精神疾患一歩手前のポーパス&ラガッツのブログ

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充足感が足りねえ・・・

こんばんわ!ポーパスです!!


今日は生憎の雨でしたね、少し肌寒かったです。
せっかく本を買いに行こうと思ってたのに中止になりましたよ。


私は昔から小説を読むのが好きで家には今現在800冊以上の小説があります。
塵も積もればなんとやらということでもう置き場所に困っているぐらい溜まってます。


読書のペースとしては一週間に大体一冊か二冊を読むように心がけています。
もちろん無理な場合もあるのですが、それが習慣になってるので本を読んでいないと落ち着きません。


どんなジャンルを主に読むかというと、一番多いのはホラーですね。
あと伝奇小説とかも好きです。とはいってもあまりジャンルに限定はされてませんので何でもOKですね。


では実際に私が好きな作家を挙げてみると、、、



貴志裕介:黒い家、天使の囀り など

原遼:愚か者死すべし、さらば長き眠り など

京極夏彦:塗仏の宴、鉄鼠の檻 など

那須きのこ:空の境界、DDD など

東野圭吾:白夜行、放課後 など

芥川龍之介:河童、羅生門 など

山崎豊子:白い巨塔、華麗なる一族 など

桐野夏生:OUT、柔らかな頬 など




こうして見るとやっぱりバラバラですねー。
もちろん上に列記した以外にも好きな作家はいますが今思い浮かぶのはこれぐらいですかね。

これらの作家に共通することは、とにかく心理描写が巧いんですよね。
喜びであったり悲しみであったり、嫉妬であったりまた憎しみであったり。
特に後者の部分の人間の負の感情を描写するのが非常に巧いです。

みなさんももし機会があれば読んでみてください。
逆にお勧めがあれば是非、教えてくれたらありがたいですね。


じゃあ、今日はこんな感じで。売買
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  1. 2008/03/30(日) 19:27:03|
  2. レビュー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

本当は空を飛べると知っていたから

うっかりラガッツです。こんばんは

ポーパスさん復活おめでとうございます。
正直もう死んだものと思っていました。
しかし奇跡の3連続更新。
しかもその全てのタイトルが歌詞という徹底ぶり。
死にたいのか?

彼が休んでいる間に僕にも色んなことがありました。
追々語っていくとします。
では日記にいきます。


空の境界劇場版1章・2章見てきました。
しかしそこまでの道のりが半端じゃなかった。
今回はそれを語ります。

この映画は梅田のテアトルという映画館で一日3回やっているのですが、
僕はどうしてもレイトショーで見たかったんです。
しかし仕事が朝超早かったり死ぬ程遅かったりする僕は
どうしても早番と遅番の間を狙うしかなかったのです。
梅田では1番遅い時間で1章が20:30から、2章が21:50からになっています。
つまり親切なことに1章2章を連続で見れるようになっているのです。
そしてその日の僕の勤務はスーパー早番。
朝5時に起きなければいけないものの、夕方の4時にはあがることができるのです。
日本橋で買い物をすることを考えても十分に時間はありました。

「ラガッツ君。その仕事終わるまで残業ね。」
「黙れ、鼻くそでも食っとけ。」

いきなり出鼻を挫こうとするクズ共を振り払い、僕の冒険はスタートしました。
結局15分程ひっぱられ、電車の時間が危うくなりました。
しかし僕はバスに乗ることだけはしません。
あれに乗ると僕は死んでしまうんです。
それに本気を出せばバスを待つよりダッシュした方が早い場合もあるのです。
僕は6秒で着替えを済まし、走り出しました。
警察署の前の信号すら無視して走りました。

「よし、なんとか間に合ったな・・・!」

僕はアイスを食べながら電車に乗りました。
連日あんまり寝てないせいもあってか、すぐに眠りに落ちていきます。
目を覚ますともうなんばに着く手前でした。
この時点で17:30。

「まだまだ余裕だな。いっぱい買うぞー。」

ということで漫画を5冊、高い本を1冊、DVDを2本、CDを1枚購入しました。

その後腹が減ったので近くで夕食をとりました。
そこでも中学生のバレー部の打ち上げに遭遇するというハプニングつきでした。
店には奴ら数十名しかいませんでした。

「そろそろ7時も近くなってきた。行くか。」

調べた時間より1時間近く早かったのですが、僕は梅田に向けて出発しました。
何故なら・・・僕は日本橋周辺は達人クラスであっても・・・
梅 田 の 地 理 と は 全 く 無 関 係 だ っ た か ら で す。

地下鉄に乗ること4駅、とりあえず梅田に到着しました。
改札を抜け、まずは直感で思った方向に地下を進みました。
しばらく歩くと案内板があったので喜んで食いつきます。

「お、映画館の場所が乗ってるじゃないか。こっちであってる。やはり天才だな。」

その案内板に従い、指定の位置で地上にあがります。
そこからが本当の冒険でした。

「こ、これは・・・」

地上は魔界でした。
行きかう大量の人々、威圧するように並ぶ摩天楼。
なめていました。

「やるぜ梅田・・・」

とにかくじっとしていても始まらないので適当にその辺を動きます。
しかし行っては「こっちではない、あんまり行き過ぎると死に至る」という観念にとらわれ、
またスタート地点に戻ってくる、という行為の繰り返しでした。
おそらく周りの人から見れば、こいつ何回ここを通るんだ、という感じだったでしょう。
(おちつけ…そうだ、案内板の内容を思い出すんだ…)
僕はまたスタート地点に戻り、記憶をもとにその方向にすすみました。
(道は違うかも知れないが方向はあっている、ならばもうすぐそこのはずだ・・・!)
そこには吉本がありました。
「笑えねーんだよボケ!!」

これでまた情報はゼロに戻りました。
時計は19:40を指し示していました。
(大丈夫だ、まだ時間はある・・・情報収集から始めるんだ・・・!)
ここに来るまでに本屋があったことを思い出し、そこまで戻りました。
そして地図を見つけ出し、急いで現在位置を確認します。

「ま、全く逆方向じゃねえか・・・」

目的地からはずいぶんと離れた場所にいました。

「くそっ・・・!だが道が分かればこっちのもんだ!」

急いで店を後にし、地図の方向に向かいます。
しかし・・・

「どれが地図の道かわかりゃしねぇ・・・」

そう、これが1番の原因だったのです。
地図で確認しようと、案内板をあてにしようと、
道が複雑すぎてどれがどの道か全く分からないのです。
しかも目的地からは遠く離れた場所。
一度違う方向に進めばとてつもなく間違った場所に行ってしまうでしょう。

(おもしろくなってきた・・・ここからは覚悟と思いの強さが道を開く・・・!)

僕は前を見据え、一つの道を歩き出しました。

その道はとても長く、どこまでも続いているように見えました。
(地図によるとそろそろ右手にローソンが現れる。
そこの次の角のアデランスみたいな名前の店を曲がればゴールのはずだ・・・!)
しばらく歩くと右にローソンがありました。

「よし・・・!やっぱりこの道で間違いない・・・!」

この時点で僕は心の中で確信しました。
やはり紆余曲折はあっても、最終的には自分は天才だ。
信じて進めば間違うことなどありはしないと。
そこからさらにまっすぐ進み、ようやく次の曲がり角が見えてきました。

その角にはローソンがありました。

僕は寒気がしました。
目の前が真っ白になり視界がふらつきました。
恐怖にかられ、不安に飲み込まれながらもなんとか歩き、ローソンに入り地図を確認しました。

「な、なんだこの場所は・・・」

その地図に載っている所は恐るべき場所でした。
どうやら北に進まねばならないところを北東に向かってしまっていたようです。
時刻は間もなく20時。
ついに僕は追い詰められてきました。
ラストにもう1度地図を頭に叩き込み、店を出ました。

「そんな道ねえよ・・・」

店を出た瞬間から地図は意味を成さないものになりました。
そこには方向の違う2本の道があったのです。
もうこれが最後の選択になるでしょう。
ミスれば終わり、次はありません。
これまでも走っているのと近いぐらいの速度で歩いてきましたが、
もうそのペースでも間に合いはしないでしょう。
僕は息を大きく吸い、そして吐きました。

「ここからが怪物ラガッツの本領発揮だぜ・・・!」

僕は右の道へ全速力で駆け出しました。


この道も果てしなく続いていました。

「うおおおおおおおお!!!」

この大都会でここまで野生丸出しで暴れる男はそうはいないでしょう。
(頼む・・・!神よ、俺を導いてくれ・・・!)
走って走って走りぬきました。
時間的にはとても短い時間だったのですが、この時の僕には永遠にすら感じられました。
闇の中を切り抜けるとそこにはとても巨大な交差点が待ち構えていました。
そしてその角には新たなコンビニが存在していたのです。
僕は鬼の形相で店内に飛び込みました。
そして立ち読みの客を全てなぎ払い、地図を手に取ったのです。



