ぬならせめて、前のめりに死ぬ!!」

私は無我夢中で腕立てをした。
腕の筋肉は悲鳴を上げている。
だがそんなことは知ったことじゃない。
ここで死んでもかまわない。私はこの瞬間にすべてをかける。


うおぉぉぉぉーーーーーー!!!!!









そうしてポーパスは合計72回の腕立てを終え、眠りにつきましたとさ。
  1. 2008/02/07(木) 17:39:11|
  2. 小説っぽいの
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ゼロから始まる日を

宙を舞うラガッツです。こんばんは

今日は休みだったので昨日の晩からぶっ通しで遊んでました。
ドッグスターとポーパスさんと遊んだんですが、
ともにだけすっぽかされました。

そして昼からは一人でひたすら漫画読んだりアニメ見てたりしてました。

ガンスリンガーガールは最新刊でついに義体が一人死にましたね。
最古参のアンジェリカです。
2巻くらいでも一人死んでましたがあれは特例ですし、
別に主要人物でもなかったので例外とします。
まあアンジェリカが1番古く、薬の量が多かった事や、
身体のダメージも1番大きかったことを考えても、
1期の一人が死んだということは他の義体ももう長くはないということです。
物語が終わりに向かっているんでしょうか。
マルコーさんは他の義体の担当官になる、と言っていましたが
1期が全員死んで2期が主要キャラになって話は続いていくんでしょうか。
既に2期のメンバーも一人活躍し始めていますからね。
なんにせよ目が離せない展開です。

後、はやて×ブレードもおもしろかった。
ここに来てはやての姉、「ナギ」の登場ですよ。
名前だけはずっとでてたのに登場するまで5年かかったね。
僕はずっとナギの出番を待ち望んでいたのでとても楽しみです。
すでにもう超強そうなイメージを出してました。
はやてはナギの影武者で天地に入ったのにナギも一緒に入れるのか?
はやても天地を抜ける気はないみたいになってましたし。どうなんだろ。
それにしても白服のランカーの奴らは皆強いね。
皆死ぬ程強いんだろうけどさ、「神門、祈」コンビが強すぎるんだよ。
全く負ける気配がない。スポットの当たり方も第2の主人公みたいになってるし。
その「神門、祈」コンビがついに会長の「天地、宮本」コンビと当たる事が決定したんだよ。
まさに最強決定戦だね。すげー待ち遠しいよ。
あー、でもやっぱ会長が勝つのかなー。どっちも負けてほしくねーよ。
はやての相方の綾那もあのピンボケのメガネ外したらあれより更に強くなるかもしれないし。
もう色んなカードが見た過ぎますね。
とりあえず期待してます。

後は「ゼロの使い魔 双月の騎士」を見終わりました。
駄目だったね。これは駄目だった。
前作の10分の1くらいしかおもしろくなかった。
何か変に戦争の方に持って行くから駄目だったのかな。
まあ小説がそういう話だからしょうがないんだけど。
結局は演出の問題なのだろうか。
それでもやっぱりサイトとデルフリンガーはカッコよかった。
僕が思うにこの作品で1番かっこいいのはデルフなのではないだろうか。
僕もあんな剣ほしいです。
つーかサイトのあの能力は反則すぎだろ。ガンダールヴ。
武器なら何でも達人クラスで使いこなせるんだぜ?
そのサイトがデルフリンガーなんか持ったら無敵にきまってんじゃん。
もう最終回ではベルセルクのガッツみたいになってましたよ。
しかもシエスタのおじいちゃんが日本から乗ってきたゼロ戦まであるしよ。
ゼロ戦で戦う奴なんて江田島平八以外で始めてみたわ。
でも前作の最後にゼロ戦で飛んできた時は超カッコよくて涙がでた。
やっぱ今作がつまらなかったのは新鮮味が無くなったからかな。
ゼロ戦も前とネタ一緒だし、ルイズにおいては今回1度も虚無の魔法を使えなかった。
おもしろかったのは学園のハゲことコルベール先生が実は昔極悪だったってとこくらい。
そのコルベール先生がアニスを守って死んだ時はマジで悲しかった。
あんなキャラ殺すなよ。予想外すぎるぜ。
なんにせよ3期も始まるみたいなんで絶対に見ようと思います。
次は頼むぜJ.C.STAFFの皆さん!



ふう、ほんとうにすみません。
今回は作品の説明もなく感想だけダダっと書きました。
なので分からない人には全く意味が分からない文になっています。
この3作品を知らない人は今回飛ばしてください。今更おせーか。
1つでも知ってる人なら多少は楽しめたかと思います。

さ、明日も5時に起きなきゃなんねーのにもうこんな時間だ。
休みは短いね。でも今日は自分なりに充実してたしいっか。
それではまた会いましょう nice to meet you~♪


GUNSLINGER GIRL 9 (9) (電撃コミックス)GUNSLINGER GIRL 9 (9) (電撃コミックス)
(2007/11/27)
相田 裕

商品詳細を見る


はやて×ブレード 8 (8) (電撃コミックス)はやて×ブレード 8 (8) (電撃コミックス)
(2008/01/26)
林家 志弦

商品詳細を見る


ゼロの使い魔 双月の騎士 Vol.1ゼロの使い魔 双月の騎士 Vol.1
(2007/09/21)
釘宮理恵; 日野聡; 堀江由衣; 川澄綾子

商品詳細を見る
  1. 2008/02/06(水) 01:10:57|
  2. レビュー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