もはや目的地とは違うページにすらなっていました



「はは、ははははは・・・」

さすがに僕も笑うしかありませんでした。
僕は見当違いの方向にフルパワーで走っていたのです。
その時の力が強ければ強い程遠くへ行ってしまうのは道理。
結局はただの暴走だったのです。
僕はカルガモの様な目で遠くを見ることしか出来ませんでした・・・

「!!!」

しかし事態は思わぬ方向に動き出しました。
僕の見据える方向に、タクシーの姿があったのです。

「その手があったかあああああああああ!!!!!!!!」

再び鬼の顔に戻った僕は、そのタクシーへと駆けつけました。

「じいさん!起きろ!俺を乗せるんだ!」
そのタクシーの運転手は白髪のじいさんで、しかも寝ていました。

「んあ?」
「いいから乗せろ!大至急行って欲しいところがあるだ!」

本当に大丈夫か、と思わざるを得ませんでした。
しかし他に選択肢などあるはずもない僕は、車内に飛び込みます。

「いいか、よく聞いてくれよ。テアトル梅田というところに行きたいんだ。
テアトル梅田だ。知ってるか?」
「テアトル?ああ、映画館だろ?」

こいつやるぜ!その気持ちでいっぱいでした。
とても嬉しくなり、彼に言いました。

「じいさん。超特急でお願いできるかな?」
「任せとけ、俺と俺のマシンは無敵だ。」

そうしておれとじいさんを乗せた車は動き出しました。
(速い、こいつマジではえーよ!)
じいさんは見た目からは想像も出来ないほど俊敏に車を操りました。
車とはこんなに速かったのか、これに比べたら自分のダッシュなど児戯に等しい、そう思いました。
そしていつの間にか見たことのある様な風景になってきました。
(やはりスタート地点からはかなり近い場所だったんだ・・・)
そう思っていた矢先、じいさんは車を止めました。

「ついたぜ、ここだろ?」

見るとそこには映画館がそびえたっていました。

「すまねえ!恩にきるぜじいさん!」
「なあに、俺も久々にスリルを味わえたぜ。じゃあな。」

じいさんは軽やかに去っていきました。
僕はじいさんに心の中で敬礼をした後、映画館に入ります。



入ります。




入れません。




「あれ?」

そう、入れないのです。

「あ、あれ?こ、この映画館・・・閉まって・・・る・・・?」

その受付はもう暗くなっており、本日の上映は終了しましたの看板。

「そ、そんなはずないよ・・・だって、ちゃんと時間調べたもの・・・」

しかしどうあがいても入れないものは入れないのです。
僕は何が何か分からなくなり、泣きたい気持ちでいっぱいになりました。

「どうして…どうしてなんだよ……………………………はっ…!」

僕は急いで立ち上がり、表に出ました。
そしてその疑いを確信に変える為、天を見据えたのです。


映画館『ピカデリー梅田』


「くそじじいいいいいいいいいいい!!!!!!!!
があああああああああああああああああ!!!」


僕は本気でじじいを殺そうと思いました。
そして近くにタクシーを見つけ、すぐに駆け寄ります。

「じじい!!!!!生きて帰れるとおもうな!!!!!」
「な、なんだね君は・・・!!」

じじいとは違うタクシーでした。

「くそ!!違ったか・・・!!どけっ!!」

僕は踵を返します。

「ん?タクシー??」

そこで僕はようやく冷静に戻ったのです。

「おっさん!!」
「ど、どうした・・・!?まだ何かあるのか・・・!?」
「テアトル梅田はどこだ・・・」
「テアトル・・・?」
「近くにロフトという店があるはずだ!それなら分かるだろ!早くしろ!」
「ああ!ロフトならすぐそこだ。乗るまでもないよ。」
「な・・・!?」
「この道をまっすぐ行けばあるよ。」
「おっさん。あんたが今日の救世主になるって信じてるぜ。」

時刻はもう8:20。
正真正銘最後のスパートでした。

「おおおおおおおおおおおおおお!!!!!」

その時の僕はあのじじいよりも速かったかもしれません。
本当の本当に追い詰められた時、人は信じられない力を発揮するのです。
しばらく走ったとこにいる警備員のおっさんを捕まえ、問いただしました。

「 ロ フ ト は ど こ だ ! ! ! 」

「あ、あそこに見える黄色い看板です・・・」

「あれかあああああああああ!!!!!!!」

街行く人を皆跳ね飛ばし、僕は一直線にその看板に向かって走りました。
途中にある建物は全て貫通して走りました。

(間に合え、間に合え、間に合えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!)




そして開演の5分前、僕はついに目的地に到達することができたのでした。




いや、ほんとに死ぬかと思いましたよ。
じじいに間違ったとこに連れて行かれたときが1番絶望でしたね。
ほんとに一人で叫びましたから。

それじゃようやく映画の感想を述べますね。
まず初めに、マジで半端なくおもしろかった。
これはほんとにすごかった。
月姫、Fate、とこれまでも奈須さんの話はアニメ化されてきましたが、
やはり原作とは比べ物にならないものでした。
まああの人の話をアニメ化すること事態不可能なのかもしれません。
しかし今回はあの空の境界特有の異質な雰囲気が見事に表現されています。
映画館で見たというのも大きいかもしれませんが、かなり作品に入り込んでしまいました。
まあそれでも原作にはとても及びはしないのですが、
アニメとすればこれ以上ない程の出来栄えだったのではないでしょうか。
映像も初め見とれてしまったくらいハイクオリティですし、
音も館内の色んなところから聞こえてくるシステムになっていて臨場感バリバリでした。
今回は1章2章ということで、
『俯瞰風景』
『殺人考察(前)』
という内容だったのですが、序盤の話にもかかわらずとても楽しめました。
とくに殺人考察のほうは、『式』『黒桐』の2人の心理描写がすごく深く表現されていたと思います。
次はついに『痛覚残留』です。
原作では鳥肌が何回立ったか分からないほどのすさまじい章です。
そして5章にはあの『矛盾螺旋』が待っているのです。
これは僕の人生の中でも最上級の衝撃をうけた最強の話です。

楽しみでしょうがない。
今から考えるだけでぞくぞくするよ。
今回ので期待がとても高まりました。
絶対に見に行きます。
後皆さんもぜひ見に行ってください。まだやってますから。
ただし、原作を読んでいない人にはあまりお勧めできません。
内容が難しすぎます。
ついて行けなくなるおそれがありますので。

あああ!!続きが見てええ!!
痛覚残留マジで見てえよ!!
来月の4日から放映するらしいのでそれまで頑張って我慢します!!
DVDも絶対買います!!

ということで過去最長になってしまいましたが、今日の日記を終了いたします。
また来週!!
  1. 2008/03/30(日) 09:38:27|
  2. キチガイ日記
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誰かの当てにしても求めるものじゃないのだから本当の自(ry

ただの一度も敗走はなく、ただの一度も理解されないポーパスですこんばんわ。


本日3回目の更新です。
ネタがありません。やばいです。
ネタが無いのはいつものことなのですが。
気合で書くしかないんだ!立ちあがれポーパス。


最近疑問に思ったんですけどね。

「愛は真心、恋は下心」

って言う言葉(ことば)があるじゃないですか。
愛という字は真ん中に心という字があって、
恋という字には下に心という字があります。

そこからきているんですが、何か矛盾してません?
確かに納得はいくのですが、じゃあなぜ愛人って印象が悪いんでしょうね。
反対に恋人っていうといい印象がありますもんね。

愛人とか恋人とかいう概念は一体誰が生み出したんでしょうか。
どうも私はそういった言葉のルーツとかをついつい探ってしまう癖があります。
絶対に自力では解けないってわかってるんですけどつい、考えちゃうんですよ。

ま、いいんですけどね。
そういったことを考えてるときが一番楽しいです。
けど私の周りではラガッツさんぐらいしかこういうなことを考えてる人がいません。

もっといろいろと探求していったほうが人生楽しめると思うのですが。
まああくまで私の意見です。気に食わない人は戯言だと思って流してください。


もし何か疑問に思っているってことがあったりしたら教えてくれたら嬉しいです。


うんこうんこうんこ!!


じゃあまた来週!!
  1. 2008/03/29(土) 01:40:29|
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見せ掛けの自分はそっと捨てて、ただありのままで

体は剣でできていた。ポーパスですこんばんわ。


えー、2回目の更新ということです。
まあこれといってネタはないんですが。
気合で更新しますね。ぷりっぷり


前回の小説、どうでしたでしょうか?

私が思うに結構巧く書けてたと思うのですが。
単なる自己満足のような気もしないでもないですね。

これからもどんどん書いていきますんで
何か指摘がありましたら是非コメントください。


コメントって着てたらすごいうれしいですよね。
同じくブログをやっている方がいたらこの気持ちは分かって頂けるかと思います。


けど昔からずっとなんですけどね。
出会い系とかエロサイトの広告が非常に多い。

性質が悪いんですよ。
なぜこのブログの一番初めの日記に広告を張るんだ。
恥ずかしいたらありゃしねえぜ。

「SEX:始まったぜ」、じゃねーよクソ!

すいません取り乱しました。
以後気をつけます。

まあその広告を張ってる奴がこの日記を見ていたら
更なる追撃がきそうなんでもうやめときます。


うんちうんちうんち!

じゃあ次の日記で!
  1. 2008/03/29(土) 01:26:02|
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誰かのために生きて、その時が全てでいいでしょう

体は剣でできている。ポーパスですこんばんわ。


4日ぶりの更新です。ご迷惑お掛けしました。
少し仕事のこととか色々とやらなくてはいけないことがあって更新できませんでした。

いや、非常に申し訳ない。全国78万人の読者の皆様にお詫び申し上げます。


やっぱり3月の末になると段々と忙しくなってきますね。
今は本当に大変ですよ。精神的に参ってきますよほんとに。
睡眠時間とかも全然とれませんからね。最悪です。

かといって更新はサボってはいけませんね。
正直言うと自分に負けてました。
己の弱さに勝ってこその人生ですから。これからは気をつけます。


そういえば『君が望む永遠』のネクストシーズンの2巻が発売されてますね。
まだ買ってないです。一体どんな展開だったんでしょうか。
明日買いに行きますんで、今からワクワクしてきてますよ。

ていうか出すのおせーよ。
なんだよ1ヶ月発売延期ってよ。なめやがって。

なにかの経営戦略的なことでしょうか。
何処の会社も延期とか多いですが、単に間に合わないだけなんですかね。
まーいーか。


というわけで今日は3回更新します。
じゃあ、次の日記で会おう。アディオス。
  1. 2008/03/29(土) 01:06:38|
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あなたの二歩後ろどこまでもついてゆく

いつもラガッツです。こんばんは

皆さんは犬のことをワンちゃんと言いますか?
そう呼ぶ人と呼ばない人がいるでしょう。

ではこのワンちゃんという呼び名はどこから来たのか。
単純に犬がワンワンと鳴くから。
実は違うんです。
今日は貴方達に真実をお教えしましょう。



犬の学名は Canis lupus familiaris。
イヌはリンネというおっさんが言ってから、
伝統的に独立種 Canis familiaris とされてきましたが、
イヌをタイリクオオカミ (Canis lupus) の亜種の一つとする学説
(1993年、 D.E.Wilson and D.A.M.Reeder)が、現在は受容されつつあります。

およそ3000万年前にイヌ科で最古の祖先へスペロキオンがミアキスから進化し、
北アメリカ大陸で誕生しました。
それからおよそ2000万年前にユーラシア大陸に移動し、
さらに進化して犬の祖先といわれるトマルクトゥスとなり、
アジアからヨーロッパやアフリカに広まって進化後、
再び北アメリカ大陸に戻ったと考えられています。

つまり犬はアメリカに始まりアメリカで完成したと言えます。

そこで最初に戻りますが、現在では犬のことをワンちゃんと呼びます。
もうお気付きですか?
ワンは泣き声のワンではなく、英語のONE。

    ワンちゃん
      ↓
    ワンチャン
      ↓
    ONEチャン
      │
      │ 
      │
      │
      ↓
    おねえちゃん

そう、あの子達はおねえちゃんだったのです。

さようなら
  1. 2008/03/24(月) 23:35:41|
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この夜は終わらない

こんばんわポーパスです。

いや、昨日はすいませんでした。
サボってたわけじゃないですよ。
ゲームとかクリアしてテンション上がってたわけでもないです。
部屋で調子乗って「アヴァロン!」とかも言ってないですよ。
いやほんまにすいませんでした。


ってわけで今回は小説を書いてみました。
至らないところが多々ありますが、どうか最後まで読んでやってください。

では始まります。 [この夜は終わらない]の続きを読む
  1. 2008/03/24(月) 01:52:25|
  2. 小説っぽいの
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男なら誰かの為に強くなれ

あっという間にラガッツです。こんばんは

一昨日携帯をタクシーに置き忘れてきました。
なので昨日電話して返してもらいました。
するとなんとメールが86件も来てるじゃないですか。
全部迷惑メールでした。やったーーー!

まあそんなこたぁどうでもいいんだ。

問題は俺のチラベルト号がパクられて見つからないことだ!!

チラベルト号というのは僕の乗っている自転車のことです。
もう5~6年愛用している最高の相棒です。

過去チラベルト号は何度も死を体験しました。
たんぼに水没したりタイヤがぶっ壊れたりしました。
ですがいつも彼は不死鳥のごとく蘇ってきたのです。
そして蘇る度にその能力をパワーアップさせてきたのです。

アルベルト
  ↓
チラベルト
  ↓
スーパーチラベルト
  ↓
グレートチラベルト
  ↓
ネオチラベルト

今の彼はネオチラベルトでした。
この時代が1番長かったのでもう最終形態だと思っていました。
ですがまたピンチが訪れたのです。

とても悲しいです。
ですが僕は信じています。
彼はまた蘇ると。
更なる進化、アークチラベルトになって帰ってくると。

また来週
  1. 2008/03/22(土) 12:35:31|
  2. 体験談
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月が照らした水面に浮かぶ 光と影

ゲレンデに光臨する天使、ポーパスですこんばんわ。


昨日は大雨でした。ものすごい勢いでしたよ。
その大雨の中、私はTSUTAYAに借りていたDVDを返却しに行っていたんです。
乗り物は自転車しかないので、傘をさしてわざわざ行って来ました。


ええ。最悪でしたよ。悪夢かなんかかと思いました、マジで。
色んな方向から風が吹いてるから、いつ転倒するかひやひやものでした。


ま、実際は余裕だったんですけどね。
私は光の戦士なので風属性の攻撃は、あまり効きません。

それに私の自慢の鍛えられた鋼の肉体で襲い掛かってくる風を全て撥ね退けました。
その結果、傘が川の中に落ちてびしょ濡れになってしまいましたよ。余裕ですけどね。

目的地に到着し、雨に濡れた体で店内に入り、きちんと返却しました。
ものすごーく可哀想な目で見られたのは言うまでもありませんね。


もう早く帰って風呂に入りたかったので、若干急ぎ気味で自転車をこぎました。
そしてもうすぐで家に着く、というところで事件は起きました。

自宅周辺の住宅街の交差点で、私から見て右側から、自転車が走ってきました。
その自転車に乗っている女性は私の存在に気付いていない模様です。


「まずいっ!このまま行くとぶつかるっ!!」


この時、私の脳内で3つの選択肢が現れました。


1.ブレーキを引く

2.その女性の進行方向と同じ方向に走って衝突を避ける

3.速度を速めて、このまま突っ走る


私は瞬時に3を実行しました。
絶対に衝突を避けるんだ。私はそのことばかり考えていました。

ぶつかったらこの女性を傷つけてしまいます。
それだけは絶対に避けなければならない。
私はジェントルマンだ。女性を傷つけるなんてできるわけない。



「うおぉぉぉ!!!間に合えぇーーっっっ!!」



ガシャーン!!



衝突してしまいました。

けたたましい音と同時に、私は吹っ飛びました。
しかし幸い打ち所が良かったのか、怪我一つありませんでしたよ。
それだけじゃなく日頃から鍛え上げている体のおかげでもあったのでしょう。


いやー、本当に良かったですよ。骨折ぐらいはするかと思ったのですが。


え?じゃあその女性はどうなったかって?

女性は無事でしたよ。
どうやら私はジェントルマンを貫くことができたようです。





ていうか・・・















俺と衝突したのは自動販売機だからな!!



スピードを出しすぎて滑ったのです。
しかもその女性は普通に私のこと無視でしたし。

あのババァ!