パイパン少年とあの丘の下で・・・

こんばんわ、ラガッツです。と、見せかけてポーパスです。

最近寒いですよね。
みんな風邪を引かないように注意しましょう。
最近の風邪は怖いですからね。死にますよ。いやマジで。

死んだら駄目ですよ。この世に生を受けたからには何かを残さないとね。
少しでも多くの人の記憶に残るように人生を送らないと勿体ないですよね。

最近よく思うのは、自分が死ぬときどんな死に方が一番格好いいのだろうかということです。
自殺とかはまずダサいと思います。だってうんことかおしっことか垂れ流しですし。
リストカットとかだったらまだ綺麗に死ねるかもしれませんがそれでも迷惑が掛かりますよ。
自殺はダメです。ダサすぎますよまじで。

私が思うのは、やっぱり人のために死にたいですね。
誰かのために生きる。誰かのために死ぬ。
これほど格好いいことはないと思うのです。

例えば、道路に飛び出した子供の身代わりになって死ぬとかですよ。
自分の死を持ってしてその子に生の大切さを伝えることもできます。
その子のこれからを守ることができる。あぁ、すばらしい。

ま、私はまだまだ生きたいですけどね。
人生まだまだこれからですよ。
やりたいことだってたくさんあるので。
ゲームとか、その辺だよ。

それとね、私将来の夢があるんですよ。
それは結婚して嫁に裸エプロンをさせることです。
すばらしいと思わないですか?
最高ですよ、絶対。

仕事が終わり疲れたからだで家に帰ると嫁が裸エプロンで待っている。
これほど至福の瞬間はこの世に無いはずです。いや、間違いない。

うん。最近ネタが無いんだよ。
ごめんね。孝之君。

じゃあ今日はこの辺で。
また来週。


と見せかけてポーパスの一人大喜利~

【お題】


世の中にはいろんな死に方があります。

その中で一番格好いい死に方は?















自殺!!




ちーん
  1. 2008/02/05(火) 00:24:11|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

深い深い森の中で

節分のラガッツです。こんばんは

昨日はすごく寒くなかったか?
少なくとも関空は恐ろしく寒かった。
あそこ周りに何もないからほんと寒いんだよ。
僕の友人も2人ほど氷付けになって死んでいました。
中国は大雪らしいですね。中国便はことごとく遅れてました。

でも、だからと言って僕が上着を着ることはありえません。
皆少し寒いからと言って厚着をしすぎなんですよ。
昨日だって皆ジャンパーを着て仕事をしてました。
レベルが違いすぎます。
僕は腕まくりして気合を入れて頑張りましたよ。
機動性重視です。

思えば僕の半袖スタイルももう随分と長くなる。
始めたのは確か生まれた時からだったかな。
高校の時も苦労したもんだぜ。
同じ道を歩んでいたタナカルという男は凍死した。
もう仲間はいない。

だけど僕は諦めない。
まわりに奇人と呼ばれても、風神少年と呼ばれても
子供は風の子!!レディーーー、ゴーーー!!

ここでラガッツの一人大喜利~


【お題】

日本海、カリブ海、地中海。さて、その次は?














樹海





ちーん


また来週。
  1. 2008/02/03(日) 13:19:05|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

翠ドリィィィムッ!!!

portuguese_cristiano_ronaldo02.jpg





こんばんわ。ポーパスです。
いやー、昨日ね。更新できなかったのには理由があるんですよ。


理由がないと言う理由がね。
ほんとすいませんでした。


昨日の夜にラガッツさんとある勝負をしていたんですよ。
お互いにネタを披露しあって笑ったら負けという。
「笑ったら負けゲーム」をしてました。究極のゲームです。


私たちは通称「笑ったらマケレーレ」と呼んでいます。
上の写真の右にいるハゲがマケレレです。
有名なサッカー選手であると同時に翠星石のミーディアムでもあります。(本当)
写真はアリスゲームの途中です。白熱してますね。


え?嘘吐くなって?
本当ですよ。よく見てください。よく見たら解ります。
ほら、左の奴は宙に浮いてるではありませんか。
きっとこいつのnのフィールドなんでしょうね。


話を元に戻しますが昨日のバトルは白熱しました。
結局は引き分けに終わったのですが、お互い全力勝負でしたよ。
二人の間に情けなど無かった。血しぶきしかなかった。
また機会あれば勝負の詳細を画像付きでUPしようと思います。
見るものすべてを圧倒するような勝負ですよ。楽しみにしててください。


はい。ネタが無い!
今日はここまで。

最後に「ポーパスの一人大喜利」で締めたいと思います。



【お題】

海の幸、山の幸、川の幸。さて、その次は?














タイナカサチ





ちーん


また来週。
  1. 2008/02/01(金) 20:57:36|
  2. 画像付き
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ある日の掲示板

掲示板

プロフィール

ポーパス&ラガッツ

Author:ポーパス&ラガッツ
僕は・・・熱をとりもどす


何かご要望があればこちらまで→takahiro.legal@hotmail.co.jp

リンク

このブログをリンクに追加する

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (190)
黄金時代 (6)
小説っぽいの (12)
レビュー (20)
体験談 (34)
キチガイ日記 (9)
画像付き (24)

カウンター

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

おすさと商品

>

カレンダー

01 | 2008/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 -

ブログ内検索

RSSフィード

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。