まあいいか。じゃあまた来週。
  1. 2008/03/20(木) 22:04:18|
  2. 体験談
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履きかけの靴で開けた扉の向こう

若き天才ラガッツです。こんばんは

時間に追われる毎日です。
1時間1000円くらいで売ってくれないですかね。

昨日は風が凄まじかったです。
残業で7時くらいに帰ったんですが、もう嵐のようでした。
しかし僕はバスに乗ることだけは死んでもお断りでした。
なのでいつもの如くローソンで420円の傘を買い歩き出しました。
しかしその日の風は僕の予想の斜め上を行くモンスターで、傘は20秒でぶっ壊れました。
なんかトトロが持ってるでっかい葉っぱみたいな形にバキバキに変形しちゃってました。
もう2度とあの傘は買わないでしょう。
未来には身に着けてるだけで雨をはじくバリア装置みたいなのが開発されるんですかね。
そういうのが現れたら傘がTVとかで紹介されて笑われる時代が来るんでしょう。

他に科学が超進歩したらバカにされそうなもの。
えんぴつ
電子レンジ

この辺はなんだかやられそうな気がする。

逆に漫画とかは永遠に変わることないでしょうね。
どんだけリアルになっても実写になるだけだし、キモイし。

なので僕は60年後くらいにスクールデイズをバカにしてポーパスさんを悔しがらせようと思っています。

END
  1. 2008/03/20(木) 13:05:27|
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こすればこするほど気持ちよくなるものち~んぽ?

今朝、目が覚めたときにすごく腰が痛かった。
一体何だろう、そう思ったけど比較的軽いものだったので無視しました。


すると・・・


この物語はフィクションです、ポーパスですこんばんわ。
最近暖かくなってきましたね。(三回目)
暑すぎてもう長袖なんて着てられないです。
だからもう家の中では半袖一枚で生活してますよ。嘘ですけどね。

ところで前回の日記でコメントを下さった方々、本当に有り難うございます。
こんなに純粋に喜んだのはこのブログを開設してから初めてですよ。嘘じゃないよ。
こんな意味不明な日記なのに来てくれるなんて、みんななんて心優しい人たちなんだ。


えー、それで前回お話した長編小説の件なんですが。
今はまだプロット作成中なので、スーパー気長にお待ちくださいね。
一念発起したポーパスはもう誰にも止めることはできません。
このまま直木賞まで突っ走ろうと思ってますから応援よろしくです。ひゃっはぁ!!

そういえばリレー小説の話はどうなったんだろうか。
前に青+さんと一緒にリレー小説をするって約束をしていたんですよ。
もしかして約束を反故にする気ではなかろうか。もしそうだったなら・・・・


まぁけどネタとかまったく考えてないんですけどね。
気が向いたらでいーか。そこらへんは適当にやっていきますよ。

さあ、もうネタが切れてしまったぞ。


どうしよう・・・











また来週!!
  1. 2008/03/19(水) 03:04:18|
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月が滲む鏡を 流れた心

露骨にラガッツです。こんばんは

今日は免許の更新に行ってきました。
昨日更新ができなかったのは今日朝早いのに朝までポーパスさんがいたからです。
おかげで講習ではとても快適に眠れました。

ところでこの僕が行ってきた運転免許試験所なんですが、とても不便なところにあります。
僕の町に帰ろうと思うと、一度ぐーんと上に上ってから乗り換えて下りてこなくてはなりません。
行きは車で送ってもらったのですが、帰りはその電車以外に帰路はありませんでした。
そして駅までたどり着き、高石を調べると、700円くらいしました。
サイフには1000円札が1枚しか入っていません。
ぼくは「ふざけるな」と思い、1000円で漫画を2冊買い歩いて帰りました。
2時間かかりました。

そうそう、そういえば前に僕がノリで作った意味不明な動画が、
ニコニコで再生数1000を越えたとポーパスさんが教えてくれたので、
リクエストに答えてここに貼らせていただきます。
ほんとに意味分かんないので見ないで下さい。

これが高石のノリなんですよ。

さて、昼って言ってたのにもう夜だ。
ポーパスさんに悪いのでそろそろ消えます。
ザナルカンド案内できなくて、ごめんな。
じゃあな。
  1. 2008/03/18(火) 05:04:36|
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曖昧に迫るmistake!おぉいぇい!

さあ、皆さん声を揃えてっ!!


あおじるは~!!!



というわけでポーパスです。
前回のショートストーリーなんですけどね。
初めは真剣に書こうと思ってたんですよ。

けど途中でネタ切れになってしまって・・・
それで結局あんな意味不明なオチになってしまったんですよ。
まぁ、だからといって後悔してるわけじゃないんですが。
私の書く日記の半数以上が下ネタだなぁって、最近思ったもんで。
気付くのが遅いですね。はい。けどこれがポーパスって事で。
「変態=ポーパス」っていう方程式は一生崩れないことでしょうね。

ラガッツさんも類稀なる変態なんですが(スカトロとか)、日記ではあんまりそういう面は見せませんね。
いつも、何をカマトトぶってやがるんだ、この野郎とか思いながら彼の日記を読んでますよ。
それがどうしたんだって感じですが、思ったことを書くのが日記ですよ。ぷり。


それはそうと、一回ぐらい本気で小説とか書いてみたいですね。
今までの日記でも小説っぽいのは書いてるんですがあれは適当です。
全て思いつきなんですよね。文章の構成とか物語の構成とか一切してませんから。
ただ思いついたことを書く。このスタイルを貫き通していましたので。
ですからきちんと物語のプロットを作って、人物設定や物語の背景を考えて書いてみたいです。

書けばいいじゃねぇか。
そう感じた人もいるかと思いますが、単純にめんどくさいんです。
けど近々必ずやりますよ。いや、絶対ですって。
面白いかどうかは別として長編小説を書きますよ。必ず。

そう思ったきっかけは、青+という方の小説を読んでいてでした。
地味に青+さんの小説はほぼ全て読みましたからね。
そこで、あぁ、自分もこんな感じに小説書きたいなぁ。なんて思ったわけです。
一種の尊敬にも似た感情、といっても過言ではないはずです。

リンクに張ってありますのでよかったら覗いてみてください。
今、新しく「なべやみ」という作品が発表されています。続きが楽しみです。


話を戻しますが、今度書く(時期は未定)小説の舞台をどこにしようか悩みどころです。
今のところ考えているのは・・・


1.ベタに高校

2.大学

3.一般の会社

4.魔界


おそらく4になることだけは絶対に無いでしょうね。
私はリアリズムをモットーに生きている人間ですから非現実的なことは苦手です。(エロは例外)

さて、というわけで何か参考になることがありそうでしたら、若しくは希望があればコメントください。
漠然としすぎですが、こういう風な話が良くて、こういう人物を出して欲しい、みたいな要望があれば是非!
いままで掲示板専門だったジョン・スミスさんも是非コメントくださいね。

これでもしコメントがゼロだったら泣きます。
太宰治みたいに人間失格の烙印を自分の額に押すと思うんでよろしくです。


じゃあ今日はこんな感じで。

また来週!!
  1. 2008/03/16(日) 17:42:45|
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いたずらにはいつも愛を込めて

錬金術を駆使するラガッツです。こんばんは

さっき仕事から帰ってきました。
眠すぎるんだよボケ!!

やはり18時間労働は半端じゃないです。
なので昨日の分を手短に更新します。

げっちゅ屋で2007年の人気ゲームランキングの投票結果が発表されましたね。
予想通り1位は「リトルバスターズ」でした。
殆どの部門でトップに輝いていましたよ。

しかし逆に言うとリトバス以外にあまり大作がなかった年でした。
まあやってみたらおもしろいのもあるでしょうけど知名度は低めです。

そこをいうと2003、2004年あたりは超大作のオンパレードでした。
あの時は分からずとも今見れば一目瞭然です。
PCゲームの絶頂期ではないでしょうか。

今年はまだ始まったばかりなのでこれからに期待ですね。
(もうNo1は100%決まっている気もしますが。)

ていうか去年はめずらしくアリスがおとなしかった。
今までなら売上げの上のほうに2~3本は絶対入ってたのに、
2007年はトップ10にすら入ってない。
それ以前に小物しか発売していない。
こんなこと今まであったんでしょうか。
少なくとも知っているここ10年程では見たことありません。
でも今年は速攻大作を出してるので買います。

あー、そろそろ疲れたんで寝ますわ。
近況はまた今度に。

さようなら~
  1. 2008/03/16(日) 13:34:05|
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僕はただただ天を仰いだ

こんばんわポーパスです。

前回の日記は適当すぎました。まじすまねぇ。
ただ二夜連続の行事でしたからラガッツさんに華を持たせようとしたのですよ。

主役が書かなければやはり緊迫感というものは伝わらないかと思った私なりの配慮です。
その点、理解していただけるとありがたいかもしれません。まぁ言い訳だよ、お兄ちゃん。

さて、今日は何を書こうかと悩んでいるんですが。
何にしようかな~。よし、やっぱり思いつきだな、決定。


というわけで思いつきでショートストーリーを書きます。





 頬にひんやりとした冷気が伝い、僕の脳を覚醒させた。
もう3月だというのに暖かくなる兆しがみえない。
だが極端に朝の弱い僕にとっては、丁度良い自然の目覚ましと捉えている。

 起き上がって身支度をしなければならない。
しかし脳は覚醒していても、どうやら体のほうは一向に動こうとはしないようだ。

そして僕はまだ開ききっていない双眸で、時限式の丸い時計に目をやった。

 午前7時。

いつも通りの時間だ。
これから約一時間で着替えを済まし、朝食を摂って身支度をする。
至極一般的な学生生活の朝を送っている俺は、自分に何か物足りなさを感じていた。

 それが何かまでは分からない。
ただ漠然と、僕の心の中が空虚になっていっている気がする。

 気のせいか。

深く考えてもどうしようもないので何も考えないようにする。
考えすぎは禁物だ。そのうち何か分かるだろう、というかなりいい加減な気分でいる。

 そういえば僕のこのいい加減な部分がいいところでもあり悪いところでもある、って友人に言われた記憶がある。

 まあそんなことはどうでもいい。
僕は軋む体から走る激痛に耐え、ベッドから起き上がった。
くだらないことを考えていたためか、気付けば10分も時間が経っていた。

 朝の10分は昼の1時間にも相当する。
そんな言葉を想い出し、急いで身支度に取り掛かった。

 朝食を食べ終えて時計を見ると、7時半だった。
急ぎすぎたのか、30分も時間が余ってしまった。

 しかし家を出るには早すぎる。
何か有意義な時間の活用方法は無いだろうか。
僕はスカスカの脳みそをフルに回転させた。


さて、何をしようか。



よし、ナニをしよう。




 1秒で結論は出た。
そして僕は叫び続けたのだ。




「射精っけぇぇぇぇぇぇぇーーーーーっっっ!!!!」




シュっシュっシュっシュっシュシュシュシュシュ!びゅるるるるるびゅるびゅるびゅるっ!!!





「・・・これだ」


僕は一人ごちた。
なぜもっと早くに気付かなかったのか。
僕の心にすっぽり穴が開いたような空虚感の正体はこれだったのだ。


ふふふ。そうとわかれば話は早い。
さあ、本番はまだまだこれからだよマイハニー。チュッ。






そうして嵐のような興奮と愉悦感に浸りながら、僕はただただ天を仰いだのであった。









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  1. 2008/03/15(土) 01:44:14|
  2. 小説っぽいの
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一致団結 団結 時に衝突 後腐れないように

ルーマニアを支持するラガッツです。こんばんは

昨日の日記どんな無茶ぶりだよ。
仕方ないので真実を語ります。

昨夜はタナカルの聖誕祭ということで、僕達は公園に彼を呼び出しました。
そのために用意したものは、

もやし(10袋以上)
しめじ
ハートフルデイズ
バトミントン
中華そば(2袋)
レア物のミニ四駆
スポイト
うどん
カードダスのカード
ダンバイン
フエキどうぶつのり(2個)
うどん
輪ゴム(いっぱい)
マスタード&ケチャップ(沢山)
アイスを食べるスプーン(山盛り)
肉の脂(多め)
ソース(たっぷり)

などです。
もっと他にもあった気がします。
いつになく金がかかっていました。

これらの素材を見て分かるとおり、
僕達は公園に来た彼に向かってこの全てをバトミントンで打ち放ちました。

おかげで公園はかなりのカオスになっていました。

そしていつもの相撲大会になった時におっさんが現れたのです。

おっさんはゆっくりとした足取りで僕達のほうに向かってきました。
4人とも動く事が出来ずおっさんの様子を伺うばかりです。
そしておっさんは全員を見渡したあとこう言いました。

「意味・・・わかるな?」

とても威圧感のある声でした。
しかし僕はその生意気な態度に腹が立ち、こう言い返しました。

「はい。」

その後も緊迫した空気は流れ続けました。
僕達はおっさんの話を黙って聞いていることしかできなかったのです。
そしておっさんは言いました。

「こんなくだらないことはやめて家に帰れ。」

それを聞いた時にタナカルがついに言葉を発しました。

「くだらない?それはこの祭りのことを言っているのか?
これはこいつらが俺のために開いてくれた大切な思い出だ。
誰にもこの聖誕祭を笑う権利なんか無い。
くだらないというのは仲間の気持ちを踏み潰すお前の様な奴ことだ!」

「なにい・・・?」

おっさんがタナカルのほうを向いた瞬間に事は動きました。

ドカッ!

「ぐっ・・・!!」

隙を見たドッグスターがおっさんの膝にローキックを叩き込んだのです。
それを確認した僕とポーパスさんは顔を見合わせ、頷きました。

「「はああああ!!」」

バキッ!!

左右からのローリングソバットでおっさんの膝は地面に着きました。
そして正面に立っていたタナカルがとどめの一撃を放ちました。

「これが・・・これが21歳の重みだあああああ!!!!」

ズバーーーーーン!!!





こうして男達の絆は更に強固なものへと進化していったのでした。
(ちなみに今日の僕の聖誕祭も同じような事をしました。)
  1. 2008/03/14(金) 01:53:05|
  2. キチガイ日記
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クソータ「ベジったれぇぇぇぇっ!!!」

こんばんわ、ぽーぱsづfrwfd

今日は毎年恒例、千代田聖誕祭がありました。
友人のタナカルは大変大喜びと言うことで無事終了しました。


いやー、それにしても体が痛い。
この行事の後は必ず負傷しますからね。


しかしそれにしても熱い。熱すぎるよあいつら。
その場のノリだけで華麗なダンスを踊ったりしますからね。


今年も相撲をやりました。
結局一番強いのはドッグスターだったんですが。
ドッグスターって言うのは私たちの友人のスカトロマニアです。


この男、筋肉がやばすぎる。
倒せる気がまるでしませんでしたよ。


私たちは楽しく相撲をやっていました。
すると途中、意外な邪魔が入ったのです。


「おい」


みると公園の入り口におっさんが佇んでいました。
まさかこの男が私たちの運命を大きく変えようとは、夢にも思いませんでした。


と言うわけで明日に続く。
明日はラガッツさんの誕生日なので、彼に任せます。


今日は体の限界がきてるんでもう寝ます。

サナララ!!また来週!!
  1. 2008/03/13(木) 01:17:39|
  2. キチガイ日記
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同じ時代に生まれた奇跡はもう起きてるよ

理由はありませんがラガッツです。こんばんは

今ポーパスさんの日記を見ようと思ったら、
昨日の僕の日記が投稿できてないことに気付きました。
ほんとにすみません。
もっかい同じ文を書きます。


セリーヌディオンが来日してますね。
大阪にも来るみたいですが日程的に行けません。

こういう大物アーティストが来た時は見に行きたいですよね。
皆さんは行った事ありますか?

僕が今まで行った事があるのは最近で言うと、

ビリージョエル
バックストリートボーイズ
スティービーワンダー
ベイビィフェイス

などですかね。

また何か行きたいんですが、東京に比べて少ないんですよ。
なので今回のセリーヌ見送りは結構きついです。


大阪が東京より少ないのはアキバ関係についてもですよね。
イベント関係が比較にならない程少ない。
声優とかアーティストもなかなか来ないです。

それでも僕は結構なイベントに参加してますけどね。
ちょっと古いですが『OTSU』などはとてもよかったです。→参照
AIR関係の曲はとにかく盛り上がりました。

君のぞ関係のイベントもすごく楽しいですよ。
単純に僕が好きなだけですけどね。
これが1番参加してます。

それとJAMのイベントはいっぺん行かないと死ねないね。
これは絶対行きます。

そういえばもうすぐドリームパーティーの時期だな。
これを希望にしばらく生きていこう。

ていうより明日から誕生日ラッシュじゃないか。
早いもんですね。
今年はどんな祭りになるのかな。
気合入れて行きます!

それじゃダラダラしましたがこれで終了にします。
1日休み、ほんとすんませんでした。
また来週~。
  1. 2008/03/12(水) 00:17:04|
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菓子などのうなればまた作ればよかろう

こんばんわ、ポーパスです。

最近暖かくなってきましたね。
春が訪れる。そんな兆しが見え始めています。
一月後には、美しい桜が私達の心を捉えることでしょう。

いつになっても色褪せることのない、いや、色褪せてはならない風景。
春という季節には、私達のゆりかごから墓場まで、決して消えない思い出があるのです。


というわけで今日はゲームのレビューを。
ネタばれ要素は含みません。作品紹介だと思って軽く読み流してくださいね。


『アトラク=ナクア』

アトラク=ナクア。アリスソフト往年の不朽の名作である。
もともと単体としての作品ではないため、総プレイ時間としては、長くても10時間もかからないであろう。
しかしその実、プレイした人々を圧倒させる、巨大なインパクトを与えてくれる。
ひとえに名作と言っても様々なケースがある。シナリオの展開。見るもの全てを魅了する、すばらしい絵柄。
あるいは、心に強く残る、美しい旋律を奏でた音楽。これらが人々に名作と呼ばせる、大きな要因ではなかろうか。

アトラク=ナクアは上に列記した要因、全てを兼ね備えている。少なくとも私はそう考えている。
しかしながら、それらの要因よりも抜きん出て、私の心を捉えるものがあった。

比良坂初音。そう、実に印象的で人々の心を捉えて離さない、主人公の初音の存在感である。

まるで日本人形のように美しい髪。そして肢体。時代はずれなその風貌にセーラー服を纏った、美しい少女。
いや、少女と言うのは少し語弊があるかもしれない。なるほどその容姿は確かに少女そのものである。
しかし彼女は弱きものを生贄とし、その生き血を啜って400年以上生き続けている女郎蜘蛛だ。
まるで彼女の瞳の深淵には、その壮絶な過去が映し出されているようである。

初音は宿敵、銀(シロガネ)との戦いで傷付いた体を回復するため、とある学園に身を隠した。
八重坂学園。ここが中心となり、この物語の歯車は回り始めることとなる。

初音は学園中に糸をはりめぐらせた。もちろん食事をするため。それは、この学園で生活している人間を食することを意味する。
人々を贄にし、精気を啜り、食す。これは初音の傷付いた体を回復するための一手段に他ならない。

ある時、初音は学園の旧体育館倉庫で輪姦されている少女を助けた。
正義感や憐れみ、そういった類のものでは無く、単なる気まぐれから。
これが初音と奏子との出会いであった。

初音はただの気まぐれから。奏子は初音の人柄が醸し出す、その雰囲気に魅かれて。
二人はお互いに接しあい、やがて関係を持つに至った。

この物語は、総括すると非常に女性的な心理描写が多かった気がする。
それは主人公が女性であるからか、その点に重きを置いたのかもしれない。
これも印象的だったのだが、私は着眼したのは印象的な男性キャラクターである。

特に和久の印象は正直大きすぎて、時に主人公とも見間違うこともあったほどだ。
奏子に思いを寄せる、関西便の少年。一見チャラけた雰囲気とは違う、人を思いやる暖かい心を持っている。
あなたの心を捉えるほど、印象感は抜群だ。しかし一つ断っておきたいことがある。
個性を持ったキャラクターの運命を握っているのはあなたであると。理由は言わずともわかるであろう。
これがこの作品の大きな魅力である。

そしてもう一人の主要男性キャラクター、鷹弘も忘れてはならない。
剣道部の主将で成績優秀、そして生徒会長を務めるといったまさに優等生を絵に描いたような人物である。

しかし私はこのキャラクターに少し物足りなさを感じた。
なぜなら「優等生」と言う枠にとらわれすぎていたような印象を受けたからだ。

「優等生」というテンプレート以上のディテールが無かった。
即ち、あまりにも完璧すぎて個性が枠の中に埋まってしまい、結果物足りなさを感じた、ということである。
もう少し動きのある人物にすれば直良し、といったところだろうか。

様々な思いが交錯し、物語は最終章に向かっていく。
それは長年の因果である、初音と銀との戦いが幕を開けることを意味する。

最終章への扉はあなたが開けるのだ。
さあ、今こそ、興奮と激情に溢れた世界に足を踏みだそう。
そこにはあなたが望んだ世界が必ずあるはずだから。


この世には様々な人がいる。
一人一人違った個性を持っていて、一人一人違った価値観を持っている。
この作品をプレイして面白くないと感じる人もいれば、私の様に面白いと感じる人もいる。

人には違った価値観があって当然である。
しかしそんな中、私はこの作品が名作であると叫び続ける。

自分本位な人間であると思われても構わない。
私をこれほどひきつけた作品は最初で最後かもしれない。

最後に、もしこのレビューを読んで本作品をプレイし、面白いと感じた人がいれば。
それは本望である。そして私はその人に一つのお願いをしたい。

面白いと感じたこと。その記憶を風化させないでほしい。

いつまでも色褪せることのない記憶、いや、色褪せてはならない記憶。



春に咲き乱れる、桜のように。
  1. 2008/03/09(日) 18:56:31|
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時を越えてく思いがある 僕は今すぐ君に会いたい

螺旋王ラガッツです。こんばんは

皆さんソリティアはやりますか?
僕はきもいくらい良くやります。
なんか曲を聴いてる時とかに何も考えずにカチカチやるんです。
もう何万回やったかわかりません。

ソリティアには色んなルールがあります。

まずは得点方式。
これはいかに早く終わらせるかによって点数が変わるスピードタイプのルールです。
初期設定はこれになっているので殆どの人はこれしかやってないんじゃないでしょうか。
あんまりやってない人は結構な時間がかかると思いますが極めてくるとすさまじい速度になってきます。
僕も地味にこれが1番やってるでしょう。

そして金額方式。
これは1つ1つのゲームが単発で終わるのではなく、継続してずっと続いていきます。
新しく最初から始めるごとに52$払わなくてはなりません。
そしてカードを1枚右上の組札に重ねるごとに5$もらえるのです。
つまり1ゲームで11枚以上重ねることができれば金額は増えていくのです。
しかし実際やってみると1ゲームで11枚というのはかなりシビアです。
プラスにもっていくのは相当な時間と強運が必要でしょう。
でもこれはかなり中毒性があり、死ぬ程マイナスになっても大逆転を狙ってやり続けてしまいます。

次にカードのめくり方です。

1枚方式。
もう基本ですよね。
山札をめくる時に1枚ずつめくるということです。
これが普通です。
金額方式のときは山札は1順しかできません。

3枚方式。
これがなかなか曲者です。
山札をめくる時に一気に3枚も表を向けるとこになるのですが、
その3枚が重なっていて下の2枚は使うことができません。
うまくちりばめていければ情報量の多さで有利に運ぶ事はできますが、
逆に駄目なときはあっという間にゲームが終わってしまいます。
金額方式のときは山札を3順までめくることができます。


この様に組み合わせには4つのパターンがあります。
おすすめは3枚の金額方式です。白熱しますよ。
僕は1度ルールを変えたら1年くらいはそのルールでやり続けます。
ていうかもう2~3年くらいこの金額ばっかやってるかも。
皆さんも1枚の得点方式以外にもチャレンジしてはいかがでしょうか。


最後に達人になってしまった僕のハイスコアを記載しておきます。
これを目標に僕に挑戦してみてください。
絶対無理だけどな!!


まずは得点方式。
ソリティア

33秒です。
これは多分もう一生越えられない気がします。
実際記録的にもバケモンレコードです。


そしてこっちが金額方式
ソリティア 金額

1040$です。
これも相当厳しい。
日々挑戦してるんだけど500すら超えられない。
これは記録的にはすごいのか分かりません。調べてないんで。


じゃあ皆もすげえスコアがでたら教えてくれよな!
一緒に競い合おうぜ!

ということで今回はここまで、また来週!
  1. 2008/03/09(日) 02:02:22|
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ポジティブシンキング!エンジン全開!

一人反省会これで閉会!ポーパスです、こんばんわ。

今日はお昼頃に精神世界に行って来ました。
私は何も無い真っ白な空間で、ただただ佇んでいます。

何をするとも無く、何を考えるとも無く、虚無の中心に。
精神世界では見知らぬ少女が一人、私の前に立っていました。

その少女は、私を見上げています。目には感情は籠っていません。
どれほどの時間が経ったか、やがて少女は口を開きました。


「写真をとってくれない?」


よく見ると、少女の右手にはカメラが握られていました。
古ぼけたインスタントカメラ。時代を感じさせられずにはいられませんでした。


「いいよ」


私はその一言だけ答えて、カメラを受け取った。
私が構えると、今まで無表情だった少女の顔が、微笑を含んだものになった。

なぜだろう。

初めて会った、素性もわからないその少女が微笑んだだけで、私の心は充足感で満ち溢れた。


「それは・・・あなたが望んだもの・・・」


少女は口を閉ざしたままだ。
誰かが私に語りかけてきました。

聞く、というより、感じる、と言った方が適切でしょうか。
脳の中心部に語りかけるように、その声は私の中に響きました。

脳内で幾層にも重なって、物静かに、艶やかに言霊する。
それはまさに天使の声とも呼べる代物でした。


「ねえ。早く写真とってよ」


私はその一言で我に返り、自身の置かれた環境を確認しました。
私の手にはカメラが握られています。私は改めて少女のほうに向き直りました。

少女は膨れ顔でこちらを凝視しています。
怒ったような、呆れたような、なんとも言い切れぬ表情をしています。


「ごめんごめん。じゃあ撮るよ~。はい、ちー・・・ビュッ!!」


シャッターを押した瞬間、私の顔に水がかかりました。
私は驚きのあまり、その場に尻餅をついてしまいました。
そのカメラはいたずら用のカメラで、中に水鉄砲が入っていたのです。


「ハハハ、引っかかった~バーカバーカ」

「このぉっ!」


そうして私と少女の追いかけっこが始まりました。
それは誰にも触れえぬ空間。二人だけのパラダイスでした。

暫らくして、再び、私の脳内にあの声が聞こえました。


「あなたの体の一部に変化があります。それがあなた自身の性質そのものなのです」


声はそれっきり聞こえてきませんでした。
無理も無い。精神世界から抜け出していたからです。

声の主ははっきりとこう言った。
体の一部に変化があると。

その変化には、一瞬で気付きました。
そして改めて、自分の性質を思い知らされました。
私は、声にならない声で、一言呟きました。



「よし。俺はロリコンだ」





私の一物は、もう爆発寸前でした。




おしまい
  1. 2008/03/08(土) 01:54:52|
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女神なんてなれないまま私は生きる

勇気を出してラガッツです。こんばんは

昨日は雪が降りました。
ポーパスさんは頭がおかしくなったんでしょうか。

今日は休みの最後の日でした。
ていうか休みとか何にもしてねーよ。
休みだけは時間がたつのが異常に早い。

僕はルービックキューブを良くやります。
暇な時というか何か思いついた時にちゃちゃっとやるんです。
普通に極めてしまったのでバラバラでも2分くらいあれば6面完成できます。
だから次のレベルに進もうと思って今日新しいのを買いました。
5×5×5です。
はっきり言ってこれはムズすぎる。
3×3×3とはレベルが違います。
ていうかまずでかい。桁違いにでかい。
しかも重い。
こいつはなかなか手こずりそうですね。
これをクリアした時僕はまた一歩最強に近づくことでしょう。


それはそうと皆さんこれを見たことありますよね。

       jpg.jpg

言うまでもなくWindowsXPのJPEGなどのファイルのアイコンです。

このアイコンの絵なんですが実は・・・

エヴァ


これのパクリなんです。
上の画像も皆知ってると思いますがエヴァンゲリオンです。
驚きの事実ですね。
知らなかった人は知らない人に豆知識で教えてあげよー。
ちなみに並べてみると

jpg.jpg
miniエヴァ


こんな感じです。
あきらかに似てますよね。

結論を言うとWindowsはXPになって沢山のアイコンが増えました。
そのアイコンをつくっていた人が日本のアニメが好きだったんですよ。
それでこんなことをしちゃったと言う事ですね。
恐るべしジャパニメーション。


ようするに今日の教訓は皆ももっとアニメを見ようということでした!
バイバイ!
  1. 2008/03/07(金) 00:57:40|
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うんこっこインマイセルフ

ポーパスです。こんばんわ。


最近暖かくなってきましたね。
少なくとも私達の地方はもう暖かいですよ。
そんなこたぁどうでもいいんだよっ!


もうすぐ友人二人の聖誕祭が執り行われます。
二日連続でなんですけど、忘れられない夜になること請負いです。
思い起こせばこのイベントはだいぶ長い歴史を持っているんですよ。


多分もう7、8年ぐらいは継続して行っているんじゃないかな。
初めはタナカル、ラガッツ、ポーパス、というメンバーでした。
しかし途中からドッグスターという犬っころ、もとい犬っぱなが乱入してきました。
正直、なんでいるのかわかりません。まあいいんですが。
そんなドッグスターは去年の誕生日を全員に忘却されてましたんで、今年は盛大に行きます。


もちろん間近にせまった奴らの聖誕祭も例外ではありませんよ。
とっておきのプレゼントを用意しておきましたから。
きっとあいつらは脱糞なんて目じゃない、驚愕の表情をするはずです。
本当に楽しみです。


私は数ヶ月に一回のこのイベントが大好きです。
普段生活しているくだらない生活と、一線を画しているからです。
本当に、自分の居場所が確立されてるような、そんな気がするのです。


まぁ、そんな感じで今はワクワクしてます。

ネタがねえ・・・
っつーか、酒飲み過ぎた。やべぇ。

じゃあ今日はこんな感じで。また来週。
  1. 2008/03/05(水) 23:32:16|
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言葉に出来ない想いが凍えた心さえ 熱くさせる

メタリックラガッツです。こんばんは

更新が遅れちゃったニャン。許してニャン。

ようやく僕にも休みが訪れました。
実に10日ぶりのやすみです。
今日と明日を大事にしたいと思っています。


今無性にゲーセンに行きたい。
何だかわかんないけど行きたいんだよ。
最近はゲーセンなんて全然行かなくなったからね。

昔は僕らはとてもゲーセンに行っていました。
もうコンビニキャッチャーなんて神業だったんですよ。
近くのゲーセンでプーさんの人形を死ぬ程とったのも思い出です。
1万くらいする電気の球みたいなのもとったりしました。
それとハウスオブザデッドも天才的でしたよ。
100円でラスボスまでいけましたからね。(100円で倒す事はできない)

2年くらい前は鉄拳5をやるために結構よく行ってたんですが、
そのブームが終わってからほんとに行ってません。
近々行かないと駄目ですねー。


あ、それと「空の境界」の劇場版の大阪公演のスケジュールが決定しましたね。
3月8日から梅田で放映らしいです。
絶対行くよ。まじで死んでも行く。

AIRの時も見に行ったなー。
でもあれは超ハズレだった。
悲しいくらい別の物語になっていました。
もう神奈のおかんなんて出てきて3秒で死にましたからね。比喩じゃないですよ。
柳也殿もなんか京都の貴族みたいで気持ち悪かったし。
だいたい観鈴がゲロ吐きすぎだ。なんのつもりなんだ。

それでもやっぱり映画館でみるとちょっとドキドキしますよね。
あの空間がそうさせるのでしょう。
それに空の境界はなかなかおもしろいと聞くのでとても楽しみです。

あ、それとグレンラガンも劇場化するらしいじゃないか。
これはやべえ!
あれ以上の迫力が得られるというのか!
これは見れなかったら死ぬしかないぜ!
おい青+!聞いてんのか!見に行くから用意しとけよ!

後もうすぐ僕と友人のタナカルの誕生日です。(1日違いなんです)
またあの恐怖のイベントが待っていると言う事ですね。


という訳でこれからも忙しくなりそうな毎日ですが頑張ります。
ではまた来週。
  1. 2008/03/05(水) 16:12:12|
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辛いからこそ生きなくてはならない 根拠は無い

私はおっぱいが激しく好きです。


あの柔らかさといい、形といい、見るものを圧倒させます。
そこには巨大な力が内包されている。


あぁ、あの柔らかいおっぱいに顔をうずめたい・・・
手でこりこりしたい。ハァハァ
うぉぉぉぉっぉぉぉ!!



というわけで血気盛んなポーパスですこんばんわ。


私がまだ子供の頃、夏はよくプールに行ってました。
それはもう毎日ってぐらいの頻度で。

その日、私は親しい友達と三人で近くのプールに行ってました。
そのプールには人がほとんどいなく、ほぼ貸しきり状態です。


私は水着に着替えるために更衣室に行きました。


そしてその更衣室の中になぜか同い年ぐらいの少女がいました。
少女は着替えの真っ最中です。好奇心旺盛な私はもろもろと少女の女体を凝視しました。


はっきり言って衝撃でした。
ちんちんが付いていないということが。

子供だったから、人間には必ずちんちんが
付いているものと当時は思っていたからです。



そして今になって、この日記を書いていて気付いたことがある。






この物語にオチが無いということに

また来週
  1. 2008/03/03(月) 20:03:43|
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始まりも終わりもない 永遠の旅をしてる

都のラガッツです。こんばんは

すごい事に気が付きました。

皆さんはソフマップをしっていますか?
知っていなかったら今すぐ死ね。
まあここにいる時点で知らない人はいないでしょう。

あそこのポイントカードは買った100分の1のポイントがつくんです。
簡単に言えば100円買えば1点のポイントが加算されるんですよ。
そして1ポイントは直接1円として使うことができます。

100円で1ポイントというのは思ったより溜まらないものです。
だって漫画2冊とCD1枚を新品で買っても20ポイントとかしか溜まらないんですよ?
20ポイントといえば20円です。ゴミみたいなもんです。
PS2の新作を買っても50~60ポイントです。
このくらいでは買い物をするに当たって全く意味がないんですよ。
つまり効果をあらわし始めるのは漫画100冊買って400ポイントとかになってからです。
400円、これくらいなら結構嬉しい感じですよね。
でも漫画を100冊も買うのは大分大変か。

そして僕は1度もこのポイントを使ったことがないんですよ。
何だかほんの少しずつ溜まっていくのが見ていて楽しかったし、
僕の買い物の歴史にもなると思ったんですよ。

そうして買い続けて何年になっただろう・・・
この前のカバン爆発の時のレシートを見て気付いたんだ。

いつのまにかポイントが3万ポイントになっていることに

衝撃でしたね。
ここまできたかー、って感じでした。
ソフマップだけでナンボ程買うねん。
逆算すると考えるまでもなく3百万円ですよ・・・


ポーパスさん。
「買う」がブームの最近だけど、

僕の壁はしばらく越えられそうにないよ・・・
  1. 2008/03/03(月) 05:36:48|
  2. 体験談
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僕は走り出した 一筋の光明へと

灼熱の太陽、豪雨のように降りしきる熱光線が、地面に突き刺さっていた。
まるで悲鳴を上げているかの様に、陽炎がゆらゆらと揺れ動いている。

午後1時17分、私は南国の地、沖縄の大地を踏みしめていた。
上空から襲ってくる熱と、足元から襲ってくるそれとで、軽い眩暈を感じる。
2月であるにも関らずこの気温は、まさに地獄とも呼べるほどの温度だ。
その証拠に私の真横にいた腐女子2人組みはすでに息絶えていた。

私は眩暈をぐっと堪え、待ち合わせ場所へと向かった。
2人組への供養も忘れてはいない。彼女らの死体の上に牛肉を乗せ、私は歩き出したのだった。

空港の前にはすでに銀色のバイクに跨った男が、一人佇んでいる。
兄だった。私に一言も投げかけず、行くぞというサインを顎で出し、後席に跨ると同時に走り出した。


一般道を時速85キロで飛ばし、約1時間程経った頃、今まで閉口していた兄が言葉を発した。

「飛ばしすぎたからまだ時間はある。なんなら沖縄料理でも食いに行くか」

その気遣いが天使の声に聞こえたことは、今でも鮮明に覚えている。
朝から一口も食べ物を口にしていなかったからだ。空腹も限界に達していた。

じゃあ何が食いたい?と言う問いかけに、

「ステーキ」

と答えてしまった私の精神はもはや臨界点にまで突入していたのはお解りの通り。
おそらく、何か栄養分を摂らなければ死亡する。
そんな状態のなか、無意識下で栄養価の高いものを選出したのだろう。
そうして私達は近くにあるステーキ店に向かった。


実に高級な肉を使っていたのか、申し分ないものだった。
噛み心地といい、味といい、まさに一級品である。

そして約600グラムの肉を食した私達は、時間が押していたので会計を済まし、親戚邸へと向かった。

久しぶりに会った叔母は、一見誰か分からないほど、姿が変わっていた。
しかし、懐かしさがこみ上げてくると、いつの間にかそんなこともすっかりと吹き飛んでいた。

長めの挨拶を済ませ、叔母の家にお邪魔することになった。
ここからが地獄への幕開けである。それは叔母の一言によって始まった。

それは何気ない言葉だった。


「ごはん用意しているから食べて行ってね」


私は恐る恐る、兄の様子を一瞥した。
予想通り、口をあんぐりと開け、凍り付いていた。
自分の姿を想像してみても、兄のそれと大差無いであろう。


しかし、せっかくの厚意を無駄にするわけにはいかない。
私達は胃袋が爆発することを承知で、食卓に足を踏み入れた。



「死んだ・・・」



初めに言葉を発したのは私だった。
これから始まる本当の地獄だ。
その幕引きとなった叔母は、満面の笑みを浮かべている。



~外は灼熱の業火に包まれた、古い街並み。
それはまさに現代文化の先駆けとなったであろう、荘厳な風景が立ち並んでいる~

~中は灼熱の業火に包まれた、巨大な肉塊。
それはまるで私達の臓物を破裂させるがために生まれてきた、悪魔への供物だった~




数刻して、兄がぼそりと呟いた。

















こんなにでかいステーキ食えねえよ・・・



二人は後悔の念に打ちひしがれたのであった。



終わり
  1. 2008/03/01(土) 20:27:00|
  2. 小説っぽいの
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波間さすらう難破船のように

平気な顔でラガッツです。こんばんは

今日は昨日言った通り、ガンダムに乗っての実技演習でした。
でも思ったよりおもしろい話にできなさそうな体験だったので手短にします。


本日も朝から山の中で演習は行われました。
しかし時間になり現れたのは昨日のシュナイダー先生とは違う、小さなおばさんでした。

「今日君達の担当をするカエル先生だケロ。よろしくケロ。」

バカにされてるのかと思い、ナイフを取り出しましたが、どうやら真剣そうなのでやめました。

「今日は実際にモビルスーツにのって最後には試験をするから頑張るんだケロ。」

そういうわけで、まずはカエル先生がお手本を見せてくれました。
さすがに先生ということでその動きは強化人間そのもの。
ですが僕はそれを見て、やはり強化人間ではニュータイプには勝てないな、と思いました。

「という感じだケロ。さっそくそこのお前乗ってみるケロ。」

一番手はボウズ頭の成年でした。
彼はおびえながらもMSの中に入っていきました。
しかし、

「うわあ!!なんだこれ!!水が入ってきた!!おぼれる!!」

「大丈夫ケロ。しばらくすれば肺に直接酸素を送るケロ。」

「ぐわあああああ!!あ・・・あ・・・ぁ・・・」

「・・・・・・・・」

「・・・・・・・・」

「死んだケロ。」

とても不安な幕開けでした。


それからも何人か死に、実力のあるものだけが生き残る流れになっていました。
しかし僕はその中でニュータイプの才能を開花させていったのです。
その様はまるで初めて戦術機に乗った時の白銀タケルのようでした。
そしてあれよと言う間に残ったのは2人だけになっていました。
そう、それはマモル君でした。
それを見てカエル先生はとんでもないことを言い出したのです。

「お前ら2人で戦って勝ったほうだけ卒業を認めてやるケロ。
 これが伊達も紫蘭も生き抜いたという孤戮闘という試練ケロ。」

無茶苦茶としか言いようがありませんでした。
カエル先生はロボットより肉弾戦が好きなのでしょうか。
しかしやれと言われたからにはやるしかないのです。
僕は覚悟を決め、操縦桿を握りました。

「マモル君。君と戦うことになるとは思わなかったな。」

「ラガッツさん、光栄ですよ。いい勝負にしましょう。」

二人向き合い、合図を待ちます。

「それじゃあ始めるケロ!!レディーーー、ゴーーー!!!」

「ゴーケロじゃねーのかよ!!ボケ!!!」

バキイ!!

僕は思わずカエル先生の顔面にハイキックをぶち込んでしましたした。

「しまった。」

すぐさま他の先生が来て言いました。

「死んでいる。」


その後どうなるかと思いましたが僕はちゃんとパイロットの資格をもらえました。
カエル先生のそれを僕にそのままくれるというのです。
つまりこれも孤戮闘でした。



まあこの話はここまでです。
まあ無事終了したということで。何の試験かは書いてませんが。

それと今日は帰りに日本橋に一人で行きました。
予約してたゲームとかDVDとかの発売日でしたので。
おかげで

PIC_0007_convert_20080301003240.jpg


カバンがこんなことになりました。(自立しています)
毎度毎度アホみたいにつめすぎですね。
でもそれがいいんじゃないか。
楽しいぜ。

ほんじゃ今日はこれまで。明日はポーパスさん書けるのかな?
つーか携帯とかで見てんのかな。見てなさそうだ。
見てるなら掲示板にでも連絡ください。
ではまた来週~。



P.S ともへ
「次日本橋行く時一緒に行くっていってたのにゴメンな。
 何時に終わるか分からんかったから難しかったんだ。
 でも、みつみ・甘露・カワタの原画設定資料集手に入れたよ。
 今度見せるから許してちょ。」
  1. 2008/03/01(土) 00:48:01|
  2. 小説っぽいの
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